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全中の牙城を切り刻むのではなく、監査機能を糺すと言う手法に収めた政府の態度は高く評価したいです。
岩盤を相手に死闘を繰り広げるのは他の課題解決の支障になるとの冷静な判断があったと思います。
うるさ型の自民党農協族を懐柔したのは稲田さん?。
彼女にはかねてから期待を持って見ていました。
人柄の中に感じられる祖国愛、将来を見据えた政治行動、そして修羅場を潜る覚悟の程が見えます。
民主党の枝野が農協改革の在り方が見えないだと。
あんたには見えなくても私には見える。先ず改革に向けての第一歩が肝心です。そして次に向かうのです。
日本の発展を阻害する岩盤を丁寧に剥がして行く慎重な政治姿勢に日本人の多くは期待している筈です。
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今朝も、新聞を読んでいましたが、何かもうひとつ改革が腰砕けのような気がしました。萬歳さん裏で何か裏約束したような、急速な結末のように思われました。しかし反面アメリカよりあの金融関係に、てを突っ込んで来るような、一概にこの改革諸手を上げて良いように思えないのが、浅はかな私の思いです!
2015/2/10(火) 午後 8:07
> きくちゃんさん
政治は急くと失敗することが多いのです。先ず、問題点をきっちりと提示して将来への布石にすることが肝心なんです。農協問題に手を染めたことが貴重な政治的行動なのです。何百回口で叫ぶよりじわっと攻めることで問題の解決、強い農業への転換に期待が持てるのです。評論する時期はとっくに終わっているのです。
2015/2/10(火) 午後 10:22 [ 琵琶湖研究室 ]