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フランコ・ウンチーニ
ニール・マッケンジー
フレディ・スペンサー
ワイン・ガードナー
エディ・ローソン
ケニー・ロバーツ
平 忠彦
片山敬済
巨摩 郡
聖 秀吉
この時代の俺は既にいい大人だったがロードレースライダーは個性豊かだったな。
特にアイドルであるスペンサーの圧倒的なテクニックは芸術だった。
ガードナーは派手さはないが堅実な走りが見る者の心を掴んでいた。
そしてキングケニー・・・最高だ。
巨摩群の縁石に乗り上げながらのコーナーリングは度肝を抜かれた。
スローインファーストアウト!!!!!!インをデッドに攻める!!!!!!
秀吉は170ない小柄な体でのあのバイク操作は見事でシケインに突っ込んで行く時の眼が今でも忘れられない。
ウンチーニは素晴らしいライダーだったが名前のせいか人気はイマイチだった。
ニール・マッケンジーは新沼けんじの空耳アワーのようで敬遠していた。
汚れた英雄の平忠彦の影響araiのヘルメットが欲しくなり片山のせいでSHOEIに浮気もした。
今でもOHCとDOHCつまりオーバヘッドカムシャフトとダブルオーバヘッドカムシャフトの違いを細部まで説明できる。
yspに憧れたのもその頃だったな。
つまり俺が言いたいのはイブラヒモビッチは幼い頃貧乏だったが父親がイケヤでベッドを買ってくれたということだ。
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