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暴言先生〜〜国立人魚法人 聖豆井戸学院〜〜
俺の生徒になる度胸はあるか!!!!!!

書庫水滸人魚伝

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それがご存知の人魚姫だ。


前から言っているように人魚は少年期までは足がある。


そして次第に尾びれへと進化していくのだ。


もちろん人間はそのままだ。


哀れで涙が溢れそうだ。

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松本仁志
エグザイルのボーカル
ごめんねごめんねーの人
よく似ている。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





彌汰王(びたお)の腹からは大量の血が流れ出していた。




畜生・・・血が足りねえ・・・




意識が朦朧(もうろう)とし始めた。




つづく

亜ン陀亜孫

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福山雅治
稲葉 浩志
彌汰王
よく似ている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





眼を閉じ、両手を挙げ、腹いっぱいに空気を吸い込んだ。




「尾びれハリケーンアンダーソン!!!!!」




彌汰王(びたお)は叫んだと同時に身を捩(よ)じらせながら空高く跳ね上がった。




眼にも止まらぬ速さで尾びれが高速回転をしている。




それに反応するかのように空が暗くなり次第に風が強くなり始めた。




「濡餌婁(じゅえる)!!!お前が奪った全ての命の仇だ!!!!!」




彌汰王(びたお)は叫びながら空から濡餌婁(じゅえる)に突っ込んで行く。




それに対抗しようと濡餌婁(じゅえる)も猛毒唾液を矢のように飛ばした。




両者が激しくぶつかった。




雷が落ちたような爆音が鳴り響いた。




嵐のような強風の中、牟ン太里(むんたり)らは彌汰王(びたお)の姿を捉えようと必死だった。




何度も鳴り響く爆音。




霧でよく見えないが壮絶な戦いが続いているのはわかった。




「彌汰王(びたお)殿の手に掛かれば簡単に倒せると思っていたが・・・。あの濡餌婁(じゅえる)、相当やるな」




それは彌汰王(びたお)も感じていた。




おかしい・・・。




アンダーソンを喰らっても攻撃をしてくるこの濡餌婁(じゅえる)・・・




いつもの濡餌婁(じゅえる)と何かが違う・・・




猛毒唾液で矢のように攻撃をしてくるのも初めてのことだ。




それを避けるので時間がかかり攻撃がなかなか出来ない。




そのうちの矢がふいに彌汰王(びたお)の腹部に突き刺さった。




一瞬だけ蹲(うずくま)ったが残りの矢はすべて避けた。




「誰が腹の中までも美肌にしてくれと頼んだ!!!!!!!」




彌汰王(びたお)は叫びながら濡餌婁(じゅえる)に向かって行った。





つづく

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天敵

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倖田來未
綾戸智絵
浜田ブリトニー
よく似ている

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




「しかし猛毒を浴びてまでも楊令(ようれい)を救おうとするのは誰なんだ・・・」




その時、わずかに光輝く物が胃煮江酢太(いにえすた)の眼に映った。




あれは鱗(うろこ)・・・。




「彌汰王(びたお)殿か!」




「気づくのが遅いぞ」




(むんたり)が笑いながら言った。




黒々とした猛毒唾液を体いっぱいに浴びながら彌汰王(びたお)が起き上がった。




その下になっていた楊令(ようれい)に猛毒はかかっていないようだ。




「楊令(ようれい)よ。お前は牟ン太里(むんたり)たちの元へ行け」




彌汰王(びたお)が言うと楊令(ようれい)は頷(うなず)き、一目散で駆けて行った。




楊令(ようれい)が走ってくるのが見え、牟ン太里(むんたり)は安堵の表情になった。




「あの猛毒も彌汰王(びたお)殿には通用しまい」




人魚族にとって濡餌婁(じゅえる)の唾液は古代から美肌効果抜群の化粧水として使われていた。




「その昔、人魚族が濡餌婁(じゅえる)を捕り過ぎて絶滅させたと聞いている。言わばその生き残りが大和国(やまとこく)にいたということか」




「しかし妖獣 濡餌婁(ようじゅう じゅえる)は必ずツガイで行動している。一匹いれば近くにもう一匹いるはずだ」




「なんだと。それを早く言ってくれ」




胃煮江酢太(いにえすた)は周りを見渡しながら言った。




しかしもう一匹がいるという気配はなかった。




つづく

伝説の男

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ケツメイシ
リップスマイル
ファンモン
よく似ている

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





やっと来てくれたか・・・。




覆い被さった物を見て牟ン太里(むんたり)はつぶやいた。




「誰なんだ?牟ン太里(むんたり)」




「お前にはわからないのか。あの”気”はあの男にしか放てまい」




胃煮江酢太(いにえすた)は考え込んだ。





つづく

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