パリ・フランスを見てみよう!Un oeil sur Paris

日本以外の国で暮らすには慣れも必要。でも、なかなか慣れないこともあるわ。

イタリア

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ディスプレイが昭和

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少し前、日本では昭和がはやったらしい。(未確認だけど、、映画とかちょっとそういう感じでしょう?)

そして、ミラノでも、、その時代が反映されていました。

何故かミラノも昭和。

このディスプレイいかにも「駅前」にありそうな駅前のレストランで「昭和」の雰囲気をかもし出すディスプレイです。

この安そうな生地の上に転がるグラスとビン。

うーんかっちょいいとは言えん。

昭和歌謡のカラオケとかのイメージに使われそう。。

なかなか、このふるい感じ、いまや貴重なセンスといえるのかもしれません。

ミラノの怖い人

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ミラノのご存知大聖堂です。

いつ見てもきれいです。

この大聖堂の周りには沢山の彫像が飾ってあって、どれもたいしたものです。
一体何人の人が彫ったのか、本当に奥地があんぐり開いてしまいます。

解らないながらも「この人たちはきっと聖人なのねぇ」って思ってみていたら、「おや、、、」

ちょっと感じの違う人が、、。

この人、いきなり腹から蛇でてます。。

どういう想定なのか知らないけど、、「奇想天外」といっておきましょう。

何故ゆえ腹から蛇?

悪い人なのかもしれないけど、、これ、怖いです。

楳図先生なみです。。

スカラ座

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まだミラノ報告が続きます。

こちらスカラ座です。 パリのオペラ座と比べるとちっちゃ〜い、感じですが、思うに、このような大きさのほうが身近に楽しめていいのかもしれません。
オペラなんてそんな大きい必要は無いし。

建物自身の作りも彫刻とかほどこされていませんが、なんかこれで充分だなぁ、という感じです。
オペラ座のゴージャス感に虚飾を感じちゃったりするぐらい地味でした。

さて、スカラ座へ行くにも色々な価格があるので、当然やすーーーーーーーーーい席です。20ユーロ。
で、天井桟敷の人々となりました。

天井桟敷とはいえ、オペラ座は立たされっぱなしですが、こちらは全てお席があります。
しかも私は最前列(って2列しかないけど)だったので、充分みえましたよ。

今イタリアでとっても話題の「伝統版 白鳥の湖」でした。指揮者デヴィット・コールマン 振り付けヴラヂミール・ボーマイスター

この伝統版の王子役ってとっても笑えるぐらいコッケイな役回りなんだけど、王子様はいつの世もこうやってちょっと弱いんもんかもしれませんわねぇ。 ママの女王様に尻にしかれていうことを聞かされているところがいつの世にもいる親子の姿、ってかんじでした。

本当はもっと写真とれたんですけどねぇ、結構うるさいんですよ、「写真とったらあかんでぇ」ってたくさんのスカラ座職員が見回りしているんですわ。

本当はこの伝統版にとくべ宇tに登場するアルルカン(ピエロ)がいるのですが、彼が一番いい味をだしていました。

イタリアでのバレエはボリショイのような均一、均質、高度で精度の高い技巧をみせるのではなくて、楽しく踊っている、、という感じが良かったです。これも国民性ですかね。

イタリアで見たものは唯一、このバレエぐらいでした。 あとは特別なにも見てません。。しょぼーん。

ミラノ 新旧 トラム

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ミラノのトラムは1番線とかはとても古いモデルでした。
もう80年ぐらい昔のものが走っている、っていうのは凄いです。

古くてもシンプルなつくりは長持ちする、、ってことです。新しいものをどんどん作ってもパーツとか無くなると修理ができあに、というのではいけないですね。そういう意味でエコなトラムでした。

チケットはタバコ屋さんとかキヨスク、または地下鉄の駅で購入です。
自動販売機で買うときも、窓口で買うときもイタリア語d系無くてもフランス語と似ているので、困る事はありませんでした。

そうですね、方言、、位の感じで普通に解りました。
スペイン語はもっと似ているようでしたね。

ところで、ミラノだけじゃないと思いますけど、やはりトラムとか地下鉄とか電車の中のつり広告が「無い」ほとんど無いんですよ。

日本人の私にとっては不思議でした。

広告収入無し。

時々チラシがひもでくくりつけられてぶら下がっています。

広告はそれだけ。

国が変わると本当にねぇ、、違うわねぇ、、、です。

それなのに、地下鉄の「赤線」(リネアロッサといいます、その他ミラノはすべて地下鉄が緑線、と黄色線となっていましたよ、地下鉄は3種類しかなかった)の駅にはホームの向かい側の柱にプラズマTVが埋め込んであって、とてもベタなへたな広告が流れていました。

田舎度満点でした。

トラムってヨーロッパではきっと多いんですね。バスもいましたけど、昔からの路線を廃止しないんですね。
今のエコロジースピリッツにあってるのかもしれません。

日本もそろそろトラム復活か??

いやぁ、それはないですよねぇ、恐らく東京なんて邪魔者扱いになるでしょうね。

そうそう、写真撮らなかったんですけど、もう一つ芋虫型の新車両もはしっていました。
今トラムは丸型がトレンド、、です。

サンレモ

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イタリアとフランスがくっついて居て近い場所として、フランス人観光客の多いサンレモ。
火曜日と土曜日に市場がでます。 もちろん食料品から衣類、何でも揃う市場です。
市場ので居る日には警察官が多く、国境でのコントロールは「Controle de contre facon」、類似品検査となります。 つまり、本当に良くできたグッチも、プラダも、シャネルも、ディオールも何でもあります。本当にどこが違うのか、素人目にはわからず、私もほしい!!と思いましたが、周りの人に「あとで高くつくから止めろ!」と言われてしぶしぶ諦めました。

罰金が3000ユーロ以上なんですね、だから買わないほうがいい。そりゃそうだ。
外国人の私としてはパスポートにスタンプ押してもらうのが楽しみなのに、今やEC諸国ではそういう機会に恵まれなくなりました。 つまらない。 それよりも類似品検査。
そう言えば税関はテロ対策に必死でもう荷物なんぞは全員念入りに検査していました。ボディチェックも細かかったし。

サンレモに話を戻します。小さくてかわいい街でした。なんとなく街の色がフランスとは違います。
写真を撮っていませんでしたが、イタリアのファッションのほうが、私としては好みでした。
イタリア人っておしゃれですね。

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