音楽の時間+α

楽しい音楽の時間を。それ以外の時間も盛り沢山になってきました・・・。

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モナ・リザより金印

さ!いよいよ九州へGO!ですよ。(笑)
 
なんか天気悪いけど。
ま、いつものことさ!(苦笑)
 
イメージ 2
 
 
瀬戸内海。どんより〜。(笑)
 
 
ピンボケしてるのもあるけど、
なんか白くてよく判らんね。
はは。
 
 
ま、恒例なので。載せとく。 
 
 
 
 
それにしても、新幹線は早いね!(え)
 
昼過ぎには博多駅に到着。
天神まで移動して荷物をロッカーに詰め込んで、一路 大濠公園へ。
 
 
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」@福岡市立美術館
 
イメージ 4
 
福岡市立美術館は
大濠公園の中にあります。 
 
設計は前川建築設計事務所 前川國男氏
1979年開館
 
前川さんは 東京帝国大学工学部建築学科を卒業後、ル・コルビュジェやアントニン・レーモンドのアトリエで修行をされた方です。
 
いきなり建物の説明いっちゃう?(笑)
展覧会の方は・・・まあ、うん。(おい)
 
 
あ、そうだ。
金印があったんですよ!
あの、小学校の社会で習う 国宝「漢委奴国王」の金印。
 
いつもなら福岡市博物館の方に収蔵されているんですけど、ちょうど建物改修中とかで
こっちの美術館の方に預けられてました。
知らずに行ったけど、ラッキー☆
 
 
あ、それと、別フロアの東光院仏教美術室には福岡藩主黒田家の菩提寺のひとつ、
薬王密寺東光院から寄贈された仏像や仏画が展示されていました。
平安時代の薬師如来立像や十二神将、鎌倉時代の阿弥陀如来立像etc・・・なんか萌えるね。(え)
特に十二神将!
2セット(?)安置されてましたが、造られた時代が違うので、それぞれ表現が違ってて見比べるのも楽しい。
 
なんか、目的と全く違うところで盛り上がってしまいましたが・・・。
ま、いいか。
 
 
 
展示を見終わった後も、しばらく公園でまったり。
ええわぁ。
何時間でも居れそうやわ。
 
イメージ 3
 
大濠公園。
 
もともとは福岡城の外濠だったのを利用して
このメインの大きな池を造ったそうです。
中国の西湖を模しているとか?
 
あちこちにベンチもあるし、
ジョギングロードなども整備されていて、
市民の公園という感じでした。
 
途中、カフェやスタバなんかもあって、
ほんとにのんびりまったりできるトコでした。
 
 
のんびりし過ぎて、私には危険地帯(笑)
 
さて、急いでZeppにGO!ですよ。
 
・・・と、言いつつ。
歩いて移動途中、↓こんなビルを見つけました。
 
イメージ 1
 
福岡市中央区にある
大村美容ファッション専門学校 美容校舎
 
設計は高松伸建築設計事務所
 
ファサードは大村のOを表現しているそうです。
 
 
「O」の部分。
平面Rもついてます。
わぁお。(笑)
 
 
割とマンションとかが多い住宅街の中で
かなり異彩を放ってました。
 
思わず足が止まっちまったぜ。
ふっ。
 
 
 
 
Zeppまではナビ頼り〜。
 

現実が待っている。

さて。
東京生活も、いよいよ今日で最後です。 
 
イメージ 2
 
←今回はここで締めくくりです。
 
六本木ヒルズ森タワー
そう 森ビル!!
 
