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今日は3月3日、桃の節句ですね。
我が家は息子ばかりなのでひな祭りには縁がありませんが
ご近所のひな祭りに招待された写真が一枚だけ残っています。
緊張して写真に納まる両端の長男と次男が何とも可笑しいです。(笑)
こちらは可愛いお雛様の器に入ったお料理ですが・・・ 「神戸の奥座敷」とも言われている有馬温泉へ行って来ました。
自宅から車で40分ほどなので、日帰り温泉を利用したり
記念日のお祝いによく宿泊していましたが、今回初めて温泉街を散策しました。
3月1日、この日は流石に山間部だけあって小雪が舞い散る一場面も・・。
ホテルの窓から撮った風景は寒々としています。
街の中心を彩る赤い橋は「ねね橋」で手前にねねの銅像が立っています。
樹齢二百余年の紅梅がある林渓寺
手水鉢には薄氷が張っていました
裏道に情緒ある街並み
裏道は温泉街独特の風情があり狭い坂道を歩くと
和食店や竹細工店、老舗の炭酸煎餅専門店などが並んでいます。
この長い階段を登り切った所にあるのは・・・
有馬温泉を訪れた僧・行基が建てた寺とされる 「有馬山温泉禅寺」
ご本尊の薬師如来像
伝承では593年、聖徳太子の開基と伝える 極楽寺
炭酸泉源公園
炭酸煎餅のお店の梅が綺麗でした
さて久しぶりに冷えた身体を有馬の湯でほっこりと暖めて、
懐石料理を堪能した楽しい一日でした〜
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旅行
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一週間ぶりの更新です。
7日にどらパパの父33回忌・母7回忌法要を自宅で執り行いました。
どらパパは5年前に相次いで姉と弟を亡くしているので、
一人残った妹の家族と我が家の息子達でこじんまりとした法要です。
孫のあっちゃんもママの膝に座り、ご住職のお経が終わるまでお利口さんでした。
その後、近くのホテルで会食をしました。
掘りコタツ形式の和室なので、つかまり立ちを始めたあっちゃんが
コタツの中に落ちないようにと、ママはゆっくりと食事が取れなかったかな・・。
そして9日にはどらパパと二人で高松へ墓参帰省です。
お墓参りが済んだ後は2度目となる鈍川温泉へと車を走らせました。
高松から地道で行ったので途中の道路が混み、4時間も掛かってしまいました。
この日はスーパームーンが見られるとの事で、食後にホテルの外へ出てみると・・・
7時頃では生憎の雲でスーパームーンも霞んでいました。
どらパパが10時過ぎに部屋の窓から見たスーパームーンをアップしています。
さて翌日の朝食は久しぶりに和食です。
普段の朝食はパンで簡単に済ませているので、この量は流石にお腹が一杯です。
その後、どらパパが予ねてから見たかったと言う呉市にある
「大和ミュージアム」に行く為に松山観光港からフェリーで呉港へ〜
松山から呉までは2時間の船旅です。
途中に音戸の瀬戸を通ります。
音戸の瀬戸とは広島県呉市にある本州と倉橋島の間に存在する海峡の事です。
幅は僅か90m、可航幅が60mしか無く、一日の船舶の通行量は約700隻で
最大で4ノットと潮流が早く、狭い所を広島市と松山市を結ぶ定期船など
1000トン級の船舶が行き交う往来の激しい海域です。
大和ミュージアムのサイトは・・・こちら
大和ミュージアムの趣旨
呉市は明治22年に呉鎮守府、明治36年には呉海軍工廠が設置され、戦前においては戦艦「大和」を建造した東洋一の軍港、日本一の海軍工廠の町として栄えました。
又、戦後においては戦前から培われてきた技術が新しい技術と結びつき、
世界最大のタンカーを数多く建造するなど、我が国が戦後約10年ほどで
世界一の造船国へ発展する一翼を担いました。
有数の臨海工業都市として発展し、地域の産業発展のみならず、
日本の近代化に大きく貢献してきました。
呉市海事歴史科学館(愛称:大和ミュージアム)は明治以降の 日本の近代化の歴史そのものである「呉の歴史」と、その近代化の礎となった
造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介し、我が国の歴史と平和の大切さを深く認識していただくとともに、
科学技術創造立国を目指す日本の将来を担う子ども達に科学技術のすばらしさを理解していただき、未来に夢と希望を抱いていただくことのできる「呉らしい博物館」とすることにより地域の教育、文化及び観光等に大きく寄与することを目的とします。
10分の1の戦艦大和が展示されています。
当時の戦艦大和の写真
零式艦上戦闘機62型
実物資料で戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えます。
呉で培われた材料をつなぐ技術や目標へまっすぐ進む技術などは 現在の宇宙ロケット製造技術にも引き継がれています。
この後、大和ミュージアムに隣接する海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」へ
潜水艦と掃海艇に関する史料館です。
どらパパ、海上自衛隊の制服で記念撮影です。
この近くにあるカフェで海軍カレーのランチです。
大きな牛タンが乗っています
そして・・・この旅のもう一つのお楽しみが
長年お付き合いのあるネットのお友達との再会でした。
急な来訪にも関わらず、快くお会いして下さった
frozenroseさんとまみぃさん、有難うございました。
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イングランドの丘に着いたのは午後の2時過ぎでした。
ちょっとした丘にお花が咲いているイメージでしたが・・・
54ha(甲子園の10倍の広さ)もあり、暑さと足の疲労がピークのどらパパは
すっかりダウンしてしまい、コアラ館まで行った後、サッサと車に戻ってしまいました。
お昼寝中のコアラ
お食事タイムのコアラ
背中に子供を負ぶったコモンリスザル
この派手はヘヤースタイルは〜
カンムリヅルでした。
イングランドエリアへ行くシャトルバス
このシャトルバスがある事を知らなかったどらパパはすでに車に戻ってしまい
ここから先はひとりで気ままに散策です。
車外からの風が気持ち良さそうなお嬢さんをパチリ〜
池では白鳥のボートが浮かび、カラフルなバスが池の周りを走っています。
お花畑ではひまわりが満開です
高松へ帰省の後、淡路島観光と・・・長々とお付き合い頂き有難うございました。
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コンチェルトの乗船券を知人から頂き、クルージングを楽しんで来ました。
偶然ですが一年前にも同じ時期にコンチェルトに乗りました。
昨年の記事は こちら
今回はナイトクルーズだったので、景色も夕景から夜景に変わっています。
お食事付きの方が先に乗り込み、お食事無しの私達は最後に乗船します。
素敵なカップル
船に乗り込んだ時にはすでにトワイライトです。
モザイクの方も夕焼けに染まっています。
デッキにて・・・夜になると風が冷たく感じました。
ナイトクルーズは真夏の夕涼みには最高でしょうね。
明石海峡大橋の手前で船はUターンして神戸港に戻ります。
再び神戸港に戻って来ました。
辺りはすっかり暗闇に包まれて、夜景が一際鮮やかです。
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