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日帰りツーリング
群馬県藤岡市と埼玉県児玉郡神川町にまたがる、神流湖沿いの462号線(十石峠街道)を西方向に走り途中71号線を南下し土坂峠を越えて秩父市小鹿野町に行き299号〜140号〜82号を通り11号線で定峰峠を越えました。
『Ducati』ハイパーモータード 『BMW』GS800 『KTM』スーパーモト
国道462号線
R462は長野県佐久市から群馬県伊勢崎市へと至る一般国道です。
462号線(十石峠街道)沿いある下久保ダム
下久保ダムは堤高129.0メートルの重力式コンクリートダムで、首都圏の水がめの利根川 水系8ダムの一つで、矢木沢ダム(利根川)に次ぐ大規模なダムでだそうです。
ダムの下を流れる神流川
神流川は、群馬県、埼玉県を流れる利根川水系の一級河川。
神流湖(ダム湖)
ダム湖の神流湖は財団法人ダム水源地環境整備センターが選定する 「ダム湖百選」に選ばれています。
ダムを過ぎて少し走った所の県道71号線で群馬県から埼玉県秩父市小鹿野町にむかいました。
県道71号線
土坂峠を越えると埼玉県に入ります。
登り口は最初、2車線ですが、途中から、1.5車線幅になります。
急なカーブが数多くあり、対向車にはかなり注意が必要でした。
小鹿野町につき昼食をとりました。
わらじかつ丼
『鹿の子』というお店で秩父郡小鹿野名物わらじかつ丼を食べました。
あまじょっぱいタレにカツをくぐらせる独得の味で、美味しくいただきました。
昼食をすませ、埼玉県道11号で定峰峠にむかいました。
定峰峠
定峰峠の少し手前、景色がひらけた場所からの眺め
県道11号は1.5車線幅ですが登るにつれ道幅が広くなります。
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ツーリング・林道
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埼玉県草加市から群馬県にある『日本国道最高地点』を目指して、大型バイク3台で走ってきました。
午前8時に出発
↓ 東京外環自動車道『草加IC』
↓
関越自動車道『練馬JCT』
↓
上信越自動車道『藤岡JCT』
↓
上信越自動車道『薄井軽井沢IC』
途中『高坂SA』での休憩をいれて、ここまでで約2時間半位でした。
薄井軽井沢 92号線
薄井軽井沢で高速を下りて92号線で軽井沢駅方面にむかって走りました。
途中の43号線を左折し国道18号(軽井沢バイパス)を5〜6㎞走り『鳥井原交差点』を右折して国道146号(日本ロマンチック街道)にはいり、ひたすら北上しました。
146号は途中からタイトなコーナーの連続になります。
ちなみに林間で景色は全く見えません。
峰の茶屋
鬼押ハイウェー手前の峰の茶屋で1時間程度、休憩し
浅間白根崋山ルートの
鬼押ハイウェー〜を、北上しました。
有料道路で料金が自動二輪は
鬼押ハイウェー(峰の茶屋〜鬼押出し)間 150円
(鬼押出し〜三原) 間 250円でした。
浅間白根崋山ルート
どちらの道もとても走りやすくバイクにとっては良いの道でした。特には(峰の茶屋〜鬼押出し)長い直線が続くのでまるで違う国に来たかのようにように、最高です。
鬼押ハイウェーから万座ハイウェーに行き、更に北上していきました。 嬬恋牧場
途中、嬬恋牧場レストランで牛乳をのみ、
休憩しました。
標高は結構高いと思ういますが、日差しがあり、半袖で、調度良く気持ちいい感じでした。
万座ハイウェー
万座ハイウェーの料金は少し高めの750円でした。
山道なのでカーブの連続が多いのですが、
道路がとてもよく整備されていて、ヒビ割れや、マンホール等が無いので安心してカーブに入っていけ、バイクの性能が最大限、引き出せて楽しめる道でした。
万座ハイウェーを抜けて466号から国道292号に入って行きます。ここまで来ると『日本国道最高地点』は間近ですが、流石に、かなり寒くなってきます。
渋峠
『日本国道最高地点』到着です。
平日なのに思った以上に人がいました。
車で来ている人達が多かったみたいです。
白根山遠景
かなりの絶景でしたが、あいにく雲行きが怪しくなってきてしまい、国道292号を草津方面にむけて急いで下山しました。
下山は白根山の横を通りますが、有毒ガスが出ているので、駐車禁止となっている場所が多数ありました。
吾妻川沿いは、遅い速度のダンプが、多く、あまり良い感じでは、なかったですが、吾妻渓谷が、走っていると見えます。
郷原で145号を右折し、28号で榛名湖にむかいました。
この道は、道幅が広くて高速コーナーの連続する快走路でした。かなり良かったです。
榛名山と榛名湖
榛名湖に到着です。
この時点で、午後5時になっていました。
ここで30分程度休憩し、帰路につきました。
榛名湖から高崎方面にむかう28号は途中まで道幅がかなり狭かったです。
カーブが連発しアスファルトのひび割れのある個所が多く、危険な感じでした。
関越自動車『前橋IC』で高速にのり、
草加に着いたのは、午後9時位でした。
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隧道を探しに国道127号(内房なぎさライン)を走ってきました。