ちなみに設計は
森ビル、コーン・ペダーセン・フォックス、
入江三宅設計事務所、
ジャーディ・パートナーシップ
2003年開業
 
 
 
何回来ても圧倒されるわ〜。(笑)
田舎モンですから。へへ。
 
 
微妙に迷いつつ(笑)52階へGO!です。
 
 
 
 
 
没後150年 歌川国芳展 @森アーツセンターギャラリー
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 歌川国芳は幕末の奇才浮世絵師といわれ、奇想天外なアイデアと斬新なデザイン力で
浮世絵の枠にとどまらない革新的な作品を多く生み出したことで知られます。
 
今展覧会は初期の武者絵から出世作の「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」シリーズ、
説話に役者絵、それから美人絵に子ども絵、果ては風景画に戯画まで。
前期・後期展あわせて420点もの作品が並ぶ、過去最大規模の国芳展です。
 
 
ホントにもう・・・お腹いっぱい!(笑)
とてもとても。
全てをじっくり(観たいけれど)観る時間なんてありません。
 
個人的には武者絵が好きなんですよね。
この迫力!そして、この躍動感!
 
国芳はデッサンがしっかりしてるので、現代の私たちが観ても全く違和感がない。
それどころか、今にも画面から飛び出してきそう!
 
 
それと。
国芳といえば戯画!
いろんな動物たちが描かれてますが、中でも国芳はかなりの猫好きだったそうで、
猫を題材にしたものが多数見られます。
 
「其まゝ地口猫飼好五十三疋」という作品があるのですが、
なんと、東海道五十三次の宿場名の地口(語呂合わせ)を猫の姿で表現しているのです!
 
例えば・・・鰹節2本の「二本だし」(日本橋)、大きな蛸を咥えて引きずる「おもいぞ」(大磯)、
魚を夢中でかじる「むちう」(府中)、炬燵の上で丸くなる「こたつ」(草津)・・・等々
 
もう・・・一匹一匹が生き生きとしていて、いくら観ていても飽きません。
かなり楽しい作品なのです!さすが国芳。
かなりお気に入り!(笑)
 
またうっかり図録を買っちゃいました。(苦笑)
おおぉ・・・大荷物。
 
 
 
その後は、展望台でも覗いて帰るつもりだったんですが・・・。
 
53階へ上がると、
「メタボリズムの未来都市展」@森美術館 が開催されてました。
 
うおぅ。危険地帯(笑)
 
1960年代の日本。
未来の都市像を夢見て新しい思想を生み出した建築家たちを中心に展開された建築運動の名称は
 
「メタボリズム」
 
生物学用語で「新陳代謝」を意味しています。
それは、環境に素早く適応する生き物のように、
次々と形を変えながら増殖していく建築や都市のイメージだったそうです。
 
その理想の都市像を振り返る初の展覧会。
 
だ・・・ダメだ・・・見だしたら帰れない(笑)
といいつつ、結構がっつり観てしまいましたけど。
 
当時の写真や図面、模型なども多数展示され、
実現されたもの、されなかったもの。
アイデアだけで終わったもの。
 
また、建築だけにとどまらず、
都市としてのデザイン、そして空間から環境へ。
 
日本で生まれ、世界をも巻き込んだ建築運動「メタボリズム」
とても興味深く観ることができました。
 
もっと時間が欲しかった・・・。ぐうっ。
でももうそろそろ時間切れ。
 
イメージ 3
 
上から見た東京。
 
なんか、テレビ観てるみたい。(笑)
あんまり現実味がない感じ。
 
 
今日はお天気良かったです。
 
 
あ。
新旧タワーが見えました。
 
 
イメージ 4
 
遠くには富士山も!
 
わぁ!わぁーっ!(笑)
すごい。
 
 
すっかりお上りさんですな。
 
 
 
 
 
 
 
 
今年もあっという間に休み終わっちゃったな〜。 
また明日から仕事だよ。
現実が待ってるよ。(笑) 
 
う〜ん。
 
 
さて、東京生活3日目。
 
これ以上ない位頑張ってお昼前には起きだし、一路 上野へGO!!
 
