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2018年〜目標年間+50万!〜

競馬コラム『万馬券の向こう側』

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目黒記念

 
 
 
 
<東京11R 目黒記念>
 
馬単BOX①②⑦⑩⑭⑮⑯
 
上位人気のアウォーディーとタマモをすんなり消せたので
ここは1着の荒れまであると読み馬単BOXで万馬券狙う!
 
 
 
 
<東京10R 銀蹄S>
 
イメージ 1
 
難しいですね〜
 
まさか3連複の1番人気で決まってしまうとはお手上げです。
逃げ馬2頭だったのでハイペースからの差し勝負になると思ってましたがそうでも無かったです。
 
 
<東京11R クイーンC>
 
イメージ 2
 
こちらもガミりです。
 
内馬場の差し勝負になるかな〜と思っていたら11番がどっか行って(笑)
 
しまったので持ち駒減りましたが人気決着で想定内ですが堅く収まりました。
 
この2頭は阪神JFの3着6着でしたので牡馬の様な別路線組が強いという
 
のはなく例年通り阪神JFからの馬が3冠レースでも活躍しそうです。
 
 
これで今年の収支が−1050円と借金生活に逆戻りになってしまいました。
 
フェブラリーは荒れそうにないが1点勝負も厳しいので利益でるのかな〜
 
 
 
う〜ん、馬券は外したけど波乱というほどのものでもない気がします
 
言ってみれば競馬においての想定内で驚きはしなかったです。
 
ディープインパクトが有馬負けた時は震えが来ましたが。
 
 
さてペースはこの距離にすればハイペースで
 
1000Mが59秒台、2000Mが1分59秒台と完全に差し・追い込み
 
に向いた展開でした。
 
おまけに京都の馬場傾向を見るとある程度差しが決まる感じでも
 
ありました。
 
ゴールドシップにとって最悪の展開はドスローで上がり3F33秒台の
 
決着になることでしたので消耗戦でコーナーで捲くってさらに消耗
 
させて先行勢を潰す今回の展開はかなり向いたと言えると思います。
 
この状況でトーセンラー・ラクティあたりに先着を許すというのは
 
ちょっと化けの皮が剥がれた感じがしますね。
 
菊花・有馬と常識破りの勝ち方で怪物候補とビスケ自身も
 
思っていましたし、阪神大賞典でもスンナリ勝ち、オルフェと違って
 
調整過程も問題なく陣営も自信のコメントでした。
 
切れる脚がないので外の捲くりの早仕掛けするパターンでは
 
今後のGⅠではかなり厳しいと言わざるを得ません。
 
 
宝塚で同じことすればオルフェ・フェノー・ドンナ・マイティあたりに
 
一瞬でやられるイメージを持った方も多いでしょう。
 
当然、天皇賞(秋)というか東京向きではないなので3強枠から
 
1歩後退という感じがします。
 
 
今の状態なら宝塚は『ゴールドシップ外し』が現実味を帯びてきました。
 
能力値は高くても常に後方待機は危ういというのが今回の感想です。
 
 
それと盾男・武豊には感服です!
 
デスペラードではなくトーセンラーを選んで2着に持っていくとはね。
 
完全にノーマークでした。
 
 
騎手の皆さん、馬の皆さん、また1つ勉強させて頂きました。
 
今後ともよろしくお願いします^0^
 
 
 
3/14
 
 
≪阪神大賞典データ・見解≫
 
①ローテション
→有馬記念・京都記念・日経新春杯・ダイヤモンドS組の
どれかで馬券構成をすべし!
 
②長距離は騎手で選べ!
→3着以内のほとんどが中堅〜ベテラン騎手ばかりで
余程上位にいる騎手でなければ若手は避けたい。
松岡や川田はGⅠでも実績あるので問題なし。
 
③上位人気強し!穴狙いは禁物。
(左から1着・2着3着の回数)
1番人気 4・3・2
2番人気 2・3・1
3番人気 1・0・3
4番人気 1・1・2
5番人気 1・2・0
 
