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人間も自然の一部とみれば、自然界のように絶えず変化が有って当然。山が有れば谷を削り、雨降れば谷を埋め、川は海に向かうのだ。
今年も10月に入り、秋の気配がする季節になった。だが気温は高く、涼しい秋の感触は滋賀県を含めて、北国以外では未だのようだ。
政治の世界を見れば、国会は閉会、安倍さんの動きばかりが目に付く。わが国の現下の問題は、内政・外交を中心に広く山積みされている。
アベノミクスの3本の矢、4本目の矢等と大きな声で言われているが、新聞・ラジオ等のマスコミは、自虐史観に凝り固まった政府批判に終始だ。
NHKを含めて報道にはバランス感覚が必要だが、立つ位置が相当ずれていて、果たして日本のマスコミなのかと疑いたくなることが多い。
消費税を3パーセント上げる問題にしても、諸外国の経済・産業、安全保障、言論の自由、治安状態、福祉施策、生活程度には触れない。
そしてアベノミクスの効果でデフレ傾向の改善、円安誘導による輸出の好調、株高による企業等の経営体質の強化などにも触れはしない。
ただ、庶民の給与はまだ上がらない、中小企業は恩恵に浴していない等のマイナス面だけを取り上げたコメントがを繰り返すだけである。
安倍さんが政権に復帰してからの獅子奮迅の活動は、国内はもとより効果的な外国訪問による外交課題の改善にも効果を出している。
日米同盟の強化、アセアン各国との親密化、中南米やアフリカ諸国との外交関係の強化にも力強い取組がなされ、一部を除き評価は高い。
一部と言うのは近隣のあの3国であるが、日本の中にこの3国に近い立場でものを言う輩が多い。中国や韓国における反日行動を見よ。
橋下市長の慰安婦発言も、十分に発言内容を吟味して批判している様には思われない。吟味したら至極当然のことを言ったことと分かる。
彼は、過去の慰安婦の存在を認め、深い同情心を示し、ただ、日本だけが慰安婦を利用したのではなく、各国の問題だと言ったに過ぎない。
ことほど左様に、事実を曲げて語る人の言葉の切りはぎを聞き齧って、あたかも事実だと思い込んでのコメントが氾濫しているのが現状だ。
福島の低線量放射線の話と、チェルノブイルの事故との大きな違いはすっ
飛ばして、危険を煽るのも同じことだ。事実を知ろうとしないのだ。
滋賀県の高島市に自衛隊の饗庭の訓練場がある。近くオスプレイも飛来しての日米合同の軍事訓練が行われるが、左翼は今回も反対だ。
訓練で抑止力を高め、わが国の自主独立を確保したい等の当然の発言を日本のマスコミは言えない仕組みになっているのだろう。
アメリカの、「イエス・ウイ・キャン」のオバマ大統領が政権担当能力が試されている。社会保険制度の確立を目指しているが、難しいのだ。
議会では野党の共和党が、この制度の改革の先延ばしをさせようと、法案を通させないのだ。アメリあの混迷は日本にとっても痛手になる。
アメリカよ、何処に行くのか?。世界の護民官の振る舞いは今や昔の話である。国連の無能ぶりも酷い。日本は地力を付ける時期に来た。
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日本が教育を立て直し・・
世界を誘導していく時がきたと思っています
ぽち
2013/10/5(土) 午後 9:10 [ デバイス ]
デバイスさん、そうなのですね。日本が自信を持てるような実力を蓄え、世界をリードすることこそ日本の役割でしょうね。日本ン人としての自覚を持ち、お互いが頑張りましょう。
2013/10/5(土) 午後 9:28 [ 琵琶湖研究室 ]
対米自立!
○
2013/10/6(日) 午前 6:15
biwakoさん、こんにちは。。
後進国と言われ続けて来た国々が、次々と表舞台に台頭して来る時代を考えれば、これまで唯一の超大国であり続けたアメリカであっても衰退に向かうは「むべなるかな?」であります。。Θ_Θ
ご承知の通り戦後の日本は、鮫に寄り添う小魚のように、アメリカの庇護を受けて、どうにか復興を果たすことが出来ました。。
しかし、何時までも、そうした「よらば大樹の影」という訳にもいかぬ時世となってますので、今後は大切なパートナーであるアメリカとの関係をこれまで以上に密にしつつも、・・・
それでいて、徐々にながら、より独立国としての存在を高めて行かねばならない試練の時期を迎えているようであります。。
過酷な時代ではありますが、皆で力を合わせ、この難局を乗り切って行かねばなりません。。(v_v)
2013/10/7(月) 午後 7:28 [ hart_no_ace ]
こんのさん、自立の選択は厳しくとも追及しなければ子孫に申し訳がたちませんね。
2013/10/8(火) 午前 0:05 [ 琵琶湖研究室 ]
hart_no_aceさん、戦後復興から経済的な大発展へ、日米の力関係が余りに違い過ぎた時代が有りました。もうそんな甘えは許されませんね。価値観を共有する大国としてアメリカの再生に力を貸すくらいのことをしでかしましょう。中国へのけん制も大事ですから。
2013/10/8(火) 午前 0:08 [ 琵琶湖研究室 ]
歴史観や教育など、取り戻すことばかりですね。
2013/10/16(水) 午前 9:00
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2013/11/4(月) 午前 5:44