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入口は一見ロッジ風です 入浴料は時間によって違う方式です。時間以外でも燕市民かどうかでも違います。もちろん県外者の方が高いのですが、泉質はスキッとした美人湯系でハズレではないです。 スタンプを集めると一回タダになるというので、頂きました。年一回しか来ないので、単純計算でも10年かかります。住所の欄に地区名に○をするようになっていますが、京都市という項目は流石にありませんでした。 住所 新潟県燕市長辰7550番地3 TEL 0256-97-1755 泉質 ナトリウム・カルシウム、塩化物冷鉱泉 効能 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・糖尿病 利用時間 10:00〜21:00 入浴料 500円 (18:00〜21:00は300円) タオルは付属、バスタオルは持参 公式サイト |
日帰り温泉
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暑い一日の始まりを朝風呂で ここ水沢温泉館は道の駅「にしかわ」に併設されています。山形県は全国で唯一、県内の全市町村全てに天然温泉があるという「全国屈指の温泉天国」です。 男女は日替わり入れ替え 泉質は塩化系のホッコリ、つるつるですが、纏わり感はないので夏にもお勧め。 健康増進法によってご多分に漏れず、こちらも喫煙所は屋外です。この屋外喫煙所が最高に気持ちいい場所にあります。鳥のさえずりと林間を渡る風、素足にウッドデッキが凄く心地よいので、タバコを吸わない人には、ふふふ 住所 山形県西村山郡西川町大字水沢2304 TEL 0237-74-4433 泉質 ナトリウム、塩化物温泉 効能 切り傷、火傷、慢性皮膚症、虚弱児童、慢性婦人病 利用時間 夏季(4月〜11月)6:00〜21:00 冬季(12月〜3月)7:00〜21:00 入浴料 300円 公式サイト |
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展望温泉 パノラマ いつも小樽便で帰るときは、小樽の隣「朝里川温泉」を利用するのですが、今日は時間が遅くなったので、新日本海フェリーターミナルビルにあるこちらを利用します。ターミナルビル正面右手に専用エレベーターがあるので、そちらで5階に上がると降りたところが受付になっています。 男風呂は4階 バスタオル、フェイスタオル、バスローブのセット 利用料金は980円とちょっと高めですが、バスタオル、フェイスタオル、バスローブがセットになった手提げ袋を貰えるので、手ぶらで入ることが出来ます。バイクの荷物を解かなくていいのは〇。ちなみに乗船券を提示すると100円引になります。 なんと貸切 男風呂は4階なので一つ下の階に階段でおりて更衣室に入ると無人。えっ、下のターミナルは怒涛の混雑でフェリーは満席なのに、一転してここは静かな空間です。一人で入るにはやたら広い湯船にどっぷりと浸かって旅の疲れを癒します。泳ぐ真似なんかしたりして、童心気分。もちろん乾式サウナも貸切。誰にはばかることなく寝そべります。ふふふ楽しいな。泉質は柔らかなナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩泉、個人的には温泉は炭酸泉が一番だと思っていますが、ここは炭酸濃度が少ないのかプチプチの泡が体に引っ付くことはないです。たぶん循環装置の影響だと思います。床材は滑り難いので◎、浴槽、脱衣場、サウナ等は全て簡素な造りですが、好感は持てます。ここは意外にお薦めできます。 住所 北海道小樽市築港7-2 TEL 0134-34-2321 利用時間 4〜22時(11〜12時、第2水曜の11〜14時は清掃の為入浴不可) 受付終了は21時(ただし、フェリーのダイヤにより時間の変更あり) 公式サイト |
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夜久野高原温泉 ほっこり館 今日はふらっとやってきました。 こちらの温泉スタンプ7回目 時間が出来たので、篠山-西脇経由でやってきました。京都市内から休憩しながらちょうど2時間位で着くので、半日のプチツーリングにはちょうどいい距離です。 泉質は単純泉(低張性中性温泉)で湯上りはスキッとします。男湯と女湯が毎日交代で「ほっこりの湯」ドライサウナ、薬湯(岩風呂)は奇数日女湯、「ゆっくりの湯」ミストサウナ、ジャグジーは奇数日男湯になります。10:00〜22:00、料金は大人(中学生以上)600円、小人(3歳以上)300円。毎月26日は「ふ(2)ろ(6)の日」で利用料が半額になります。この特典はここだけでなく、近隣の温泉施設も同様の割引制度が行われています。リンスインシャンプーとボディソープは設置、タオルは持参。 京都府福知山市夜久野町平野2150番地 農匠の郷やくの(夜久野町観光協会) TEL0773-37-2004 |
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日本最北端の道の駅に附属 駅の端にポツリと建っています。道の駅に附属している温泉はどこも結構な人なのですが、こちらは違います。男湯には私以外には老人が一人のみでした。 券売機 入口で靴を脱ぎ、利用料金は券売機で支払います。屋内には演歌のBGMが流れています。受付には仏頂面のおばさんが一人。いい感じですね。北の最果ての温泉には、やはり演歌と番台のおばさんが似合います。 建物や設備に豪華さはありませんが、「温泉に入る」目的以外でここを利用する人はいないので別にかまわないでしょう。循環ですが泉質はいいです。食塩泉でアルカリ値PH9.9とかなりの高値。スッキリ感よりシットリ感があります。ここの泉質では体をゴシゴシ洗うより、掛け湯だけして長く入るのがいいと思います。利用時間は10時〜21時、休館日は第1月曜日、利用料金は大人350円、18歳未満は300円、小人150円、高齢者(70歳以上)200円、小学生未満は無料。泉質はナトリウム塩化物泉でタオルとバスタオルは持参式。シャンプーリンスとボディソープは備え付けられています。 一服して外に出ると、私のバイクの隣に一台のチャリが停めてあります。傍には青年が立っていたので、こちらから話し掛けました。バイクでもキツイのに、ここまで自力でペダルを踏み込んで来ること自体凄いと敬意を表すと、にこやかに色々話してくれました。今日はカムイ岬のキャンプ場に行くだけなので楽勝とのことでしたが、この先は横風がかなりキツイので、距離以上に疲れて時間がかかるかもしれないと忠告すると、「わかりました。」といい返事です。ガッツもあって明るく元気でちょっとヤンチャ、こんな部下が居ればいいなぁとふと思ってしまいました。お気を付けて。 |





