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東北自動車道の宇都宮ICから日光宇都宮道を行き清州ICでおりていろは坂
を登り奥日光に行きました。
 
              【第二イメージ 1いろは坂】
 
 馬返しから【第二いろは坂】をのぼっていきます。、第二いろは坂には「い」から「ね」までの20のカーブがり、途中に黒髪平と明智平あります。駐車場が2か所ともあり、休憩がとれます。
第二いろは坂は馬返から、中禅寺湖畔間までの国道120号の坂道を指ます。またこ国道120号は【日本ロマンチック街道】にくみこまれています。
運転している人は平気かと思いますが、カーブが多いので助手席や後ろの席の人などは気持ち悪くなる人も多いみたいですね。
 
 
 
 
 
                       明智平】
 
イメージ 5【明智平】にはドライブインとロープウェイがあります。
ロープウェイは明智平駅と展望台駅を結んでいます。展望台駅からは華厳の滝、中禅寺湖、男体山等が望めます。
          絶景です!!
 
ロープウェイは明智平駅から展望台駅迄で、
全長が300m、高低差が86mで3分で標高1473メートル地点までのぼれます。
 
料金は大人 片道390円 往復710円
    子供  片道190円 往復360円です。
              
 
 
                     【中禅寺湖】
 
イメージ 6
 第二いろは坂を終えて二荒橋前の信号を左にまがり、国道120号で湯ノ湖方面に行きました。
途中まで【中禅寺湖】沿いに道が続きます。
中禅寺湖は、約2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖で、782年(天応2年)に、勝道上人が男体山の登頂時に発見したとされています。人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高の高い場所にあり、日本の湖沼では25番目の面積があります。道沿は食事の出来るお店が多くあり、遊覧船やボート乗り場があります。
 
 
                      【龍頭の滝】
 
途中に【龍頭の滝】があります。 
龍頭の滝は落差60m幅10m
華厳滝、湯滝と共に【奥日光三名瀑】の1つです。
イメージ 3
茶屋が二件あり、奥から龍頭の滝の遊歩道を歩けます。急斜面をダイナミックに流れる湯川が望めます。
歩道を歩いて登って行くと橋が架かっていて120号に出ます。
この地点の標高の看板が立ってます。 
イメージ 2
イメージ 7
イメージ 8 湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝で、長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ]、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下る。「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿をの頭に見立てたものとされ二手の流れを髭に見立てたとも[、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる。
 
 
                        【戦場ヶ原】
 
龍頭の滝を過ぎて120号を走っていると【戦場ヶ原】が左にみえます。イメージ 4
湯川沿いにハイキングコースがあり、植物や野鳥の他、鹿が群れをなして走っている光景等がみれます。 
戦場ヶ原という名はアカギの神(赤城山)とニッコウの神(二荒山(男体山))がそれぞれ大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦ったという伝説から由来しているようです。
標高約1,400mの平坦地に広がる400ヘクタールの高層湿原で、元々は約7,000年前に湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったが、その上に土砂や火山の噴出物が積もり[さらにその上にヨシなどの水生植物の遺骸が腐らずに堆積して陸地化し湿原となった。
 
                     
                     【男体山】
イメージ 9
 
右側には【男体山】が見えます
標高2,486mの火山で日本百名山のひとつです。関東地方有数の高山であり、成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる。古くから山岳信仰の対象とされ、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。最後の噴火は約14,000年前だとされていたが、山頂の噴出物の調査により約7,000年前の噴火が正式に確認され、活火山に分類される可能性が出てきている。
ちなみに戦場ヶ原の伝説で勝ったとされているのは、
ニッコウの神(男体山)みたいです。
 
                      【湯滝】
イメージ 10
 
上からの【湯滝】です。
湯滝は落差50m、幅25mで【奥日光三名瀑】の1つです。
湯滝は湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちるます。
滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れをせき止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩です。
イメージ 11
こちらは下からの湯滝です。
滝の下に行くには道の途中で滝の入り口があるのでそこを入っていくか、滝の横の階段になります。この階段は急な階段になっています。以前に来た時に階段を使ったのですが、結構、きつかったので今回は、階段を嫌って、上下共に車で行きました。
下側には広い駐車場(有料)があり食事が出来るお店もあります。
上側は狭いスペースの駐車場(無料)があります。
滝下から湯川沿いに行くハイキングコースがあります。熊に注意の看板が印象的でした。
 
                                     
 
                      【湯ノ湖】
 
イメージ 13
【湯ノ湖】は北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖です。
湖畔には日光湯元温泉があり、白根沢からの水と温泉からのお湯が流れ込み温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが、浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある
また湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いているらしいです。
無料の温泉小屋が湖の近くにありました。
 
 
 