尚、8番人気以降の3着以内馬は過去10年でゼロ。
 
④枠は気にしなくてOK
このレースはほぼ10頭程度のレースの為、
内枠と中枠に好成績が集中している。
 
⑤年齢
→1着は5歳馬だが平均すると4歳VS5歳。
しかし高齢の伏兵には注意
 
⑥関西馬が圧倒的有利
→過去10年で関東馬が馬券に絡んだのは2回のみ
2着が2回だけで、1番人気&2番人気だった。
更に、関東馬が同時に2頭馬券に絡んだことは
過去10年ない。
関西馬だけで決着が8回ということで関東馬の時点で
消してもいいかもしれない。
 
⑦前走着順は重要!掲示板確保馬が有利
→馬券対象30頭中25頭が前走りで5着以内。
特に二桁着順からの巻き返しは有馬記念・天皇賞(秋)・
京都記念組などトップレベルのレースからの参戦だった。
 
⑧適性は以下
(1着馬)
・重賞勝利・複勝実績(10頭中8頭)
・3000M以上勝利、2400M以上勝利(10頭中8頭)
・阪神コース勝利(10頭中8頭)
・阪神コース連対、複勝(10頭中10頭)
 
(2〜3着馬)
・2400M勝利・複勝(各着順平均9頭)
・阪神連対・複勝(各着順平均9頭)
 
 
阪神実績のないギュスターヴクライには嫌なデータだ。
 
 
堅い決着で致し方ないが、打倒オルフェーヴル①番手は
ギュスターヴクライではなくヒルノダムールとなりそうだ。
(まぁ若干の配当妙味を得るならばクライ狙いでもいいが)
 
 
配当妙味があまりにも無いのでWIN5の買い目1点のレースと
してWIN4までのレースで穴狙いのため資金を使うのも
賢い手かもしれませんね!
 
 
 
 
≪中山牝馬Sデータ・見解
※過去10年分
 
※昨年の阪神開催も、同時期の右回り・坂のあるコース、
メンバーレベルも変わらないのでデータに含む。
 
 
①1着馬は関東所属馬が多いが、2・3着に差異はない
 
②連対馬の50%、3着以内馬の50%が馬番5番以内から
 過去10年、6番&16番から3着以内は1頭も出ていない
 
③4・5・6歳がほぼ同じ位の活躍をしている
 
④上位人気が大不振、16頭中、馬券に絡めなかったのが
 7番人気&16番人気のみ。
 過去10年で二桁人気が3着以内に来たのが『7回』。
 ヴィクトリアマイルへの叩き台扱いが着順を狂わせる!
 
⑤各着順において、中山実績は不要!
 中山コースで1着・2着以内・3着以内実績が
 各着順ある無しが50〜60%程度。
 中山巧者はさすがに要注意だが実績無くてもマイナス評価に
 ならない。
 
⑥関東経験は必須!
 関東馬が活躍しているレースなのは周知の通りだが関西馬も
 関東輸送経験が昨年を除く9年で3着以内馬全馬に該当した。
 今回の上位人気が期待されるドナウブルーには嫌なデータだ。
 
⑦1800M実績が必須!
 各着順において1800Mでの勝利・連対・3着以内の実績ある馬が
 80%以上になる。
 又、1着に限定すれば、1600M勝利実績あるのが80%、
 2000M勝利実績あるのが50%。
 これらからマイル向きの馬の活躍が『1着』になり易いと読む。
 
⑧1着には重賞複勝実績が必須!
 過去10回のレースにおいて、1着馬は全て重賞複勝実績があった。
 荒れレースから上がり馬の活躍?と思いきや、過去の実績はあるが
 近走が振るわなく人気を落とした馬の活躍が活躍しているのだろう。
 
⑨前走1着馬は大不振
 過去10回で前走が1着で当レースの3着以内に来たのが 
 なんと3頭のみ!
 しかもその3頭がそろって1600万下からの参戦ということなので
 今年も該当馬には要注意だ!
 
⑩京都牝馬S組が圧倒的
 過去10回で3着以内11頭、8回で1頭は3着以内に来ている。
 但し、面白いことに京都牝馬S1着の馬は馬券に絡んでいない。 
 
⑪年明けのレースで走っている!
 馬としての格がまるで通用しないレース!
 エリザベス女王杯からの直行組みがまるで活躍していない点に
 注目したい。エリザベスから直行して馬券に絡んだのは
 2002・2003年のレディパステルのみ。
 愛知杯からの直行や他数頭のみで1度叩いた馬が圧倒的に
 強いのも大荒れの要素の1つだろう。
 
 
 
 

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