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参院選挙が終わった矢先に、都知事選の話題が更にヒートアップしてますね。
参院選も含めてなのだが、正直、そんな駆け足で選挙でいいのかな〜
法令で決まってる・・・云々はあるのかも知れませんが、
何で、あんた都知事に成りたいの?ってのが、全く見えない、
石田純一、何がしたかったの?
マスコミも視聴率稼ぎなんですかね。
今日の、鳥越さんも、都知事をして何をしたいのか、
決まってないのに、立候補の表明って、
可笑しいんじゃないの?
前回の失敗を繰り返すだけじゃないのかな〜
結局、選挙って、知名度投票なの?
それじゃ、同じ事の繰り返しですね。
ま、私は都民で無いので、投票出来ませんが。
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ちょこっと政治
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この1週間、スコットランドの独立を問う住民投票について、
様々なニュースがありました。
歴史的な背景もさる事ながら、何か、中央より軽視されてるな〜
所得も低いし・・・・
と不満を持つ人が、増えたのか、潜在化したのか分かりませんが
結果としては、独立は無くなりました。
まあ、独立云々は、さておき、 気になったのが、「蛍の光」がスコットランド民謡って事です、
一応は知っていましたが、そう言えば、
小学生の時に歌わされていた、歌にも外国の民謡が
結構、あったな〜なんて、ふと思い出した「アムール河の波」を
ネットで調べたら、いや〜ありました。
この何とも寂しげな、メロディーが郷愁を誘いますね、
そんな、感じで、知らない内に、外国の民謡を歌ってるんでしょう。
でも、これって、結構おもしろいです。
言葉は違っても、その歌を知っていて、お互いに歌い合って
共感して、不毛な争いなんかを冷静に見つめる、きっかけになったりして・・・4
映画なんかにも、そんなシーンがあったような?
狭い地球なんだから、仲良くやろうぜ!って
中々、簡単には行かないようです。
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オリンピックは、政治を超えたスポーツの祭典!と言いますが、
実際には、今回も!政治的に利用されてるな〜と言う感じがしました。
もちろん、開催国は、「オレ達、やったぜ〜っ!」って感じの、国威発揚の意味もあるので、
これも政治的利用ですが、でも、まぁ〜、それはしょうがないでしょうね、
だって、嬉しいでしょ、そうですよね、
開会宣言をする、彼の誇らしげな、いや、嬉しそうな雰囲気、分からんでもないでしょ。
ただ、ちょっと嫌だな〜って思うのは、古い歴史があるって思ってる欧州の一部の国と、
世界の警察を自負している(正義を振りかざして悦に入ってるだけ)国が、相手国の法律について、
自国の正当性を相手に押し付けて開会式に欠席した事です。
何か、上から目線な感じなんですよね〜
だって、そこに到達するまでは、あなた達にも、色んな紆余曲折が有ったんじゃないの?
今、それをやっとクリア(したつもり)したって事を盾に、
「オマエ、考え方が遅れてるよ〜、オレ達、それを分からせる為に、出ないんだよっ!と・・・・」
って感じじゃないんですかね。
ま、ちょっとしたイジメですわ・・・・
これって、政治利用じゃないのかな〜。
ま、もちろん、我が国の偉い人も、「出席」を政治的に利用しましたけどね。
でも、ま〜いいじゃないですか、頑張る選手に、その場で直接エールを贈ったんですから。
お祭りですよ、色んな思惑が有ったって、仲良く楽しみましょうよ。
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ジャングル生活をした後に帰国した元陸軍少尉で
「小野田自然塾」理事長の小野田寛郎さんが16日午後4時29分、
心不全のため都内の病院で死去した。91歳だった。』 ※時事ドットコムより引用
小野田寛郎さんが30年ぶりに、日本に帰国したニュースは、
当時、子供ながらも覚えていて、感想としては、
「ずっとジャングルに居て大変だったろうな〜」程度の幼稚な物であった。
父方・母方の両祖父も実際に戦争を経験していたが、直接当時の
話を聞く事は無い代わりに、父母が聞いた話を聞く事はあった。
とは言え、私にして見ると、昔の話としか感じられなく、
それより、戦車や零戦、大和ってカッコいいよな〜と、そんな物だった。
高校の社会の先生もソ連で戦った人だった、
「○助がたこつぼの上を戦車で走るんだ・・・・」
自分が高校生の頃はまだ、そんな人が、周りに多く存在していた。
しかし、あれから、更に30年、
戦争の生の記憶を持った人達が、どんどん亡くなって
記憶が薄れて行っている。
この事に再度、目を向ける必要を感じたニュースでした。 少しだけ、小野田さんの事に付いて、調べていると、
YouTubeで特集番組を見つけた。
その中での、彼の言葉に考えさせられた。
『 私は戦場での三十年、生きる意味を真剣に考えた
戦前、人々は命を惜しむなを教えられ、死を覚悟して生きた
戦後、日本人は何かを命がけでやることを否定してしまった
覚悟しないで生きられる時代は、いい時代である
だが、死を意識しないことで、日本人は生きること
をおろそかにしてしまっていないだろうか 』 この1年半、だらだらと過ごしている自分に『喝っ!』
生きる事って?と改めて、思いを馳せる事となった。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
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実は、沖縄旅行に行って一番、気に成ったのが「米軍基地」の存在だった。
観光タクシーの運転手さんが、首里城にあった琉球王国周辺の地図を指して
「沖縄は、中国、台湾、韓国全てに近いから、米軍がここに基地を置いた、
こんなに重要な地域なので、基地を放棄する事は無いだろう・・・・・」と話した、
現地の人が話すと、重みが全然違う。
そして、ホテルに向かう際も、国道58号線が、元はアメリカの滑走路の機能も
備えた道路であった事、
道路の両サイドに延々と続く、基地の為に、迂回も出来ないで、混雑する道路
しかも、基地は島の好立地を占有していて、運転手さんのお爺さんの土地は
強制的に接収されたと言う話も・・・・
そして、強引な割り込みをする基地関係の一般車両を何度も見かけ
沖縄の人たちの怒りを、少しでも感じる事となった。
政府は安保条約や基地がある事で、抑止力に成っていると言うが
それは詭弁だ、実際には彼らは、自国の利益の為に、この島に基地を置いているだけだ、
思いやり予算なんて、もってのほかだ!
実際の日本は、今も占領国から脱していないのだ。
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