                   
                   【華厳の滝】イメージ 12
 
湯ノ湖から来た道を引き返し第一いろは坂方向に向かうと【華厳の滝】があります。
華厳の滝は中禅寺湖から流れる出る唯一の流出口の大谷川にある滝で、落差97mで幅7mの滝です。
一気に流れ落ちる様は壮観で、【奥日光三名瀑】の他に和歌山県の【那智の滝】、茨城県の【袋田の滝】と共に【日本三名瀑】のひとつにも数えられています。
華厳の滝の発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名がついたとされています。
 
滝は今でも大地を侵食し後退しているようです。
男体山の噴火当時は今より800mも下流に落ち口があったそうで、
長い年月をかけ後退し形を変えていっているようです。
確かに崩れたニュース等を耳にしたことがあります。
いつかは中禅寺湖まで後退してしまうんですかね。
その場合、中禅寺湖はどうなるのか疑問に感じました。
 
華厳滝エレベーターで観瀑台まで行き滝壺をみることができます。
料金は往復で大人530円 子供が320円になります。
 
 
                     【第一いろは坂】イメージ 14
                   
華厳の滝から出発し第一いろは坂をり下りました。禅寺湖から馬返への下り方向を第一いろは坂と言い、「な」から「ん」までの28のカーブがあります。
奈良時代に 勝道上人らにより男体山が開山され、いろは坂はその頃に開拓されたのが起源とされています。
明治初期まで男体山は、女人禁制、牛馬禁制だったようです。名残として、ふもとの馬返しの地名と女性が男体山を拝んだ女人堂が第一いろは坂の途中に残っています。  
イメージ 15
 
野生の猿が頻繁に出没するみたいですが、凶暴みたいなんで近づくのはやめた方がいいみたいです。  
 
 
 
                      【裏見の滝】  
イメージ 16
 
第一いろは坂を下り終え120号を数分直進して195号を左にまがり【日光裏見の滝】に行きました。195号を数分行くと無料駐車場と休憩所があります。滝にむかう遊歩道に行く前に休憩所脇から川に下りるとこんな感じになっていました。川は水嵩は全くないんですが、かなり滑ります。イメージ 17
 
遊歩道を5〜600m歩くと
裏見の滝につきます。
滝に近づくにつき道が悪くなってきます。
 
 
 
イメージ 18
【裏見の滝】につきました。
裏見の滝は落差17m、幅2mで華厳滝霧降の滝とともに【日光三名瀑】の1つとされています。
滝の規模はあまり大きくありませんが、中央の集塊岩が浸食された所に道を設けて滝を裏から見れることから裏見の滝の名前が付いています。
他に行っている人がいなかったから、もしかしたら禁止だったかもしれませんが、以前に来た時には、強引に崩れかけの道?を登って滝の裏側の道に行くことができましたが、今回は、かなり崩れていて裏に行くのは諦めました。記憶だと滝の裏側に仏像があったと思います。また滝の裏の道に更に進めるように梯子の様なものが架かっていた記憶があります。
とにかくマイナスイオンが出まくりで水飛沫が凄いです。
 

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イメージ 1せせらぎキャンプ場の名栗川です。
 
飯能市から車で約30分で名栗川上流のせせらぎキャンプ場につきます。
レンタカーのバスで行ったんですが
駐車場もあり問題なく止められました。
バーベキューは勿論、デイキャンプもOKみたいです。
 
 
 
イメージ 2
標高は400m自然に囲まれて緑がいっぱいです。
川の水は透き通っていてとてもキレイで魚も泳いでます。
しか〜し浅い!大人が泳ぐには浅すぎる
まぁでも子供が川遊びをやるにはバツグンのロケーションなんでファーミリ―が結構いました。
こんだけ川が浅ければ水難事故の危険性も少ないですし
家族連れには最適だと思います。
 
 
 
 
 
所在地 埼玉県飯能市上名栗
 
 
名栗観光協会ホームページ
 
 
 
茨城県久慈郡大子町袋田にある日本三名爆の袋田の滝に行ってきました。
 
常磐自動車道の那珂でおりて33号〜国道461で行ってきました。
 
人気の観光スポットだけって売店が多いです。
 
トンネルの近くに水戸黄門がいるんイメージ 1で、茨城だからかな?
っと思っていたら
江戸時代にここは、水戸藩の領地内だったので水戸黄門で知られる徳川光圀が訪れたとされているらしいです。
そのための水戸黄門なんですね!
 
