|
滋賀県の北部にマキノピックランドがあり、5キロに及ぶメタセコイア並木で並木道の100選にも選ばれ、またこの辺りの栗はちょっとは有名だ。
10月に大きな栗をこの地の売店で購入し、自宅で茹でたその栗を食べようとして左奥歯で噛みきろうとしたところ、顎関節を痛めてしまった。
近くの歯医者で紹介された大津日赤病院の口腔外科に行ったところ、歯科を紹介され、早速診察を受けた。顎関節炎と言う診断結果であった。
診断の前にレントゲン撮影を行ったが、パノラマ撮影と言う初めての経験であった。左の顎の咀嚼用の筋肉が強く噛んだ影響で傷んでいた。
(近くの別荘地に入ってみると、冬に備えて薪の準備がなさtれてい た。この辺りの雪は最近は少なくなったそうだが、相当に積もる。)
ここでは痛み止め、筋肉を柔軟にする投薬と、そして、痛みに配慮しながら口を大きく開け、筋肉を柔軟にするトレーニングを教えて貰った。
レントゲン撮影の結果分かったことは、下顎の支点を支える部分に当たる顔の骨が損耗している状況が鮮明に映っていたのには驚いた。
レントゲン撮影室では、最近良く見かける放射線t量と健康被害との関係を説明するための図面が貼られていて、安全性は理解できた。
福島の東電の原電事故による放射線の安全基準は、1マイクロだ、10マイクロシーベルトだと専門家を含めて議論が繰り返されている。
中には、放射線が少しでもある限り、福島には住めないと言う議論さえあると聞いている。低線量でも放射能による健康被害が怖いそうだ。
人間は生まれた瞬間から100パーセント死ぬ運命を背負っている。日本人の癌による死亡率は、平均でも40パーセント以上だと言う。
煙草や薬物の害、台風や津波による自然災害、火災・交通・労災等の事故。殺人事件等のリスクは無視しながら、放射線だけ怖がっている。
レントゲンやその他放射線を利用した医学によって救われる命を考える時、レントゲンを使わないことと、使うことの是非は言うまでも無い。
火力発電所の予定外の無理な運転が続いているが、一斉にダウンすることだってあるかも知れない。石油やガスの輸入もリスクがある。
原電を直ちに止めるとしたら、あらゆる場面に大きな混乱が起きるのは明白である。トイレの無いマンションだと言うがトイレを作れば良い。
放射能の高線量と低線量を段階的に区別して処理方法のベストマッチングをあらゆる知見を動員して探すため、科学技術に期待したい。
燃焼、圧縮、重層容器に封印、地下深く埋設、極めて高い線量については他国に適地を求め、或いはロケットで太陽にお返ししても良い。
兎に角、低線量の放射線に対する宗教観にも似た恐怖心は如何なものであろうか?。毎年のようにレントゲン撮影をし、健康を保っている。
|
全体表示
[ リスト ]





放射線だけ怖がっている・・・
宗教に近い・・そう思います
ぽち
とかく危険と文明の便利さはつきもの
まして自然の驚異も計り知れない
人は死ぬ、それを当たり前にナチュラルに受け止めなければいけないですね。かの共産国みたく幹部の気分で殺されるということとか凶悪は犯罪に巻き込まれる事がなければまだ良しということでしょうか。
2013/12/9(月) 午後 9:07 [ デバイス ]
私は毎月検査です・・・
クリック
ご来訪や人気ブログランキングの応援クリックに感謝を申し上げます。
2013/12/26(木) 午後 1:07
お大事にしてください。
2014/1/1(水) 午前 2:11
あけましておめでとうございます。
お体はくれぐれもお大事にしてください。
2014/1/1(水) 午後 4:21
謹賀新年
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
貴方様のご健勝を心よりお祈り致します。
皇紀二六七四年
近野滋之
クリック
2014/1/1(水) 午後 11:37
ご来訪や人気ブログランキングの応援クリックに感謝を申し上げます。
2014/1/6(月) 午後 11:50
コメント、ありがとうございました。
私の居住区の近くに放射線医学総合研究所(通称、放医研)があり、人気があります。
2014/1/7(火) 午後 9:07