国道127号は、千葉県の館山市から木更津市に至る一般国道で起点は館山市(南総文化ホール前交差点=国道128号交点、国道410号起点) 終点は 木更津市(桜井交差点=国道16号交点)になります。
この道は随所において、トンネルを中心に狭隘な区間があります。この路線は海岸通りに多くの隧道があり、海岸沿いを走っていると『旧○○隧道』と書かれた道標が数多く存在します。更に脇に入ると古道が周辺に多数あります。明治時代には君津市以南が地勢が厳しい為に改良を進められない状況であったようですが、戦時中に軍事国道として整備さたようです。今も利用され房総半島西部の人々の重要な道になっているようです。その後127号は1965年4月1日に 一般国道になっています。 今日は120号付近に多数ある隧道の旧城山隧道を目指します。
明治以前は江戸〜舘山に行くには千葉を通り半島の西側を館山まで行く房総往還が、脇街道として利用されていたようです。
房総往還とは江戸から内湾沿いに船橋(船橋)・寒川・浜野(千葉市)・八幡・五井(市原市)・桜井(木更津市)・市内の坂田・中野・貞元・下湯江を通り、佐貫・湊(富津市)を経て安房北条(館山)に至る街道です。宅地開発が進み新しい道路が整備された今では、当事の面影はあまり見られないようですが、三舟山付近には当時のままに残された一部があるようです。
120号に富岡付近の城山隧道(トンネル)の近くに「
という白いアーチ型の鳥居?があるんでくぐり、今は、使われてなさそうな旧道を進みます。
進むと直ぐに小さい隧道があり
ます。
この先に目当ての旧城山隧道があります。
小さな隧道を通過すると二股に分かれます。
下に内房線が走っているのが見えました。
右側の道を進むと・・・・
ありました・・歪で巨大な 『旧城山隧道』です。
隧道内は薄暗らくライトがついていました。
天井のある部分を通過すると随分、明るくなってきました。 この隧道は結構、距離もあります。
全長は約50m位で、天井までの高さは10m前後だと思いますが、天井がない部分もいれると、全体の高さは20m位ですかね。
横の壁は人が立つと更に巨大なのがわかります。
高さは20m位と書いたんですがこうしてみるともう少しあるのかな?
ここに滞在していた時間帯で他の人が通る事は一度もありませんでしたが、
国道120号が出来る前はここを、皆さんが、通っていたと思うと不思議な感じです。
下から天井部分を見上げるとこんな感じで
キレイに切られた感じです。
出口は軽くカーブになっています。
この天井の上はどうなっているのか、かなり気になりました。
隧道を抜けたら直ぐに鳥居と朽ち果てた建物があり
ます。
鳥居の先の階段の先にあるのは『灯籠坂大師』
みたいです。
鳥居と反対側にある・・・・
売店だったのかな?
鳥居をくぐり階段を登り灯籠のある坂道をの上がります。
またまた鳥居です。そして登り坂、勿論、灯籠も・・・
これが『灯籠坂大師』の由来なのかな?
そして
ひっそりとした感じで
『灯籠坂大師』があります。
大師の裏手にまた隧道がありました。
だいぶ古いく怪しい感じがしますが、
実は、
ここら辺に、昔は造海城(百首城)という城があってこの隧道は城への大手道になっていたみたいです。
国道120号の海側に城山という
地名の場所がありそこに造海城(百首城)あったようです。
造海城は、真里谷氏によって築かれた山城で、里見氏の支配下に入った天文6年(1537年)以降、里見氏の対北条氏最前線として重要な役割を果たしたようです。
また、幕末には台場が設けられ遺構も混在します。
この写真の場所に城があったようで賀水道に面した南北に伸びる独立性の高い丘陵上に占地し、西面を浦賀水道、北面を白虎川に守られた天然の要害であったとされています。
引き返しました。
旧城山隧道は切り通しとしては壁面等がキレイすぎるので、割りと新しいものに思えます。明治〜大正位に出来たのかな?
江戸時代やそれ以前に使われていた道は大師裏の古い隧道のように思えます。
旧城山隧道は元々、昔ここの土地がまだ海だったときにできた吹き抜けの海蝕洞窟だった物を掘り抜いてできたようです。
ちなみに旧城山隧道の天井の上は城へ続く大手道になっていました。
ここを訪れて隧道だけではなく新たな発見もありとても満族出来る場所でした。
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千葉県の利根川沿いの利根水郷ラインを通り茨城県の波崎海岸に行ってきました。
国道6号から356号に入りそのまま利根川沿いを東に進みます。
土手に草が高いので川はあまりよく見えませんが所々ではよく見えます。
信号が殆どなくてとても走りやすいですが、大型トラックが結構、走っていて後ろになってしまうと遅いんでイラっとしちゃいます。
土手沿いをそのまま行こうと思えば行けると思いますが、356号(利根水郷ライン)は佐原辺りで土手からそれてJR成田線と並行して走ります。
356号から利根川大橋を渡り国道124号で茨城県に入り波崎海岸に行きました。
至る所に風車がありました。
海水浴に来ている人よりサーファーの方が多かったです。車で砂浜を走っている人やバギーで走っている人もいました。
砂浜が広くて近場の大洗等と比べると断然、キレイです。
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