全体表示

[ リスト ]

まず始めに、当日着用したジャージが思わぬ反響で戸惑っております。
「痛すぎます…そんな人だとは思いもしませんでした。」
「孫がいてもおかしくない年のくせに。」
「お彼岸なのになんてことしてくれたの!」
「天国の○○さんが泣いてるわよ!」
まるで、性犯罪者扱いです
この波紋、一向に収まる気配がありません。

でも、せっかくだから正面からの画像もアップしよう。
イメージ 1

それはさておき、レースの模様を少し詳しくご紹介しよう。
パレード走行のあとにローリングスタート。
先頭はスケルツォのメンバーで固まってる。
その間隙を縫って先頭に躍り出たのは我が師である蒼い彗星である。
「先生!行けー!」
と思わず絶叫した。
というのも、我々「痛ジャージ」コンビはワンツーフィニッシュするぞと固い誓いを立てていたのだ。

ちなみに、こんな出で立ち。
威風堂々としたたたずまいとともに、この柔らかな微笑みで王者の貫録を醸し出している。
る。
ワタシなんぞはまだまだ照れが入ってしまい師匠の足元にも及びない。
イメージ 2

あれ?
同じチームの家老様は遠く離れたところに立ってますよ。
なぜか、我々と距離を置いてますね。
どういうこと?

このあと、お師匠様は見知らぬ若者に、
「オタクですか?」
と声を掛けられていた
あまりにもストレートな問いかけに王者も思わず苦笑い

イメージ 3

話がそれてしまったが、スタート直後から師匠は先頭を引き始めた。
すかさず、マークしたのは本大会ホストチームであるスケルツォのエース、オーロラさんだ。
さすが、昨年のチャンピオンである師匠に対してのマークが厳しい。
同じスケルツォのI沢さん、ガウデンテのk木さんらと先頭に追い着き大き目の集団となる。
ただし、後方はあまり見てなかったのでどういう状況かは分からない。
その後、記憶が定かでなくなったが、オーロラさん、I沢さん、師匠とワタシの4人で進んだ、かな???
そのうち、師匠とI沢さんが後方に下がり、オーロラさんと二人だけになる。
先頭を交代しながら進むが、きつくてきつくて仕方ないというペースではなかった。
しかし、不気味だったのはオーロラさんの呼吸の静かさ。
だって、安静時心拍数は40拍もないんでしょ?
こちらは、安静時でも60拍だよ。
まるで十和田湖の湖面のような静けさなのだ。
何度か仕掛けようかとも思ったが、そんな静けさにビビってしまい何もできなかった

淡々と交代を繰り返してラスト500メートル。
「あれ?こんなに平坦だったっけ!?」
6月初めに試走したが、もはや記憶が薄れていた。
オーロラさんを見るといつの間にかアウターに入れてるじゃないか
しかも、下ハン持ちながら後方をチラチラと見てスプリントに備えてるし

やばい!アウターに入れよう。
っと思った瞬間、スプリントに入った。
インナーのまま回転を上げるスプリントで対応。
何とか差した!
しかし、ゴールラインは予想してたところよりもさらに30メートルぐらい先だった。
もう一踏み込みしてなんとかラインを通過。
先頭交代のサイクルが上手い具合に自分に回ってきたのが勝因だと思う。

それに、レース全体のペースを作っていたのは明らかにオーロラさんだ。
ホームコースということもあるだろうが、ホストチームとしての意地もあったのだろう。

この日のレースを走り終えて思った。
弘前の某強豪クライマーが出場してたらおそらく36分ぐらいの記録を叩き出すだろう。
しかし、仮に来年も今年と同じメンバーで出場したとしても来年の優勝タイムは37分ぐらいに縮むだろうと予測する。
それだけ、ここ数年は全体のレベルが底上げされている。

