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NHKでは「地域発ドラマ」と言う、NHKの地域放送局が製作しているドラマがあり、
年に、8〜10本ほど、放送されています。
ある日、HDレコーダーに地域発ドラマ「進め!青函連絡船」が録画されていました。
内容は、もう運航していない、青函連絡船を舞台に、ラーメン屋の主人や
トレジャーハンターが織りなすドラマです。
ドラマ内で方言の会話の時には、字幕が出て、何とも笑えますが、
確かに、生の津軽弁は、分からないだろうな〜と感じつつ、ふと、懐かしさを覚えました。
青函連絡船は、青森から函館を津軽海峡を通って、運航する船です。
青函トンネルが出来るまでは、飛行機以外には、この連絡船を使うしかなく
小中の修学旅行や家族旅行、部活の旅行で、幾度も利用しました。
航行時間は、4時間ぐらいでしたが、私は船酔いの為、連絡船はかなりの苦痛でした。
でも、今となっては、それもイイ思い出です。
船内には、シート席もありましたが、リラックス出来るのは、絨毯敷き座席です、
寝転がったり、家族や仲間で、まったり出来る席でした。
これを書いていたら、無性に、函館に行きたくなったなぁ〜。
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家族と故郷
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夏休みは普段、出来ない事をしようと思い、その一つとして、
家族のアルバムの写真をスキャンしてデジタル化しようと思いました。
※保管しているアルバムのほんの一部です。
この夏休みの時間を使って一気にデジタル化し、
DVDに保存して、母や弟、妹にプレゼントしよう!
と息巻いていたのですが、あまりの多さに、ちょっとゲッソリです。
まず、写真をアルバムから丁寧に剥がし、1枚ずつスキャン、
解像度も高めにするので、時間が掛かります、
しかもスキャンするだけでなく、補正作業も入るので、更に時間が掛かります。
アルバムの1/4も処理した所で、一旦、保留です。
いや〜、こりゃ大変だわ。
と、大変ではありますが、補正した後は、色がくすんだ写真が
鮮やかに成り、当時の記憶が蘇って来ます。
夏休み?かどうか覚えていませんが、田代平高原での一コマです。
兄弟3人で、トウモロコシを食べてますね〜 妹は2歳位でしょうか、
ま、スキャン作業は、気長にやるしかないですね。
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この前、10年ぶり位に、同級生の「F」に電話をして見ました。
「F」は、中学生の頃、同じ趣味だったので、毎週末、お互いの家に遊びに行き、
サークルを作ったりした仲でした。
高校は残念ながら、別々に成りましたが、仲はそのままでした。
お互い、卒業となり、私は東京へ、
「F」はそのまま、地元に残る事と成りました。
お盆や正月休みには、実家に帰っていたので、年に2回は会って、
近況や将来の夢を語っていましたが、いつの日か、微妙なズレを感じていました。
地元に留まりながら、夢を語る「F」に何か、違和感を感じたのです。
「そんな夢を語る位なら、思い切って、東京に出て来て、やって見たら?」
と言う問いに、「F」は否定的でした。
最後に会ったのは、親父の荷物を引き払う時でした。
飲みながら、色々と話したな〜と言う記憶はありますが、
何を話したか、内容は覚えていません。
ずっと、年賀状を貰っているのにも関わらず、こちらから年賀状を出していなかったので
ふと、思いついて、電話をして見ました。
ただ、電話をしている内に、思い出して来ました、
何故、ずっと連絡していなかったのか・・・・・、
「F」のあまりにも、後ろ向きな姿勢が、負のオーラを振りまいていて、
自分のエネルギーも負のオーラに巻き込まれてしまい、
嫌な気持に成ってしまうのです。
あ、そう言う事か・・・・・このマイナスな感じが嫌で、電話しなかったんだな と
もう、電話する事は無いかも知れません、
お互いの過ごした時と環境が、それぞれ別の価値観を持ち
受け入れられない状況に成っている様です。
ま、これもしょうがない事ですね。
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先週土曜、母の誕生祝をしました。
毎年、何かしらの、新しい店を見付けて、楽しんでも貰おうと思うのですが、
変わった外国の料理は口に合わず、遠くへの移動も疲れるので、近郊で探す事に、
かと言っていつも行く店では、特別感が無いので、かなり悩みます。
で、今回、選んだのは、「ベーカリーレストラン サンマルク」
以前、何回か利用したのですが、何となくイマイチな感じに成って
8年程、行っていなかったのですが、久しぶりならいいかもと・・・、
雰囲気はいい感じですからね。
誕生日での予約のおかげか、窓際の開放的な席が用意されています。
席に着き、さて、メニューを決めようと言う段階で、
「まだ、お腹空いてない」と言う母、
昼に食べた、天ぷらそばが、まだ残ってるらしい
「え〜、ちょっと〜っ!」と焦る私。
ま、席だけの予約で料理は当日選べるので、軽い1品を選んで貰う事にしました。
・・・・が、ここでも食べたい物が無い
「あ〜・・・」
確かに、メニューを見ると、母の気に入りそうなモノが無い。
何とか、グラタンを選んで、ホッと一息。
弟が、誕生日コースを選んでくれて、何となく形には成りました。
料理には漏れなく、パンの食べ放題が付いて来ます。
しかし、ホントに頻繁にパンを運んでくれて、
つい、貰ってしまうので、メインの前にお腹いっぱいになってしまい、
メインを美味しく食べれない事が多くありました。
今回は、それだけは避けようとしましたが、2口のプチサイズなので、
つい、食べてしまいます。
ここでは、誕生日の人に向けて、ピアノの生演奏があり、
それもまた、いい雰囲気を出しています。
やはり、そんな特別な日を楽しみに来ている人も多く、
殆どの人が、少し嬉しそうな表情をしています。
さて、食べ終わり、弟宅に戻って、飲み直し。
もう、何を食べたのか、すっかり忘れました。
しかも、デジカメも忘れて来たし・・・ (ガクッ)
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昔のアルバムを開いて見ると、母と弟との3人の写真が結構あります。
写真は、青森-秋田の十和田湖の遊覧船の一コマです。
週末、弟宅に行く度、母も年を取ったな〜と思うこの頃、
母の肉親も多くは他界し少なくなりました。
現存するのは、母の妹、私と弟、妹の4人。
そう考えると、自分も年を重ねる毎に、肉親は無くなる方向です。
それはそれで、寂しい気もしますが、しょうがないですね。
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