今日は美術展観覧です。
 
 
プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影 @東京西洋美術館
 
スペインを代表する画家 フランシスコ・デ・ゴヤといえば、一番に思い浮かぶのは「裸のマハ」でしょうか。
それに服を着せて少しポーズを変えたのが、今回40年ぶりに日本にやって来た「着衣のマハ」です。
 
イメージ 1
 
「マハ」とは「小粋な女」という意味のスペイン語で、特定の女性の名前ではないのです。
 
 
ゴヤはモデルの女性が誰なのか
明らかにはしないままでした。
 
 
 
ゴヤは成功への野心に駆られ、国王カルロス4世の首席宮廷画家にまで上りつめ、名声を得ました。
 
しかし、その後ナポレオンの侵略により、スペインは戦争と混乱に見舞われました。
これを目の当たりにしたゴヤは、少しずつ作風が変わっていきます。
悲惨な現実、不条理な世界、心の奥の幻想世界・・・。
後半生では、これらに大きく影響を受けた多くの版画を残しています。
 
 
私も「ゴヤ」というと、今までは「宮廷画家」とか「油絵」のイメージが強かったんですが、
今回、こんなにもたくさんの版画を観ることができて、ゴヤの印象が大きく変わりました。
 
中には目を背けたくなるような、生々しい戦争の惨劇の描写があったり
かなり強烈な風刺画があって・・・観終わった後は、かなりどんよりでしたけど。(苦笑)
 
でも、一度にこんなにたくさんの作品に出会える機会はないと思うので、来て良かったです。
 
イメージ 2
 
さて、建物も今回は凄いですよ!
 
 
東京西洋美術館
 
あのフランスの建築家 ル・コルビュジエによって設計され、1959年に開館しました。
 
2007年には国の重要文化財にも指定されています。
 
当初は松方コレクションを収めるための
美術館として設立されたようです。
イメージ 3
 
松方コレクションの方も常設されていて
ざっと観て来たんですが・・・
なんせ数が多い!
 
これでもまだ一部だなんて・・・
ホントにもの凄いコレクションですね。
 
そして、さらっと何気に凄い作品が並んでてびっくりします!(笑)
 
ロダンの彫刻とか!あんないっぱい!
 
 
←表にある おなじみ「地獄の門」
 
うぉ〜!かっちょえ〜!(笑)
 
 
個人的にはギュスターヴ・モローの作品が何点かあって、かなり萌えました。(爆)
 
モロー好きなんだー!
 
 
 
 
しかし、この上野公園ってすごいねぇ〜。
美術館に博物館に・・・こんなにあったら、一日じゃ足りへんわぁ!(笑)
 
また絶対行く!
 
 
 
 
 
 
 
 

京都途中下車

グランの武道館に参戦すべく、東京に向けていざ出発!
 
・・・なんだけど、ちょっと京都で途中下車(笑)
 
 
今 良い展覧会、京都でいっぱいやってるんですよねぇ。
全然時間無くてゆっくり行けないんだけども。
なので、この際行けるとこ全部行っとこうかと!(笑)
 
 
まずは京都市美術館へGO!
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「フェルメールからのラブレター展」
まさかの1時間待ち(汗)
いや、今回の展覧会は並んででも観る価値がありますよっ!
 
フェルメールの「手紙を読む青衣の女」が、修復後世界初公開。
そしてこの作品はアジア圏での展示も初めてなのです。
それと一緒に「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」も同時来日。
世界に三十数点しか現存してないフェルメールの作品のうちの3点が揃うなんてことは
滅多にないことなのですから!
 
他にフェルメールと同時期に活躍したオランダ黄金期の画家の作品も展示されています。
 
テーマもはっきりしてるし、ホントに見ごたえのある、良い展覧会だと思います。
私がうっかり図録を買っちゃうくらいに!
・・・今から東京行くってのに、バカですか(笑)
 

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」
続いてこれです。
同じ市美術館で開催されてます。
 
アメリカのワシントン・ナショナル・ギャラリーは、あまり絵画の貸し出しをしないので有名です。(笑)
それが、この度 会館70周年を機に大規模な改修に入り、実現した展覧会なのです。
クールベやコロー、マネ。
それから モネにルノワール、ドガ、ピサロ、セザンヌ、ゴッホ、スーラ。
誰もが知っているような、印象派・ポスト印象派のオールスターが夢の競演です!
 