最後にこのレースを企画開催してくれたスタッフの皆様には心より感謝申し上げる。
このレースは青森のみならず北東北の一大イベントとなるであろう。

来年は、我が同士の家老様が「痛ジャージ」を着用して大暴れすることを祈願して本レポートを終わりにしたい。
ご清聴ありがとうございました

ずっと動画を撮ってた方の作品です。
http://www.youtube.com/watch?v=7AY-oGGrsQQ


この記事に

閉じる コメント(8)

顔アイコン

おはようございます。
ペース的にはつらくなかったのですね・・・恐るべし花さん。
私は終始きつかったです。(笑)

来年はもっとすごいことになりそうですね。

ちなみに私も花さんの痛ジャージにびっくりさせられた一人です。(笑)

2012/9/27(木) 午前 8:19 [ dur*_l*n* ] 返信する

顔アイコン

dur*_l*n*さん、こんばんは!

ええ、まあ、苦しかったんですけど、切れかかるような状況ではなかったです。
なもんで、自分からもっと仕掛ければ良かったんですよね。
ただ、鳥海で無茶な仕掛けをして後半大失速したのと、オーロラさんがあまりにも楽そうだったんでその勇気がなかったのです。

dur*_l*n*さんも、父親としての威厳を保つためにも「痛ジャージ」お一ついかがです?
お嬢様からも、あらためて尊敬されること間違いなしですよ

2012/9/27(木) 午後 8:37 花 返信する

顔アイコン

何気に離れて立っていたの気づいていたのけ!?

「痛ジャージ」ね〜、軍曹ちゃんや蒼いロリくんみたいに強豪が着ているとあのジャージでも絵になるけど、ワシみたな中途半端な吾人が着るとだだの「痛い人」になっちまるだよ。

でも男の約束なので来年の十和田湖ではバッチリ着るでよ!!

軍曹ちゃんよ、スケルツォやガウデンテようなカッコええチームジャージは、ワシらにはやっぱ似合わんかいな?

2012/9/28(金) 午後 8:58 [ 家老 ] 返信する

顔アイコン

よそよそしい態度に悲しかったつーこんずら

でも、堂々と着用宣言するとはさすがは家老様、男らしいのう。
蒼い彗星がすでにコーディネイトシミュレートしてるから大船に乗ってお待ちくだされ。
職場随一のファッションリーダーである家老様が着用することで痛ジャージの社会的認知が高まること間違いなしだす。
ただし、女性ファンが一気に離れていくことは覚悟したほうがいいぞな。
早く来年になんないかなぁ。

うん、確かにスケルツォやガウデンテのチームジャージはセンスが良くてカッコいいよなぁ。
いっぺん、着てみたいっす

2012/9/29(土) 午前 9:36 花 返信する

顔アイコン

正面からの画像に感激です〜
花さんは雰囲気のある人だな〜(良い意味で)と思っていましたが、更に存在感が増しますね(もちろん良い意味で)

レースレポ読んでたら、思わず熱くなりました。
私はMTBだったけど、チームに入ったり、レースに出たりしなかったので…。
仲間がいたり、競い合う相手がいたり、主催さんに感謝を思うのって素晴らしいなぁと、素直に思います

来年も頑張って下さい

2012/10/4(木) 午後 9:51 [ ケイケイ ] 返信する

顔アイコン

おケイさん、こんばんは!
いやいや、雰囲気、存在感といえば“お師匠様”。
ワタシなんぞは、この年になっても煩悩と邪念だらけでなんですよ。
何とかしてくださいな

おケイさんのMTB時代に興味深々です。
あとは、昆虫と磯の生き物採集ですね。
今度また、じっくりとご教授願います。

来年はさらにステップアップして頑張りますよ〜

2012/10/5(金) 午後 8:31 花 返信する

顔アイコン

軍曹ちゃん、明日の庄内がんばってけさいん

2012/10/7(日) 午後 6:55 [ 家老 ] 返信する

お〜!
頑張るぞ〜
今日は聖地に行ったのけ?

2012/10/7(日) 午後 11:12 花 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事