A lot of BITTER TRAIN!!

携帯からも更新するかも・・・

日記

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疲れた…

昨日から学校が始まっております…。
(入学式は金曜日でしたが)


昨日はしごかれまくり…。へとへとorz

今日はテストでした。


あ゛〜orzorzorz

三兄弟www





























壊れちゃった(笑)

宿題もしないと

春休みも早3週間。
遊んでばかりはいられません(汗)。

宿題もしなければならないのですorz

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近況

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皆様、お久しぶりです。

3月11日、卒業したその日に東北地方太平洋沖地震が発生。
僕は阪神淡路大震災の後の生まれなので、あれほど大きい地震を見たのは初めてでした。
話によると、阪神淡路大震災よりも大きい地震だったとのこと。
津波の被害が大きく、東北地方は非常に大きな被害に遭いました。

その後、当サイトも更新を自粛していましたが、地震から10日。関西から日本復興へ向けて動こうという考えが広まってきました。当サイトもそろそろ更新を再開していきます。

この10日、僕は何をしていたかといいますと…。

卒業式の日は夜、クラスの10人ちょっとでレストランへ。
その後もプリクラを撮ったりと、僕らしくないことを(笑)。

14日はホワイトデー。でも、そんなの関係ねぇー(古っ…。
朝、カラオケへ行かないかという誘いを受け、午後からはカラオケに。
その後はそのまま塾へ。

16日は公立高校の結果発表。
無事、合格していました。周りの友達も合格!!
でも、何故か気持ちが上がらない。嬉しいのだが。やはり、地震のことが心に引っかかっているのだろうか…。

18日は説明会&制服採寸。

19日は中学校の部活にいってテニスしてましたと・・・。

以上です。
あすはテストなんだなぁ…。

テスト明け、撮影に行くかもしれません。

卒業式を終えて

今日、朝から中学校で卒業式があった。


その前日である昨日、中学3年間の写真が載っている卒業アルバムをもらった。
写真を見ると、入学当初はまだ皆、幼い顔である。
顔が丸いのである。
そして、2年、3年になるに連れて顔立ちが変わるというか…。

でもその背後には、「中学生としての自信」もあるのではないだろうか。
確かに、顔立ちや体型、ファッション(でも制服だからあんまり変化は無いと思うが)も変わっているだろうが、結局は心情が変わったのだと感じる。

それが良い方向へ変わったのか、悪い方向へ変わったのかは分からない。
でも、周りの環境が小学校までと大きく変わり、それによって人の心情が最も大きく変わることは言えるはずだ。
無邪気な表情から厳しい顔に変わった、そんな中に自分も含まれているような気がする。


今日の卒業式では、校長先生をはじめ多くの大人の話を聞く機会があった。
その中で、「社会とのつながり」「命の尊さ」について聞かされた。

僕の通っていた中学校は校舎が古く、2年半ほど前に耐震補強のために鉄枠がいくらかはめられた。
それは非常に高価なものだと聞かされていたが、翌年のトイレ改修や翌々年の空調機器導入に比べると非常に地味なものであった。

「そんなに高価なお金を支払うなら校舎を建て替えたらいいじゃないか。」

こんな僕の考えがどれだけ稚拙なものかと、今日知らされることとなった。

一つの校舎を建て替えるには膨大な資金が必要となる。これは考えなくても分かる。
それをさらにいくつも建設するとなると、それは不可能である。
しかし、古い校舎のままでは耐震強度が満たないということがわかり、耐震補強工事を施してもらうこととなったのだ。それでも、1つの学校で億単位のお金が動くことになるそうだ。

そういったことでも、中学校と社会はつながっているということを今日は話されていた。

しかし、どんなに校舎が汚くても、耐震補強工事がどれだけ重要かということが今日の「東北地方太平洋沖地震」によって分からされた。

マグニチュード8.8という巨大地震。僕は、阪神・淡路大震災の直後の生まれなので、大きな地震を経験したことが無く、全く想像が付かない。しかし、自宅で小さな揺れを感じたとき、非常に不思議な気持ちと大きな不安、怯えを覚えた。

これが、地元で発生してしまったとき、自分は正しい判断と冷静な行動を起こすことができるのだろうか…。

そんな自信はどこにも無かった。そう、「中学生の自信」には一切、含まれていないのだ。いや、「成人の自信」があったとするならば、それにも含まれていないだろう。つまり、人間の日々の生活によって地震へ対する対処方法を身につけることは不可能なのである。


命の尊さ。自らの手で命を落とす人は交通事故死亡者よりも多いという。
地震では、一気に大多数の命を奪われてしまう。また、今回のように大きな津波が襲ってくると、その街や村、集落に住む人の命がより多く奪われてしまう。

彼らは何一つ、悪くないのだ。そして、誰がその原因でもないのだ。

自殺。これは、誰よりも一番、自分を理解していないということだと聞かされた。
そのほかの事件・事故というのも加害者が大抵はいるものだ。しかし、地震や津波といった天災に関しては、誰が悪いわけでもない。また、それによって命を奪われる人たちも決して悪いことをしたわけではないはずだ。

このやるせなさといった気持ちを一体、どこへぶつければ気が晴れるのだろうか。

それは、僕らには分からない。もっというなら、晴れるものでない。

では、自分をその状態から回復させる自信はあるのだろうか。

これも、「中学生の自信」には含まれていないような気がする。大人でも同様だと思う。
回復させてしまうこと(≒すべてを忘れ去ること)への恐怖心、その後の不安など多くの感情がそれを邪魔する。



中学生を終えてみて、知らないことはかなり多い。
出来れば知りたくない感情や経験…。そういったものに立ち向かうだけの準備は出来ていない。
では、どうすればよいのか。
これについて、今後、深く考えなければならないのかもしれない。

2010

12月に入り、もう19日…。

ようやくブログに書き込みです。

受験生なんで当たり前ですが。

ふと思ったことなのですが…。

「2010年」を英語にしたときなんて読むのかと…。

2009年は「two thousand nine」、1999年は「nineteen ninety-nine」と読みますが。

じゃあ「twenty ten」かと思えば、そんな響きでもない…。

「two thousand ten」とか、来る2011年なら「two thousand eleven」なんていうほうがよく聞きますし、しっくりきます。

ネット上には答えも無く。

果たして、どちらなのでしょうか…。

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