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第二の人生って言いますが、ホントですね。一からやり直しです。

名水

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阿蘇一の宮、水基巡り

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久しぶりに名水を訪ねました。
阿蘇一の宮の「水基巡り」です。

今日は寒い一日で、こんな日に冷たい水を見て歩いてどうするの、という感じです。
途中の店の人が「水源を見ていていきませんか」と声をかけてくれました。

地下60mから噴き出している水は優しい味でした。
消毒された水道水とは比べものになりません。

でも寒い。
最後に薪ストーブに当たりながら飲んだコーヒーのおいしかったこと。

破魔呑

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破魔呑とはおどろおどろしい名前です。「熊本の名水」(熊本日日新聞社)によると、昔この辺りには大きな亀の魔物が住んでいて、馬頭観音に成敗されたとか。

地元では飲用に利用しているのでしょう、湧水から水道管がどこかへ延びていました。案内板もなく、もちろん遠くからわざわざ水汲みに来る人もなさそうでした。賽銭箱が置いてあったので、気持ちだけお礼を入れておきました。

水は冷たく、おいしいですね。最初手をつけるとつらい冷たさでしたが、そのうち穏やかな冷たさに変わりました。

2匹のトンボがおっかけっこしてたのと、クモが破れた巣の修繕をしてたのと、一人のおじさんが水を汲んでいたのと、付近に動物はこれだけでした。

雨の浮島神社

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熊本市のとなり、嘉島町のこの辺りは湧水が豊富です。湧水でプールも作られています。以前にいった下六嘉湧水群です。

ここは浮島神社といいますが、ホントは島ではなく、半島のようにせり出した先に神社があるんです。もちろん、池は湧水です。名水です。

湧水の池に社殿が浮かんでいます、といわれるとそんな風に見えませんか。
2羽のカモがゆっくり近づいて、そして遠ざかっていきました。

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今日は阿蘇山の周辺ではなくて、美里町です。この地名が私の故郷によく似ているせいでしょうか、この辺りに来ると懐かしさを感じてしまいます。それに水源までの道の狭いこと、これも懐かしいですね。

国道445号線といっても、国道らしいところは途中の集落まで。その後は細い山道で、車がすれ違うのがやっと。そこはよくできたもので、あんまり車と出会いませんでした。もう帰ろうかというほど走ったところに水源がありました。

車が2台止まっていました。こんな山奥にも水を汲みに来る人がいるんです。しかも、手作りの濾過装置までついています。私はそのまま汲みました。何が混じっているのか知りませんが、化学物質よりはましでしょう。

牛王の水

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普通、これは「うしおうのみず」ですよね。でも「ごおうのみず」です。阿蘇山の外輪山から下る道端にあります。名水ではなく命水と刻んだ石柱が建っていますが、この水はもっと懐かしい味がしました。

山道を歩いて出くわした水飲み場、そんな雰囲気です。今は車が見向きもせず通りすぎていきますが、昔は貴重な休憩場所だったことでしょう。阿蘇が目の前で眺めもいいですよ。

大概の名水は細い道をたどった分かりにくい場所にあるんですが、それでも誰かいます。ここは道端で便利で眺めもいいのに、誰もいません。

水飲み場に大げさな名前は似合わない気もしますが、分かりにくい場所をありがたがるような人の気持ちもどうですかね。

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