美容鍼灸師 KOZUE

美容鍼灸師/エステティシャン・中医学セラピスト折橋梢恵のBlogです。

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こんばんは。
美容鍼灸師kozueです。
 

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今日は、美容鍼灸の会「美真会」主催の臨床小勉強会を開催しました。
 
11月の勉強会テーマは、「小児鍼とスキンタッチ法」です。
今回の講師は、一般社団法人徳島県鍼灸師会会長、スキンタッチ協議会議長を務め、しのはら鍼灸院の院長である篠原新作先生をお招きしました。
 
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篠原先生は、小児鍼のスペシャリストで、またスキンタッチの創始者の一人です。今回は美真会のために徳島からわざわざ東京まで講演に訪れて下さいました。
 
小児鍼は、江戸時代の裕福な家の子供たちの健康管理の一環として行われたのが始まりと言われています。
特に子供に多い症状である疳の虫の改善に効果が期待されていました。
 
スキンタッチとは、小児鍼をご家庭でお父さんやお母さんがお子さんの健康管理の一つとして行えるようにアレンジした技術です。鍼の代わりにスプーンや歯ブラシを使い、お灸の代わりにドライヤーを使います。
 
鍼や灸をアレンジする事で、もっと鍼灸治療や鍼灸師を身近に感じて頂くための活動です。
 
今回の勉強会では、最初に、小児鍼について「東洋医学から診た子供の身体の小児はり」の講演を行って頂きました。講演の内容では、小児鍼の基本の流れや子供の体質の見方などを説明して頂きました。
次に、「親子スキンタッチのメリット」について説明をして頂きました。
親子スキンタッチの今までの取り組み方や、その活動意義、鍼灸師の立場から出来る普及活動などこれからの鍼灸師に必要なことをたくさん伝えて下さいました。
実演では、実際に一組の親子さんにご協力頂き、3歳児に対する小児鍼を見せて頂きました。
沢山の参加者の前で、固まってしまう子供が少しずつ気持ちが和らぎ、小児鍼を受けてくれるようになる姿をみて本当に素晴らしい技術だと感じました。
 
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実技では、実際に篠原先生が参加者に対して、豪鍼を使った皮膚鍼やスプーンを使ったスキンタッチ法などをじかに体験して頂いたり、顔面部に対して皮膚鍼で気を流すことで皺を減らす方法など丁寧に伝えて下さいました。
 
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篠原先生にご協力頂けて大変うれしかったです。
篠原先生をはじめ助手の先生も含め、とても感謝しています。
 
また今回もたくさんの方が参加して下さり、定員一杯となりました。
 
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12月は、膝疾患に対する鍼灸治療の勉強会です。
あと3席のみ受講枠が残っています。ご興味がある方は是非お申込み下さい。。
 
 
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