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ビョンホン氏ファンにはドラマ「オールイン」の中で 「カジノ王」として知られているスティーブ・ウィン氏 「オールイン」の中でマイケル・チャンがキム・イナ(イ・ビョンホン)に、 「カジノ王」スティーブ・ウィンを例に挙げ、帝王学を語っていましたね。 "常に自分の価値を上げる生き方をしろ" "最高の経営者とは自分の価値を高めることだ" "主義・主張を最後まで変えないこと" ちょっとおさらい... ラスベガスの「カジノ王」ウィンは、砂漠の真ん中にSHADOW CREEKというゴルフ場を作り、 当時自分のカジノの高額賭者(ハイローラー)にしかラウンドをさせなかった。 ある時、ビル・ゲイツがどうしてもゴルフがしたいと言ってきたが、ウィンは断った。 それでビル・ゲイツはラスベガスで行われるコンピューター・ショーの時に 社員全員をウィンのホテルに宿泊させ恩を売り、ラウンドできるように要求したが、 それでもウィンは頑として主義主張をかえず断った。 そのことで、スティーブ・ウィンとそのゴルフ場の価値がますます高まった。 世界一の大金持ちにも屈しなかったウィンの主義主張、度胸とプライドが、 ウィンのカジノ&ホテルの名声と価値を一挙に上げたというもの。 それと、 三流のリーダーは自分の力を使う 二流のリーダーは人の力を使い 一流のリーダーは人の知恵を使う。 一流のリーダーとして、自分の部下が能力を発揮できるようにと教わったチンピラあがりのイナ。 大金持ちとギャンブルする上で最低限必要な知識・マナーを身につけるよう命じられ、 マイケルの恋人・リエと側近からテーブルマナーやワインのテイスティング、ゴルフを学ぶ日々。 彼に合うスーツや靴も仕立てられ、最高級ギャンブラーの名に恥じないように、 一流のマナーと品格を身につけゆくイナ。 http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/cinema/images/051031drama_p27.jpg イナがテーブルマナーやワインのティスティングを学んだ プレジデンシャルスイートルーム(810号室) シャインビルリゾート⇒http://www.shineville.com/ たぶんビョンホン氏自身もこの時にワインを学び、ゴルフもするようになり、 一流に触れたことが、他の俳優さんより品格があるように見える所以でしょうか。 男気があり一流を纏った男に仕上がってゆくイナの姿、素敵でした.。.:*・゚☆ そのマイケル・チャンの恋人で右腕のリエ役・笛木優子(ユミン=韓国芸名)さんは、 今ちょっと話題の『武士道』の著者・ 新渡戸稲造さんが創設した学校の出身者で、 学校のHPにはビョンホン氏と一緒に並んで写っている写真がUPされています♪ ☆学校のHP http://www.tokyobunka.ac.jp/ それでは、今朝のニュースから... 自身の所有するピカソの名画「夢」にうっかりひじをぶつけ、穴を開けてしまうハプニングがあった。 この絵は1億3900万ドル(約165億円)で収集家に売却することが決まっていたが、 契約を解消し、ウィン氏が保有し続けることに。 スティーブ・ウィン・・・ ホテル「ミラージュ」創設時、「客から少しでもお金をたくさん取っていこう」という今までの ラスベガス哲学に対して、「出来るだけ楽しんでもらおう、そうすることによって世界中の人が ラスベガスへ訪れ、同じ人が何度も足を運んでくれる」という哲学に変化させた。 その10年後(98年)「ベラッジオ」を建てるときに、これまでの常識を破る 他を追随しない超高級ホテルを誕生させ、見かけの豪華さのみならず内装や調度品 にいたるまで莫大な資金を投入。 その時にかなりの高級美術品も買い漁り、ホテル内に美術館を設けたようです。 ⇒私もこのホテルに行きましたが、美術館までは足をのばさなかったのですよね^^; この贅を尽くした「ベラッジオ」を建てたことで多大な負債を抱えてしまい、結果的には 別会社に買収されてしまうことに。そして伝説のゴルフ場も今ではゲイツさんもプレイ可に。 ⇒今頃ドラマの中のマイケル・チャンも頭を抱えているいることでしょう(笑) 昨年日本の企業と共同事業で、彼の名前のついたホテル&ゴルフ場がラスベガスにオープン。 http://www.geocities.jp/e_byung_hun/hitorigoto.gif
今回の件でこの絵の価値は当然下がってしまうのでしょうが、 もしかしたら、その穴で一儲けできるかもしれない... ん〜、どうなるんでしょう... |

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