なんと、初来日の作品が50点!
もう・・・お腹いっぱいです
 
この中じゃ・・・私はモネが一番印象に残ってるかな。
いや、好きなだけなんですけど(笑)
色遣いというか・・・あの空気感が好きなんです。
上手く言えないですけど・・・。
「睡蓮」とか有名ですよね。アレです。アレ!
 
図録は・・・流石に自粛しました(笑)
 
 
さて その後は、京都文化博物館へ移動。
(あ。写真がないよ・・・笑)
 
「帰ってきた江戸絵画」ニューオーリンズ ギッター・コレクション展
このコレクションは、アメリカの眼科医ギッター氏と妻のイエレン女史が、
日本美術の「純粋で、シンプルで、素朴な」美しさにに魅せられ、
約40年かけて収集された一大コレクションなのです。
その内の107点が、今回 一挙に日本に里帰りしてきました。
 
イメージ 2
 
←今回のポスターにもなっている これ
 
  伊藤若冲の「達磨図」
 
 いいですよね、これ。大好き
 
 若冲の画はどれも躍動感があって、大胆な構図で。
 そしてちょっとだけ顔がニヤケるようなエッセンスがあって。
 
 若冲が観られる展示会があるとなると思わず行ってしまうのは
 そんな魅力がいっぱい詰まってるからなのかなぁ。
 
 
 後ろに居たカップルが、「このバーコード上手すぎる!」
 と、大絶賛してました(笑)
 いや、確かに。
 
 
イメージ 3
 
←そして、最近お気に入りの 酒井抱一
 
 美しすぐる〜
 
 
 江戸琳派の鈴木基一、神坂雪佳の
 作品も展示されていましたよ。
 
 
 他に長澤蘆雪、山本梅逸とか印象に残りました。
 また他で機会があれば観に行きたいなぁ。
 
 
 
 
今日は、駆け足で3館 廻りました〜!
半分 意地です(笑)
それに、今日を逃したら次いつになるか・・・とほほ。
行ける時に行っとかないと!
 
 
さて、その後はダッシュでお弁当を買い込み、新幹線に飛び乗って一路東京へ。
本を読んだり 意識無くなったりしながら(笑)22時頃にはなんとかホテルの最寄駅まで到着。
そしたら。
いきなり雨が!!(爆)
いやいやいや・・・今まで降ってなかったじゃん!
なんでこのタイミングで降り出すかなぁ・・・(涙)
まぁ・・・確かに、グランと張り合うくらいの雨女ですけどね!(笑)
傘は常備してますから。ふっ。
 
明日は・・・晴れるといいなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

かわうぃ〜ね☆

今日は朝から免許証の更新に行って(激混み 汗)、
その後、高松市内までお出かけ〜。
 
お目当ては↓これ
 
 
「リサとガスパール&ペネロペ展」@高松市美術館
 
ご存知、絵本リサとガスパールの原画展です。
日本語版刊行10周年を記念しての展覧会。
2010年から全国を巡回しています。
 
犬でもうさぎでもない主人公のリサとガスパール。
とっても仲良しの二人が巻き起こす日常の騒動を描く絵本。
ゲオルグ・ハレンスレーベンの描く明るく豊かな色彩。
そして、愛らしいキャラクターが長く愛されている所以だと思います。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ。
私、今日初めて知ったのですが、この二人のトレードマークの↑マフラー(スカーフ?)
最初は色が逆だったんですね!
第一話でいろいろあった末に二人が仲良くなって、で、友情の証にに交換したんだそうですよ!
知らなかった・・・。
 
 
おまけ↓高松市美術館
イメージ 2
 
1988年開館
設計は佐藤総合計画
 
佐藤総合計画は佐藤武夫が創設した
建築設計事務所を前身とした、組織系
建築設計事務所です。
 
1989年には建築業協会賞を受賞
 
 
他にも佐藤総合の設計の建築物は
香川にも四国にもいくつもあります〜。
 
 
 

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