BAR ZAZIE 酒とジャズと薔薇の日々

ジャズを愛し、人生を楽しむ人たちへ

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 8月27日土曜日から3泊4日で青森、秋田に夏期休暇旅行に行ってきました。今回は僕の彼女の実家に遊びに(ご挨拶に!)行くということで楽しみにしておりました。なぜなら彼女の実家は北秋田市といって青森に近い能代、大館方面にありましてあの世界遺産の白神山地の近くにあるのです。そして彼女のお父さんが白神のガイドの資格を持っていて案内していただけるというのです。一度いってみたいと思っていた白神に入れる!あのブナ林の中を散策できる!これはわくわくしますね。

 というわけで、27日朝6時56分のはやて1号でまず八戸へ。そしてそこから青森に特急にのって11時14分到着。約4時間で青森まで来たことになります。なぜ秋田なのに青森なのか?それは北秋田市が青森に近いということだけではなく、今回の旅のひとつの目的にここから発車する「リゾートしらかみ」という列車に乗りたいためというのがありまして、この列車の発車時刻を待ちます。

 その列車を待つ間、青森港を望む14階にある展望台レストランでお茶をしました。それは観光物産館アスパムという建物のトップフロアにあるのですが素晴らしい眺めとシックな雰囲気がここが青森であることを忘れるくらいの場所でした。サムネイルの一枚目の写真はそこから撮影しました。感じがお解かりになりますでしょうか。旅の始まりから最高の気分でありました。

 さて、「リゾートしらかみ」に乗って彼女の実家の近く東能代に向かうわけですが実は普通の特急に乗れば彼女の実家まで1時間半ぐらいなのですが「リゾートしらかみ」は4時間ぐらいかかります。それは内陸の線を使わず日本海側の海岸線を走る五能線を通っていくからでそれは風光明媚な場所をずっと行くのです。列車は大きなガラス張りで先頭車両には風景を楽しむためのデッキがあり、途中津軽三味線の演奏があったり、津軽民謡の朗読があったりして楽しい楽しい。お弁当は青森のホタテや海老やいくらが入った豪華なのを食べながらビールを飲んでもう一日目から旅を満喫です。写真は車窓から撮影したもの。少しでもその感じが伝わるといいのですが、どうでしょう。

 快晴の夏の空のもと、のんびりと走る「リゾートしらかみ」は忘れていた心の原風景を思い出させてくれます。山や海のもとで僕が育まれた子供の頃の風景とどこかで繋がっている気がして初めて見る風景なのに懐かしい感じがします。気持ちいいなあ、こういう感覚。非日常感を感じつつ本来持っていた日常感を取り戻していくような気持ち、暖かい光に包まれ幸せな時間が過ぎていきます。そして列車は夕刻に東能代に着きました。

翌日に続く

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