道の駅巡り

京都発、各駅停車の旅。

四国

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香川、徳島、愛媛、高知の来訪記録
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鬼の石造 津田の松原にて
ここ香川県は鬼が島伝説の地です。


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イメージ 4 香川 みろく
R32-K12-K10
災害で裏山が崩れ、レストランの一部が損壊して駅全体がトイレ以外は永らく営業停止していましたが、復活したようです。生簀とかもあるので鮮魚系和食のレストランだと思いますが、利用したことはありません。後背地は山ですが北側全面は平野が広がり、周囲に大規模な商業施設もなく長閑です。四国の最古の官営道「南海道松本駅」と同じ場所に現代の道の駅として蘇りました。官営古道の駅跡に造られた道の駅は全国でここだけかもしれません。現在の高松-徳島のメインルートはR11に移ってしまいましたが、前を走る県道10号線も片側2車線の計4車線を確保して県中部の東西交通の動脈としてかなりの交通量があります。道路側からは奥まっているので道の駅としては目立たない感じで、何時来ても大混雑というようなことがない控え目な存在感がいいですね。スタンプ台は1階店内奥と災害休業時に開設されたトイレ側のスタンプ台が継続して設置されています。トイレ側は状況から推測すると24時間捺印できると思います。


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香川 津田の松原
K10-K2-R11
高松と徳島を結ぶ幹線路であるR11沿いの県立琴林公園に隣接した地にあります。夏場は海水浴を始めとするマリンスポーツを楽しむ人で混雑するのですが、シーズンの過ぎたこの時期は閑散としているかなと思ってやって来ましたが、いやいやかなりの賑わいです。前回来た時は貸切状態だったのですが...。道の駅としては小規模ですが、休憩室をはじめそれぞれの施設は工夫して設置されていて、手を抜いていないのがいいです。スタンプ台は休憩室側の入口にあり、傘立て、スタンプ台、パンフ台と隙間無く置かれています。スタンプ台はちゃんと捺印できる広さが確保されていて、下は収納スペースのようです。


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イメージ 9 徳島 第九の里
R11-高松道(津田東-板野)-K12-K41
今年登録された新駅。鳴門市が開発に力を入れている「ドイツ村公園」の関連施設として設置されました。映画「バルトの楽園」のロケ地もそばにあります。(そちらは有料)この作品は第一次世界大戦時に当時敵国だったドイツ兵捕虜を収容した鳴門市の「板東俘虜収容所」を舞台に、軍人でありながら自由と平等の信念を貫き通した所長や収容所員、地元民と捕虜が交流を深め、ベートーベン作曲の『交響曲第九番 歓喜の歌』を日本で初めて演奏したという史実に基づいて製作されたものです。何で年末に日本だけが第九を歌うのか、そのルーツがここにあります。ここ鳴門市は大塚製薬の発祥の地でもあり、本社が東京に移った現在でも関連施設の多くが点在しています。創業より海水塩田を利用した生理食塩水の点滴製剤が主力商品でしたが、そんな物は局方なのでそう儲かる訳がありません。戦前よりあるこのメーカーは戦後ほとんど倒産状態に追い込まれました。しかしこの会社はある出来事により復活を果たします。会社を救ったのは「朝鮮戦争」でした。この戦争による米軍兵士の治療用として大量の生理食塩水を受注して業績は一気に回復。生理食塩水だけではダメだと気づいて多角経営に乗り出し、そのおかげで現在我々はポカリスウェットを飲むことができます。あの商品も塩分濃度を利用した浸透圧商品の先駆けでした。
スタンプ台はバラッケと呼ばれる捕虜収容施設を模した物産販売所入口に設置。四国88ヶ所第1番札所の霊山寺は車で1分の場所にあります。



鳴門海峡大橋で近畿地区 兵庫「うずしお」へつづく
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瀬戸大橋で四国へ
04スタンプラリーを完走させた四国の完走ラリーに2年ぶりに参戦します。全国のスタンプラリーではここ四国地区のラリーが個人的には一番好きです。今回のラリーは08/07/20までに72ヶ所を巡るという軽いもの、2年間も期間があるので全然楽勝。四国の完走ラリーは小豆島の3ヶ所がネックですが、こちらはフェリー料金の安いバイクで撃破しようかな。


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香川 滝宮
R2-瀬戸中央道(早島-坂出)-R11-R438-K191-K22-R32
四国完走ラリーは「うどん発祥の地」と言われている綾歌郡綾川町にあるこちらの駅からスタートします。もちろんうどんを食べるためにきたので、併設のうどん会館にあるうどんレストラン「さぬきうどん滝宮」に直行。

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基本はザルです
まぁこの辺のレベルでは標準的な味です。値段は両者365円と価格は他の地方が追随できないデフレ状態。近隣にはたくさんのうどん屋があるので、どこも不味い所はないのですが、観光客相手の道の駅併設店にしては善戦。レジで玉だけ買いに来ている地元のおじさんもいたので、ハズレではないです。しかし、この辺りは味噌汁にまでうどんを入れるらしく、昔はその日に食べるうどんの打ちはその家の子供の仕事でそれが嫌やったと言うらしいのですが、そんな子供達が大人になって客として相手する店側も大変です。

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うどんアイスにも挑戦 えっ、あれれっ...
お腹も一杯になったので駅舎の方も散策。売店にうどんアイスなるものを発見。当然注文。玄人のこってりと素人のあっさりとタイプが分かれているとのこと、あっさりを選択。お味は、ふふふ。またいかれた方はお試しあれ。スタンプ台は休憩所に設置。


