美容鍼灸師 KOZUE

美容鍼灸師/エステティシャン・中医学セラピスト折橋梢恵のBlogです。

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5月に入ったいうのにまだまだ朝晩は肌寒い日が続きます。
今年は、なかなか暖かくなるのが遅い気がします。
 
さて、今日は昨日に続き、四国でのボランティア活動 スキンタッチ教室についてお話をしたいと思います。
 
 
イメージ 4
 
おぎゃっと21会場の様子
 
 
昨日もお話をしましたが、スキンタッチは徳島の鍼灸師の先生方が、一般の方々に鍼灸を知って頂くための活動の一環として考えられた技術です。
 
どうしても鍼灸というと「痛い」、「怖い」というイメージが先に立ち、なかなかその良さを知って頂くことが難しいように思います。
 
そんな鍼灸の技術の中にも「小児鍼」という技術があります。
 
これは、お子さんを対象とした鍼灸であり、一般に大人が受ける刺す鍼とは異なります。
 
様々な形をした鍼といわれる道具(これは刺す目的ではないため先は尖っていません)を用いて皮膚の上から経絡やツボを刺激します。
 
スキンタッチでは、この小児鍼の技術を鍼の代わりにスプーンや歯刷子、お灸の代わりにドライヤーを用いて行うツボ健康法です。
お母さんたちが自宅でお子さんとスキンシップをはかりながら簡単に行えるものです。
 
お子さんは、大人に比べ、とても敏感です。
ですから、皮膚から少し刺激を与えてあげるだけでも軽い症状であれば、改善することがあります。
 
しかし、あくまでも健康法であるため、症状が重い場合には、専門家である鍼灸師に治療をお願いするように紹介しています。
 
 
ですから、スキンタッチとは、お母さんやお父さんたちにスキンタッチという健康法を通じて、私たち鍼灸師を知って頂き、少しでも鍼灸治療を身近に感じて頂くために考えられた方法です。
 
実際にスキンタッチ教室では、スプーンや歯刷子、ドライヤーの使い方、どのような部位をどのように刺激すると良いのか?
また各々の症状に合わせた刺激部位なども紹介します。
 
 
イメージ 5
 
 
そしてまずは、私たち鍼灸師がお母さんやお父さんにスキンタッチを行い、体験をして頂きます。
その後、今度はご両親がお子さんに行って頂きます。
 
お子さんは、お母さんやお父さんにやってもらう分にはほとんど嫌がりません。
 
スキンタッチが心地よいと分かったお子さんは、自分から「やって、やって」というようになります。
 
今回私は、このようなスキンタッチ教室の活動をお手伝いして来ました。
なかなか無い機会にお声を掛けて頂き、徳島県鍼灸師会の先生方に心より感謝致します。
 
徳島県鍼灸師会会長、日本スキンタッチ協議会議長の篠原新作先生をはじめ、スキンタッチの立ち上げに携わって来られた恒石真先生、大上勝行先生、そして、今回色々とお世話をして下さいました堀本隆久先生、ありがとうございました。
 
イメージ 1
 
篠原新作先生と
 
 
 
イメージ 2
 
恒石真先生と
 
 
 
イメージ 3
 
最後にボランティアスタッフの皆さんと
 
 
 
 
 
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