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新聞記事ですが、著作権の問題や他の方の写真も掲載されてるので、
僕のコメントのみ抜粋しました。
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「時代を見つめて」武道館50周年企画
ステージに現れたマッシュルームカットの4人組が、前触れもなく1曲目の「ロック・アド・ロール・ミュージック」を演奏し始めると、1万人の観客は熱狂に包まれた。
1966年6月30日から3日間、昼夜計5回開かれたビートルズの東京公演。ロカビリー歌手として、いかりや長介率いる「ザ・ドリフターズ」などと前座を務めた尾藤イサオ(70)は、「格好良さに全身がしびれた」と振り返る。
前座が終わると、警備上の理由で楽屋に缶詰になるはずだったが、連日、同じ前座の内田裕也(74)とこっそり抜け出し、ステージ近くのアリーナに陣取った。目が合ったジョージ・ハリスンが手を振ってくれた。
「僕らの演奏も盛り上がったけど、ビートルズは武道館が揺れるようだった」
エルビス・プレスリーに憧れていた尾藤にとって、ビートルズは当初、「おかっぱ頭のナヨナヨしたヤツら」に映った。4人はその後、世界的スターへの階段を駆け上がり、斬新な音楽とファッションは、日本の若者もとりこにした。
「これがビートルズか。すげえな」。尾藤はあの時の衝撃を今も忘れない。
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