フィリピンの彼女が好きな事

FC2へ引越ししました〜 6/2以降は新ブログでの更新です。

映画・テレビ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

ボロ宿に泊まりたい

1月末に放送が始まり、既に、9話が終わりましたが、
最近のお気に入りのドラマ「日本ボロ宿紀行」をご紹介します。

ストーリーは、過去に一曲だけヒットを飛ばした、男性ポップ歌手と、そのマネージャー兼社長の女性が、
地方の色んなイベントに参加しながらCDを売る営業活動をするのだが、その先々での宿泊は、
経費節減の為、ボロ宿に成ってしまうと言うもの。

イメージ 1

この各地の「ボロ宿」が何とも味わいのある宿なのです。
もちろん、ボロなのですが、そのボロさに、わびさびを感じてしまうのは、歳を取ったせいでしょうか。
思わず、旅行の際には、敢えて、ボロ宿を探して、泊まって見ようかとも考えます。

それにしても、こんな若い女性が、ボロ宿にわびさびを感じるモノかは?ですが、
やたらに感動して、スマホで写真を撮りまくります。
演じている女優、深川麻衣さんは、乃木坂46の元メンバーと言う事なのですが、
何とも、アイドルオーラが薄いです、ま、それが、一つの魅力なのかも知れませんね。
そして、一発屋のポップス歌手を演じているのは、高橋和也さん、
ジャニーズ「男闘呼組」の元メンバー、この人も、いい感じで廃れた感を出していて、
挿入歌の「旅人」も、それっぽい感じの歌詞とメロディーで、何とも懐かしさを感じます。

そろそろ、終わりに近付いていますが、人気次第では、2もあるかも知れませんね。




最近、見てるテレビ番組などを、ご紹介します。


イメージ 1

ヒロシです。

ま、個人的には、好きでも嫌いでも無いですけどね、ヒロシ。

内容ですが、ヒロシが外国を旅をして、適当に降りた駅で、
目ぼしい食堂を探して、読めないメニューから、旨そうな物を予想して注文し、
食べるのですが、成功もあれば大失敗もあります。
イメージとしては、「孤独のグルメ」と「世界入りにくい居酒屋」を足して、
5倍に薄めた様な、軽〜い感じの仕上がりで、じゃ〜、どこが面白いのかってとこなんですが、
やっぱり、ヒロシなのではないかと・・・・

あの、いきあたりばったり感が、何とも言えず、いい。
計算つくされた様な番組に比べ、変なリアル感があります。
実際、私の数少ない海外出張や、旅行でも、メイン通りの綺麗な街並みより、裏通り!
メニューが読めなくて、この辺かな〜と頼んだ、品がバッチリ旨かった時は、
海外の旅の醍醐味を感じたりします。

この番組、昨年の4月開始で、もう40回目なんですね、全然、知らんかった〜
初めて知ったんで、出来れば、しばらくは続いて欲しい所です。

さて、次は、ドラマ


イメージ 2

主人公は、商社に勤めるOL
同僚には、仕事が出来、女子力も高いと見られているが、
実は、彼女は、「特撮オタク」だった。
その事実を、周りの人間に悟られない様、奮闘するが・・・・

いや〜、NHKも、やりますな〜、特撮をテーマにするとは。
主人公の、職場と自宅での雰囲気のギャップが何とも、楽しいです。
ま〜、それにしても、「オタク」をそこまでして隠さなくても〜と思うんですけどね、
私も、オタクと言えばオタク、戦車オタク?ま〜、隠してないけど、大ぴらに公開もしてません。

以前、勤めてた会社では、アニオタが多かったなぁ〜。
ある時、「アニソンを歌う集い」みたいなのがあり、女の子もたくさん来るよ!
と先輩に誘われ参加しました。
自分も、アニメ好きだし、アニソンもそれなりに、歌えるんで、結構溶け込めるかなと・・・
しかし、その考えは大甘で、あまりの濃さに、ドン引きでした。

あ、余計な情報ですね、ドラマを見てたら、ふと、思い出してしまいました。

余談ですが、主人公を演じている、「小芝風花」さん、以前は、まだ子供だなぁ〜と思ってたのに、
22歳になった彼女は、随分とお姉さんぽく成っていて、いい感じです。
おじさんとしては、今後も、頑張って欲しいと草葉の陰から応援する次第です。



お気に入りのドラマ

色々と、テレビドラマがありますが、出会わない事もあるし、
出会っても、詰まらな過ぎて、1回見ただけで、終わりって事も多く、
民放のドラマは、その傾向が多いです。


そんな中、最近のお気に入りのドラマを、ご紹介します。


イメージ 1

助産院を舞台に、准看護学科に通う17歳の女子高生の目を通して
出産、中絶、死産を扱っているドラマです。
自分の体内に、命を授かる喜び、怖さ、不安。
男としては、このテーマについて、女性の気持ちは分からない部分が多いですが、
女性が、いなければ自分も、この世に居ない訳で、見過ごせるモノではありません。

重いテーマを扱っていますが、見終わった後は、何となく前向きに成れる、
そんな感じのドラマです。






8月に入ると、戦争に関する番組が多くなります。
そんな中、NHKで「夕凪の街 桜の国」が放送されます。

イメージ 1

「夕凪の街 桜の国」は一昨年に盛り上がっていたアニメ映画、
「この世界の片隅に」の作者 ”こうの史代”さんの作品の一つです。
以前にも、「原爆症の怖さ」と言うタイトルで記事にしました。

今年、「この世界の片隅に」もTBSでドラマ化されて話題になっていました。
これも、いい感じに仕上がっています。

これらの作品には、いつもの日常(結構のほほんとしている)が、
戦争で大きく傷付き、それでも生きて行く人間達が描かれています。

戦争を体験した人が少なくなる今、
悲惨な記憶は薄れて行き、また同じ過ちを犯すかもしれません。
こんな作品から、少しでも過去からの教訓を感じる事が出来ればいいと思います。

小説とは別物だね

「喜びも悲しみも・・・」のビデオを借りた時、一緒に「ふしぎな岬の物語」も借りました。

イメージ 1

この手の小説を原作とした映画はあまり、変な期待はせずに見る様にしています、
原作は、私のお気に入り作家の「森沢明夫」さん、
すでに、小説は読んでいて、一度、実際のお店に行って見たいと思っていました。

ある岬の突端にある、喫茶店を舞台に、悩みや、トラブルを抱えた人の
人間模様を描いています、
いつも事ながら、おおざっぱな内容紹介です。

感想としては、小説をモチーフにしていますが、全く別物です、
良くも悪くも、吉永小百合さんの映画なんだなぁ〜と言う事、
小説でのエピソードをまぶしていますが、主人公はあくまで、
吉永小百合さん演じる「悦子さん」・・・・
周りを固めるのは、有名どころの俳優陣が勢ぞろい。
ん〜・・・

と、ちょっと否定的に書きましたが、結構いい映画です、
後半は思わず、ウルっと来ました。
お勧め度★★☆☆☆

ちなみに、モチーフとなった喫茶店は、鋸山の近くにある様なので、
陽気が良くなったら、ハイキングがてら行って見ようと画策しています。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

おんだなみ
おんだなみ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事