滝をみるため袋田の滝トンネル(長さ276m、高さ3m、巾員4m)を通って観瀑台へ
入場料は、大人300円、中学生以下150円
 
この日は水量が少なめなんですかね?
あまり迫力を感じませんでした。
 
イメージ 2
 
 
袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある。位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m
茨城県指定名勝。華厳滝那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。
この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説と、昔、この地を訪れた西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説がある。
 
イメージ 5
イメージ 6
展望台から下に降りると吊り橋がありま
す。
 
この橋をわたり月居方向に行けば滝を

上の方から見ることができます。
 
 
イメージ 3
 
階段が多いのでかなり疲れます。
あまり標高も高くないから山といっても涼しくないので汗だくになりました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
上からみた滝です。
木が邪魔であまりよく見えません。
これ以上、行かずにここで引き返しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
帰りは国道118号で帰りました。
横にJR水郡線がとおっています。イメージ 4
田舎の単線をみるとついついスタンドバイミーがしたくなります。
残念ながら電車はきませんでした。
 
 
 
 
 
 
所在 茨城県久慈郡大子町袋田
自治体ホームページh
ttp://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=2
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埼玉県入間郡越生町の黒山三滝に行ってきました
 
イメージ 5
 
滝の手前には明治時代始めに発見された黒山鉱泉があり、
 
黒山鉱泉館という宿泊施設があります。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
黒山三滝(くろやまさんたき)は、埼玉県入間郡越生町にあるです。 県立黒山自然公園に属し、1950年には日本の観光百銭の「瀑布の部」で第9位に選ばれたことがあるようです。
 
無料駐車場は10台前後のスペースで
他は有料になります。
駐車場からアスファルトの坂道を歩いて行くと
すぐに【天狗滝】と看板が出てきます。
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
この橋は夫婦橋というらしいです。
 
黒山三滝は男滝」、「女滝」、「天狗滝の三滝からなるらしいです。
 
 
 
 
イメージ 8
だんだん道が悪くなってきますが15分位で滝までつきます。
 
上が【男滝】で落差が10mで、下が【女滝】で落差が5mで二段になって流れ落ちています。【天狗滝】は落差が20mです。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
基本的に山の中なので薄暗い感じです。
 
【説明】
黒山は古くから修験者の修行の場と知られ、滝周辺にはいくつもの宗教施設が作られた。 また、越生町津久根出身で江戸吉原遊廓の副名主だった尾張屋三平が、 男滝・女滝を男女和合の神と見立てて江戸に紹介し吉原の信仰を集めた。そのとき三平が建てた道標は現在も黒山三滝入口付近に残っている。
 
 
イメージ 2イメージ 3
滝を後にしてハイキングコースがあったのでいってみましたが
道が結構、悪かったです。こんな感じのとこを進んで行きます。
1,6キロで傘杉峠なんですが・・・・・目茶苦茶、遠く感じました。
 
 
 
 
 
イメージ 4
傘杉峠に出ました。
いや〜疲れたぁ〜
道が悪くて1・6キロが倍以上に感じました。既にここから先に進む気力はなく来た道を引き返しました。
帰りは下り道だから行きにに比べれば全然、楽でした。
 
先に進むと顔振峠や関八州見晴台等の名所があるようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自治体ホームページ
 
 
埼玉県の秩父市にある羊山公園の芝桜です
関越道の川越でおりて国道299号で行きました。イメージ 7イメージ 8
 
299号線はあまり信号はないんですがこの日は結構、混んでいました
 
 
 
 
 
羊山公園(ひつじやまこうえん)の芝桜です。
 
イメージ 1
観光客がたくさん来ていました。
この丘には約16,500m²の面積に8種、約40万株の芝桜が植えてあるらしいです。
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
奥に見えるのが武甲山です。
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【説明】
武甲山ぶこうさん) は、埼玉県の西部、秩父盆地の南端にある山で、2002年現在の標高は1,304メートル。秩父市と横瀬町にまたがって位置する。別名秩父嶽、妙見山、武光山。奥武蔵・秩父の山の盟主とされる。秩父地方の総社である秩父神社の神奈備山とされる。日本二百名山の一つに数えられる。
「武甲山」の名称は、日本武尊が東征の際、自らの甲(かぶと)をこの山の岩室に奉納したという伝説に由来すると一般にいわれている。
かつての武甲山は秩父盆地の南側に急峻で男性的な山容をもって威圧的に聳えており、日本武尊は、この山の姿を見て「勇者の肩を怒らせるが如し」と評したともいわれるが、現在では石灰岩採掘のため、怒った肩はすっかりこそげ落ち、秩父盆地から見る姿は以前に比べ貧相なものとなっている。それでも武甲山は奥武蔵の最高峰であり、屹と峰頭をもたげた特徴ある山容は、東京方面から眺めても一目でそれとわかる。
 
所在地 埼玉県秩父市大宮
 
アクセス秩父鉄道御花畑駅または西武秩父線西武秩父駅横瀬駅から徒歩15分〜20分
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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