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5月5日は日曜、子どもの日の休日でもあり、良い天気に誘われるように、JR湖西線と京阪電車に乗り継いで京都まで出かけて来ました。
実は映画「レ・ミゼラブル」を見たかったのです。ネットで検索したところ、三条新京極の「モビックス京都」で上映中だと分かったのです。
この辺に来たのは10数年振り、午前10時40分からの上映なので、10分前に上映館の前に来ましたが、新京極の人通りはまばらでした。
上映する映画館は、今はやりの小奇麗な複合型施設で、切符は東館の1階で買い、上映スペースは西館の6階の11号館にありました。
近くには織田信長公が討たれた本能寺があり、お墓にお参りしてきました。織田信長公は天下統一の途上、明智光秀公に討たれました。
レ・ミゼラブルはビクトル・ユーゴーの小説を題材に、セリフは歌でした。スーザン・ボイルさんが唄った有名なあのアリアも有りました。
約3時間の長い上映時間も退屈することなく、子どものころ読んだ「ああ無情」「巌窟王」「車輪の下」等の小説を思い出して見ていました。
本能寺を抜けると御池通りで、すぐ北に京都市役所があり、東側には京都ホテルが建っています。高さ制限の景観論争のあったホテルです。
「ジャンバル・ジャン」の人生を通して、当時のフランスの王朝、貴族社会、教会、上級階級、下層階級等の腐敗・不条理を訴える内容でした。
三条大橋の下にある中洲に若い人たちが座って語り合う姿が、羨ましく見えました。人々の幸せを願って政治はなされるべきですね。
フランス革命の必然性を思い、そして北朝鮮の想像される悲惨な社会に於いて、民衆の苦しみを解放するには反逆しかないと思いました。
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世界が 情報が 沢山飛び交うなかで、北朝鮮大陸の民族は、お互いに、怨みと憎しみとで 砦を 造りドイツの東と西の如く民族同士が いがみ合い、足の引っ張りあいと、潰しあいのまま、生存競争をしていますからね。単なる国民の立場を 考えると、たまりませんね
2013/5/7(火) 午前 2:30 [ 筑後川の日本人 ]
京都の三条あたりは、歴史もあり景観もよく保たれていて、実にすばらしいところだと思います。滋賀から近くて羨ましいですね。
2013/5/7(火) 午前 11:16
本でも読んで、一切れもパンの為に・・・。
感動しましたねーー。
2013/5/8(水) 午前 4:41
筑後川の日本人さん、いつも応援有り難うございます。世界中の数ある民族間の争いも、近くに於いては特に厭ですが、逃げ出すことも出来ないのがまた厭ですね。日本の先人、豊富秀吉も、西郷隆盛も、その時代において対処しながら厭な思いだったことでしょう。
2013/5/8(水) 午前 9:04 [ 琵琶湖研究室 ]
single40さん、若いころ京都で仕事をしていました。そのころは賀茂川にアベックで座りたいと思っていましたが、座ることなく過ごしました。若いって素晴らしいと今になって思います。
2013/5/8(水) 午前 9:07 [ 琵琶湖研究室 ]
くろまめさん、妹を想う兄の心が痛いように分かります。少年法はこうした境遇の少年に適用するため作られたのでしょう。巌窟王の苦しみは今回の映画では割愛されていました。市長になってからのジャンバルジャンからが主な内容でした。
2013/5/8(水) 午前 9:10 [ 琵琶湖研究室 ]
たまには行きたいです^^
ナイス○です。
2013/5/8(水) 午前 10:11