パリ・フランスを見てみよう!Un oeil sur Paris

日本以外の国で暮らすには慣れも必要。でも、なかなか慣れないこともあるわ。

フランスのTV番組

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今までTVのつけ方も覚えていなかった。これからはTVもみよう。 サテライトは入っていないけど42チャンネルみれるし、楽しもう。
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ZONE INTERDITE

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日本のTV番組を見るのはだいだい大好きなのすが、、フランスは大して面白いTV番組が無いんですけど、その中で、時々「おぉ、これはフランスやねぇ」と、面白がれる番組がこちらです。

これは基本的にルポルタージュの番組で、テーマごとに取材をすすめ、隠しカメラなんて当り前でがんがん事実を(か、どうか、、解らないけど)暴いていくところが面白いんですよ。

でも、冷静に考えるとですね、どうも情報操作をしていそうなフランス、これも検閲合格で放送してんじゃないか??って思いながらも、つい、日曜の夜、ほかに見る番組もないんで、見てしまいます。

で、昨晩はスペシャル番組でコルシカ島で起きた事件の裁判をおったルポでした。

ま、その事件はですね、相当端折って書くと、嘗て恋人同士だったカップルが、男性が犯罪を犯して囚われの身になったことをきっかけに女性のほうがコルシカ島へ逃げました、そこでまぁ適当に色々な男性とつきあっていたらしいですわ。 その中の独りの男性が何かのきっかけで彼女に暴力をふるったと、、で、彼女曰く、死にそうになった、らしいですよ、声も出なかったと、、で、その様子を嘗ての恋人が見つけ、その暴力をふるった男を懲らしめ様とガンガンと壁にぶつけたり殴ったりとしたそうです。

で、結局、懲らしめる、、度が過ぎたのか、、その場で即死したのか、、わかりませんが結局はその男性、死んでしまいました。。しかも、死体は山の中で発見されたのです。


その事件を裁判所で各人の証言を聞き、裁判をしていく様子を全部見せてくれるわけです。
被告も、原告も、もちろん弁護士がついていて、弁護士も自分のクライアントに対してアドバイスをする台詞も全部TVで放送されちゃうんです。

ふーん、これぞ、THE 外国 と、思いました。

日本なんて、いまだ裁判所内の様子なんて、「絵」だけですからね。

で、次に「ほぉ、これもまた外国やねぇ、、」と驚くポイントは、証言者たちの服装です。

まず、現在囚われの身の彼氏、、毎日違う服(もちろん私服)を着て登場。フランスの囚人、、自由。

で、証言をする人たちも、ラフ、、と、いうよりはもっと度を越した「ジーンズにキャミソール」(下着はつけてないぞ)とか、サンダル履き、、なんですね。

このあたりが、、どうも、、日本の感覚と違うなぁ、、と思いながら見ていました。

で、さらに、まだ驚いたのは、罪を問われている彼、は今服役中、、ですが、証言台に立った人、亡くなった人、ともに、かつて塀の中にいた人なんですね。

コルシカなんて住んでいる人口少ないだろうに、、なんで、そんな人が集まってんだ?に驚きの一票。

で、極めつけは、すでに人を2人殺してしまっている彼は、この事件で3人目(殺した、という限定はできないらしい)だけど、、懲役、12年、ですでに7年経過してるので、あと5年でフリー!!

そ、そ〜んな、、軽いの??

に、驚きました。

う〜ん、良く解りませんけど、、やっぱりね、所変われば、、なんですね。

こう言う番組を見ていると、本当にねぇ、違う国なのねぇ。。って思うのでした。

でも、私もしばらく日本に帰らずにいると、10年ぶりとかに日本に戻ると「あらぁ、変わったのねぇ」
って、思ったりするのかもしれないですね。

**写真は、この番組のナビゲーターのおねぇさんです。

ギャング、MS13

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昨日TV番組でアメリカのギャングのレポートをしていたので、見ていたところ、そのギャングは新しい組織作りで、どんどんと地域を広げ今やヨーロッパはスペインにも上陸をしているそうですわ。

以前TV番組でイタリアのマフィアと日本のヤクザの取材を観たときに、フランスには何故マフィアは根付かないのか?という理由がとても明確にされていて「フランス人のメンタリティーには組織に従う、というのが根付かない」のが理由だそうです。

と、言うわけで、このMS13なるとっても凶暴(らしい)なギャング組織もフランスにはまだ根付いている様子は無いようです。

でも、麻薬密輸が非常に増えていてるので、入ってくるのもきっと時間の問題だと思うんですけど。

アメリカではこういう組織に8歳、9歳から入って、人の命を奪う事などを覚えてしまう事もあるそうです。

あぁこわっ!