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香川 香南楽湯
R32-K13
駅名にあるように温泉施設が中心の駅です。2年前に開設されました。当時は新空港も出来て、相乗効果でこの付近は発展するようなキャッチフレーズでしたが、2年後の今再び来訪するもそのような感じはありませんね。空港客の待機にも使えるというようなこともありましたが、今日の利用者を見る限り、飛行機に乗りそうな方は居られない感じがします。駅舎の創りは近代的で無機質ですが、金はかかってそうです。中庭の池やレストランの全面窓はちょっと道の駅としてはいただけません。ただ売店の方は親切で接遇は行き届いています。お土産も揃っているので、観光ついでに寄るのはいいかもしれません。ご当地きてぃを4匹確保。併設の温泉は180t/日量というかなり過剰な湧出量。開設当初に利用しましたが、泉質はイマイチなのでパス。でもまぁ泉質は変化するし、今度来訪時には再び入ってもいいかな。スタンプ台は温泉受付にあるので靴を脱いで捺印。


香川「みろく」へつづく

04四国完走証明書

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04四国完走証明書
後期日程にて完走。7回に分けて行ったので、フェリーと本四架橋だけでも相当費用がかかりました。ご褒美は図書カード1000円分でした。でも個人的には一番好きな地区です。





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香川 大坂城残石記念公園
日生より-大部港-k
大部港を左折して5kmほど行くとあります。適度にアップダウンとコーナーがあって楽しい道です。そんな狭い道ではありませんが、車が側溝に転落していました。
ここは駅の名前にもあるように、大阪城築城時に石垣の石を切り出した所です。即席で作った姫路城の石垣には墓石とかの供出品も使われていますが、大阪城はどうなんでしょうね。
スタンプ台は情報コーナーのカウンターの上にあります。受付のおじさん超ヒマそうでした。


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香川 小豆島ふるさと村
K-R436-K
土庄町役場に行くと「土渕海峡」横断証明書(100円)がもらえます。この海峡、世界一狭い海峡としてギネスブックにも登録されています。なんと海峡幅9.93m、みなさまもどうぞ。
http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/nature.html
イメージ 5黄金週間最終日ですが、広い駐車場には車は2台のみ。スタンプ台は正面食堂入口の小机の上です。

















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香川 小豆島オリーブ公園
K-R436
「小豆島ふるさと村」を右折で出て200mで左折
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.28.5.355&el=134.14.24.980&la=1&sc=3&prem=0&CE.x=264&CE.y=319
広い2車線でR436に戻れます。そのまま道なりに行くと到着。温泉併設です。
イメージ 8 スタンプ台は円形の駅舎入って左にあります。ここで四国地区完走。同じ建物内にある事務室で確認してもらって応募しました。裏表紙が応募券になっているのですが、完全走破賞を応募するとつながっている表紙も外れてしまうのですね。はらり。













イメージ 9 福田港から小豆島急行フェリー
R436
そのまま福田港に向います。道はワイディングロードです。高速コーナーは少ないので、リッターバイクよりも中型バイクの方がいいかもしれません。30分ほどで福田港に到着。ここから姫路港までフェリーに乗ります。









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姫路港遠景
1時間40分の船旅です。料金は2710円、日生便より1200円高いですが、便数多く姫路まで帰れるので東から来る人はこの便がいいかも。
http://www.shikokuferry.com/route_syo_hime.html
家島を過ぎると左に広畑の旧新日鉄が見えてきます、前方は高砂の工業地帯の遠景。ここがインダストリアルベルトということが分かります。姫路港に到着。バイクは毛布に巻かれています。乗るのは最初ですが、降りるのは最後です。
姫路港から産業道路とR2でR372へ、途中篠山市(旧今田町)の温泉で一休みして、京都に帰りました。




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今日は四国地区スタンプラリーの残り3ヶ所、小豆島に出かけます。天気が良いのと、フェリー代が安いので久しぶりにバイクで行こう。乗ると抜群の機動力なのですが、革着たりメットかぶったりするのに時間がかかってなかなか出られません。出発は7時45分になってしまいました。
途中いつものローソンで関西ツーリングネットのみなさんに遭遇。丹後半島に行くとの事。(最近板にカキコしてなくてすみません。)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=TR&action=m&board=1834956&tid=a2a3a2a3a1za1za1z4xc0bea5da1bca5ja5sa50a5ma5ca5ha1za1za1za2a3a2a3&sid=1834956&mid=1&type=date&first=1
一瞬丹後にいこうかなぁとも思いましたが、邪念を振り払い小豆島へ。姫路着10時。


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日生港
姫路で朝食食べてのんびりしていると、姫路港発11時の小豆島急行フェリーに間に合わなくなってしまいました。大汗
岡山日生港からの瀬戸内観光汽船12時30分に変更。ダッシュで岡山まで移動で、日生港に到着。


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瀬戸内観光汽船
30分前から乗船手続開始。料金は1570円で時間は70分。安くて早いのでこの航路はお薦めです。ただ便数が少ない感じです。しばらくすると船が到着、港に突き刺さるように停船。(変にロープで微調整もなくあっさり接岸)
瀬戸内観光汽船のウェブサイト http://www.setouchi-kankokisen.co.jp/


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小豆島まで70分
船内は意外にきれいで快適でした。操舵室も後ろから見学可能なのは○。ただし緊張感なしです。ウトウトする間もなく小豆島大部港に到着。


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