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大津市では中学2年生の自殺と言う悲しいニュースで、全国的に有名になってしまった。今年の夏も。大津市の伝統芸能会館で狂言を見てきた。
会場へは、JR伊野駅からJR大津京駅まではJR、そこから大津市役所の前を通る道を約15分歩く。炎天下であったが気持ちの良い散歩だった。
京阪電車の石坂線は、いつもローカル電車らしい装いをすることが多いが、今回はパトカー仕様になっていて、何だか微笑ましかった。
市役所にはオリンピック、甲子園野球関連の垂れ幕が下げられていて、スポーツを前面に押し出し、今の大津市の苦境を乗り切ろうとしていた。
市役所前の広い通りは、日曜日でもあり閑散としていた。ただ警備の方と
思われる人が「こんにちは」と声を掛けながらすれ違って行った
また、市役所前を南北に走る道路の歩道には、有名な大津絵と説明文を記した石碑が立っている。絵もそうだが文字も含蓄があるなと思った。
狂言は馬鹿馬鹿しいほど単純な内容であり、洗練されないコミカルな所作であるが、韓国の○○と言う男に比べれば数段品格が高かった。
こうした伝統のある国と、無理やり国の値打ちを作ろうとする国との品格に驚くほどの違いが有ることに気が付く。比べることさえ出来ないのだ。
妄想をもって真実と信じ、嘘をもって嘘と気が付かない、いや気が付く能力
の欠如した国民性は政治のトップですら治療困難な状態だ。
若者たちの日本の良さを教え、世界の荒波に負けないような教育を施さなければならない。負けない日本、銀座のパレードが片鱗を示した。
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大津市の加害者側の教員たちは、校長も含め、今、どうしているのでしょう???
2012/8/22(水) 午前 7:09 [ - ]
教育長は金槌で殴られるし、市長は弱虫だと分かってしまうし、行政も教育も信頼がガタガタで、全てがやり直しです。
2012/8/22(水) 午後 9:24 [ びわ湖研究室 ]