そうおもいながら、今日のニュースを読んでいたら、なんだか、どこかの見た顔が、何かの会合でへらへらしている様子がでていました。

彼、そういうこともしてるかも。。

**この写真に写っている人がギャングかどうかは知りません。。

歴史的白々しいランチ

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また、このおっさんですわ。このおっさんのやり方、解りやすい。
わざわざアメリカへバカンスに出かけたのは、もうこのこと以外目的はありまへんがな。

変わり者のブッシュさんだって、知らん顔でけまへん。
仕方ないからランチでも食べましょか、の図。

でも、結局は、またサルコの奥さんは仮病使ってとんずらでしたね。

あぁわかりやすい妻。「無駄な事はやりたくない」と宣言しているだけの事はありますばい。

このニュースを日本のメディアは非常に好意的な捉え方をしてて、「友好的」な微笑ましい記事に書いてあった。
一方フランスのニュースでこれが流れた時、フランス国人は「くだらねぇ」と150%の人が思っている。
だから、ニュースの読み手がニュースの最後に「ちなみにこのランチのメニューはホットドッグとハンバーガーでした」と言った直後に「へっ!」と嘲笑しているのがわかりました。

フランス人のスタンスだな。
という感じ。

アメリカでは、どんなテンションで報道されたんだろう?ちょっと知りたい。

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このニュースちょっと普通に信じがたいのですが、「55年間も頭の中に鉛筆ささってた、、」ってそ、そんなぁ〜。って感じでした。

子供の時に頭の中に入ってそれからなんで「捜さなかったんだよ〜!!」って思いましたけど、ずっと頭痛などはあったらしいですよ。
ま、そういわれてみれば、私も頭のCTスキャンtおかまだやった事無いですからね。

私も頭に何かはいってるかも。

虫がいて、もう脳みそたべちゃってカランカランかもしれない。

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日本でもちょろっと話題になっていると思う、かっちょいい、アエラの表紙もかざった「ドミ」ちゃん疑惑。

今、フランスでも「捜査」が始まり取り調べもうけたドミちゃん。

しか〜し、皆様、ここで正しいニュースの読み方を解説いたします。

この事件、ドミちゃんとトントンことシラクが一緒になって悪い事をしました。
はい、決定、やってるんですわ、悪い事。
でも、在職中はね調べられないし、知らん顔ですわ。

ほんで、また離職したところで取り調べ始まりですが、ここで、皆さん、騙されてはいけません、
この取り調べ、はvraisemblablement..あたかも、本当にしらべているかのような、、ただの演出よっ!

「あぁ大統領でも調べられちゃうんだ、」とか「あ、ドミみたいに育ちがよくっても裁判所は公平なんだぁ」とかって、思わせるただの演出です。

とどのつまりは、「決定的な証拠、動機は見当たらず、無罪、一部お咎めちょっと罰金払ってね」ぐらいですむわけですわ。

絶対にそうなんですっ!。断言。はずれたら、チョコ1枚あげます。

これからシラクが牢獄に30年入るとか、ドミちゃんがこの先10年囚人服着るとか、もう、ほんとに、ほんとに、ありえませんからね。

そんなもん、安倍総理が選挙に大敗したからって女装して街を歩くってぐらいありえないことなのだよ。


だから、そんな茶番の捜査のふりやめろよ!!ってTVに向かって言っておきました。
皆様も日本からご唱和願います。


やめとけ〜、おめえらの茶番なんか興味ねぇぞ〜♪

でした。

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