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言わずと知れたモナコ王国。歩いているだけでお金持ちの匂いがします。
モナコ人(モネガスクといいます)は、ある意味特殊で、現在はモネガスクを名乗れるには先代からモナコに住んでいてそこで生まれ、そこで10年以上住んでいるという条件などをクリアしないとモネガスクにはなれません。
モナコ王国は「Monaco principaute」といます。 1枚目の写真はかの有名な「カジノ」です。
でも、Casino de Montecarloと書いてあるので、モナコ王国モンテカルロ区ということでしょうか。
昼間は普通にジーンズでも入れます。 学生の時にはちょろっとルーレットで儲けたりして喜びましたが、今回はカジノでは遊びませんでした。
2枚目はまだオープンしておりませんが、ほぼ出来上がっているオペラ座。外観と中の建築様式はパリのオペラ座を参考にしているそうです。 パリのオペラ座に比べたら小さいけど、中の舞台はどうなのでしょうか?観てみたいですね。
3枚目も新しくできた「Hotel de Paris」です。 観光客増員を目指すモナコとしてはホテルもガンガン作らなければなりません。このホテルも内装と外装新しくしました。 お昼だとメニューでワインとコーヒーまでついて68ユーロです。
この値段から想像すると日本人の胃袋には適量の分量かもしれませんが、フランス人にいわせたら、絶対に「小皿料理」といわれる分量でしょう。
4枚目はモナコ王国の土地面積を拡張する為に現在どんどん超高層住居を増やしています。ここの不動産を一気に買いあさってほぼ超高層ビルを作った不動産屋のレポートをTVで見ましたが、モナコ国王よりもずずううっとお金持ちらしいです。そりゃそうでしょう。超高層ビル住居モナコの地中海の見えるお部屋、日本円で7000万でも買えます、東京より安い! 私には円も縁も無い話ですが、、。
多くのここの住居者は、色々な国に家を持っているものです。
5枚目は今モナコ王国が一生懸命開発している港。ここを埋め立てて、さらに国の面積を拡大する計画です。今コンクリートの塀のように見えているところは巨大ショッピングセンターとなる予定で、スペインからコンクリートの塊を運んできて、ここで組み立てました。 良くできました。という感じ。
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