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いやー。久しぶりすぎてブログを書くのに入るログイン名忘れちゃってたw
で、前回書いたファイブフィンガーズですが、まだ週2回くらいのペースで続けていています。
かなり靴の底がすり減ってきましたが、かなり高価な商品んなのでケチ臭く接着剤なので補修しながら使っています。
ところで私。あんまり他人に話したことはないかも知れませんが実は某芸術系短大日本画科を卒業しておりまして、しかもその前に二浪して東京芸大を目指していたりした経歴上、それなりのデッサンが描けてしまうのです。
年齢を重ねてきて昔のワダカマリや執着から解放されてきたせいか、「何だか日本画って性に合わなかったな…」「画家なんて連中にロクな奴はいなかったな…」と素直に言えるようになってきて、そして、デッサンが一番楽しかったことに今更ながら気がつきました。
そこで昔の鉛筆を引っ張り出してきてデッサンを始めたところ、昔より上手く描けてる気がするし何だか楽しくなってきてしまいましたよ。
ってなことで趣味に絵が加わり、しかもどこかでデッサン教室でもやろうかと本気で考えたりしています。
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デッサン教室、うちの教室の空き時間にやりますか?今、カルチャー教室を企画中なんですよ(^^v
2011/9/27(火) 午後 0:13
おおー!それは良いお話。
教えに行くのは全然問題ないですよ。時間とか曜日とかクラス編成とかってどんな風にすれば良いのかサッパリ分かりませんけどw
企画が進みそうなら是非に。鉛筆デッサンや透明水彩だけなら教室も汚れませんしね。
2011/9/27(火) 午後 6:04 [ ◎v◎ノびた ]
とかく画家は着彩タブローのみがぁ話題に登りますがゴッホはタブローよりそれにたどり着く修練のような、またはそれ自体が作品世界として完結するような、素晴らしいデッサンを数多く残しているような気がします、その人の物の見方に思わず「スゴイ!」と言いたくなるようなものを持っておられるような気が致しました。
2013/3/22(金) 午後 9:45 [ fri738pp ]
fri738ppさま>コメントありがとうございます。ご覧の通りすっかり放置していたためお返事が遅れて申し訳ありません。
そう言われれば好きな作品は案外、未完成のものだったり油絵の制作段階で描かれたエッチングやスケッチだったりします。
比較すると完成した作品はどこかよそ行きな感じで、デッサンなどからは直接モノと対峙している作者の息遣いが感じられるからかも知れませんね。
2013/4/23(火) 午前 8:34 [ ◎v◎ノびた ]