2012.03.30(金)@八幡浜市文化会館 ゆめみかん
今日は一日お休みがもらえましたので、朝からのんびり。
いや、のんびりし過ぎて出発が遅れて、ちょっと慌てましたが(笑)
おまけに、途中 高速のトンネルで事故起こしてて渋滞してるし・・・おう。(汗)
一時はどうなるかと思ったよ。
みなさん、LIVEの時は余裕を持って出発しましょう!(笑)
ゆめみかん。
綺麗なホールでした。
まだ新しいよね。
全国ツアー2012「絶界の鬼子母神」陰陽座
[第1部]
01 組曲「鬼子母神」〜啾啾
02 組曲「鬼子母神」〜徨
03 組曲「鬼子母神」〜産衣
04 組曲「鬼子母神」〜膾
05 組曲「鬼子母神」〜鬼拵ノ唄
06 組曲「鬼子母神」〜月光
07 組曲「鬼子母神」〜柘榴と呪縛
08 組曲「鬼子母神」〜鬼子母人
09 組曲「鬼子母神」〜怨讐の果て
10 組曲「鬼子母神」〜径
11 組曲「鬼子母神」〜紅涙
12 組曲「鬼子母神」〜鬼哭
[第2部]
SE 焔之鳥
13 鳳翼天翔
14 貍囃子
15 煌
16 甲賀忍法帖
17 紺碧の双刃
18 鬼斬忍法帖
19 蒼き独眼
20 黒衣の天女
21 にょろにょろ
en1
22 組曲「義経」〜悪忌判官
23 がいながてや
en2
24 羅刹
25 喰らいあう
en3
26 生きることとみつけたり
en4
27 わいら
28 悪路王
いやぁ・・・やっちゃいましたね。
なんてステージだ。
第1部「鬼子母神」
一切のMCも挟まず、ただ、目の前で繰り広げられる物語を見つめるだけでしたけど。
彼らの産み出す圧倒的な世界に呑み込まれて、息をするのも忘れそうでした。
今回はキーボードの阿部さんも居ましたし、
舞台の方もスモーク焚いたり炎をあげたりなかなか派手な感じでした。
いやそれよりも。
猫さんのあの表情、あの歌声・・・。
子を亡くした母親の狂気が切なさが痛い程に伝わってきて、何度泣きそうになったか。
また「鬼子母人」では教祖(違うか)禎さまの降臨で、会場が一種異様な雰囲気になっちまってましたよ!
まあ、ここぞとばかりに暴れときましたけど。(笑)
そして「鬼拵ノ唄」ではみんなして村祭りしてきましたし。
めちゃ激しい祭囃子(笑)
合いの手もばっちりさ!
それから「柘榴と呪縛」
なんかあの曲好きなんですよね・・・なんでだろ?
狩姦のギターのトコとか。
今回、席が狩姦の真ん前だったので、がっつり見てきました。
正直、この位置でLIVE観たのって初めてかも・・・。(笑)
いつも兄上前か、もうちょっと下手寄りなんで、かなり新鮮!でした。
ただ1つ。残念なのは。
聴けるかなと期待してた兄上のリアル「はあはあ。」(笑)
録音でしたわ〜。ま、しゃあないか。
楽器持ち替えとかしてたし、曲間は忙しいよね。はは。
さて、15分の休憩を挟んで第2部。
もう、こちらはいつものLIVE。
選曲も王道曲ばかりで、客もなんかイキイキしてました。(笑)
結構激しかったよ〜!
「鳳翼天翔」久しぶりに聴いたけど、やっぱ良い曲だね。
それから「狸囃子」
合言葉は「鬼子母神」でした。
ちょっと言いにくい(笑)
↓後は箇条書きで。
狩姦のひとこと。
「なんかフワフワしてる〜。」
兄上「ジャパネット○かたですね。」
兄上「天然の絶界を作り出してしまってすみません!」
市や会館といろいろ対策を練ったそうですが、どうにもならなかった!そうで。
兄上「・・・すみません!」
何度も謝ってました。
おまけに
兄上「でも、幸い今日は朝から暖かいので、夜も寒さに凍えることもなく・・・って、野宿前提かっ!」
と、ひとりで突っ込んでました。
故郷での公演はよく「凱旋公演」と言われますが。
「凱旋」とは、戦いに勝って戻ること。
我々はまだ何も勝ってません。
まして、飾る錦もありません。
ただの里帰り公演です。
たまに故郷に帰ってきて「やっぱり故郷はいいなぁ」というのは簡単ですが、
自分たちが居ない間、故郷に足をつけて守ってきた人たちが居る。
その人たちの方がもっと偉いんだ。
そのことを忘れずに、僕たちはもうちょっと外で頑張ってきます。
狩姦「近くに保内ボウル」ってボーリング場があるんですけど。高校生の時、よくチャリ飛ばしてきてました。」
招鬼「僕も来てましたけど・・・一緒に来たことはないよね?」
狩姦「この頃は友達じゃなかったのかな?」(おい)
狩姦「瞬火さんも来てました?」
兄上「僕はね・・・ボーリングはね・・・。」
全員「?」
兄上「靴をね借りるでしょ。その時、ほぼ間違いなく「え!?29!」って聞き返されるの。それがね・・・。」
全員「あ、あぁ・・・。」(笑)
狩姦「・・・。」(話し振った僕はどうしたら・・・)
で、ドラムですが。
MAKOTOさんのドラミングは、まぁ「若い!」って感じと共に、真面目?な感じが凄くしました。
第1部の「鬼子母神」の方は、彼がオリジナルなのでそこまで違和感はなかったですが。
やっぱり第2部になると、どうしても比べてしまうので。
なんか違う。物足りない。
もっと緩急というか・・・表情があればいいのになぁと感じました。
ただ「キチンと叩いてます。」って印象が拭えない。残念ながら。
でも。
次の夏ツアーもMAKOTOさんで決定しているそうですし、
これからもっと曲や陰陽座のLIVEに慣れてくれれば、
もっともっと良くなっていくのかなと思います。
これから先、期待してます。
さ、次は大阪だー!
おまけ

帰り道。
高速のPAで
←こんな可愛いヤツを見つけました。(笑)
噂のタルツ!!
うはー。