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2011-03-26(土) 09:57 山崎駅にて(RAW現像済み) 今日、団体臨時列車「ありがとう489系」の往路が運転されました。 日本国内に残る現役のボンネット型特急車両ということと特製HMが装着されることから、山崎駅を含め多くの撮影地に朝早くからファンが押し寄せました。 JR西日本では、今月11日で特急「雷鳥」がラストランを向かえたのを期に、管内を走る485系シリーズ(183系除く)の列車は運転を終えました。 この489系は雷鳥で運用されていた車両とは異なりますが、2003年まで運用されていた485系ボンネット型を彷彿させる外観であることから、たびたび雷鳥系統でも使用されました。 今回、この団臨は日本旅行さんが企画されたもので、往路では以前、大阪-青森を運転していた「白鳥」を模した特製HMを装着した。復路では、「雷鳥」を模した特製HMを装着する見込みである。 尚、送り込み回送では蛍光灯むき出しの状態で運転されていた。 |
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2011年03月26日
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