琵琶湖研究室

折角、人生の舞台に立っているのだから、不完全でも良い、その役を演じ切って見たい。

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予想されてはいたが、琵琶湖の桜の咲き方は遅い。3月末の海津大崎の桜の蕾は固い。4月も10日前後には是非とも満開になって欲しい。
 
日本も長らくデフレに落ち込み、立ち直る機会を待って久しい。安倍首相のリーダーシップで浮上を願っているがマインドを冷やす馬鹿が多い。
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4月に入り、西宮市の夙川公園の桜を見物する機会があった。見事に咲いた桜を眺めることが出来た。びわ湖との温度差を痛感した。
 
偶に時間つぶしに見る朝の番組で、高額の出演料でMCを務める」みのも
んた」が浅墓な詰まらぬ言葉を声を大きくして繰り返していた。
 
安倍首相の提案する所謂、アベノミクスに対する批判の声を上げるためだと思われるが、「物価を上げてどうするんですか」を繰り返していた
 
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阪急電車の甲陽園駅から夙川駅に向かう車中からみた桜は流れるように見えた。アベノミクスも軌道に乗れば素晴らしい効果を生む筈だ。
 
デフレを抑えるために、2パーセントの物価安定目標を掲げ、これに向けた最大限の努力を傾注する政府と日銀との共同歩調を否定するのか?。
 
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ついでにJR西明石まで足を延ばした。線路から明石大橋が見えたのは嬉しかった。明石大橋が完成前に大地震が襲ったが無事で良かった。
 
安倍首相の政治手腕はまだ発揮されるタイミングではない。これからが具体的な対策、予算の策定、具体的な政策推進が始まるのだ。
 
何もかも簡単に出来る筈がない問題に関してすぐに批判、いや非難するマスコミの悪い体質を露出させるもんたは何処の国の住人なのか?。
 
 
 
 
 
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毎年のように冬になるとユリカモメが今津の浜にやって来ます。今年も来ました。パンの切れ端を持って餌撒きをしましたらトンビが来ました。
 
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2月半ばに訪れた時の風景とは一変していました。トンビが舞い降りるとユリカモメは抵抗の姿勢も見せないで、一斉に逃げるだけでした。
 
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 このように乱舞していたユリカモメが、トンビの群れが来ると忽ちにして飛び去って行ったのです。トンビが餌を横取りするのを許していました。
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レストランから沢山頂いた食パンの耳の切れはしを投げ上げますと、ユリカモメは遠くにいても忽ち集団となって餌を空中でキャッチします。
 
ところがトンビが来ると逃げ去り、トンビは湖面に浮いた餌を低空まで下りてきて鋭い爪先でキャッチして上空に飛び立って行くのです。
 
これを覚えたトンビは苦労して湖に泳ぐ小魚や田畑の小動物を探さなくても、食パンの耳を餌として食べることが出来ることを学んだでしょう。
 
先日、国会質問で維新の会の若手の議員が、低線量放射線のセシュムについて、殆ど害が無いと言う立場から質問していました。
 
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除染についても林を丸刈りにしたり、田畑の表土を引き剥がし、他の場所からの土砂を上に敷き詰めることについても可笑しいと質問していた。
 
10ミリシーベルトの値が如何なる健康被害を産むかは承知していないのですが、広島・長崎の過去の経験等、あらゆる意見を聞きたいのです。
 
世田谷の家で放射能を浴び続けた方の健康被害がなかったとの報道のを検証し、何故、低線量放射線に大騒ぎするのか考えてみたいです。
 
トンビの集団が勢いよく襲来したから、ユリカモメは逃げ去る必要があったのでしょうか?。ただその場の雰囲気で逃げたとしか思われません。
 
低線量放射線については非科学的、そして魔女狩りの様相を呈した言論や報道が繰り返されています。そのことを正しく学びたいのです。
 
 
3:11。私は鎮魂の日を過ごしています。琵琶湖の湖畔に住んでいてもこの大震災に亡くなられ、そして被災された人を忘れることは出来ません。
 
陸前高田で1本の松を守ろうとしている方々がいます。大震災の記憶が風化するのを防ぐために意義が有ると言うのが大方の意見だと思います。
 
広島の原爆ドーム、長崎の平和記念像等に並ぶ記念物になれるかもしれません。また私のような者が何かを言える場合ではないかも知れません。
 
万を数える立派な松林が大津波で殆どが薙ぎ倒された中、鉄筋コンクリートの建物が海側にあったため、引き潮にも耐え得た奇跡があったのです。
 
でも枯れかけていたこの1本の松を、億単位の費用をかけ、複雑な細工を重ねて復元した状況を知ってしまった今、奇跡の松とは言い難いのです。
 
人間の場合にも大きな怪我をして何度も手術を繰り返し苦難に打ち勝った人の存在は沢山有りますが、人間の場合とこの松とでは違うと思います。
 
こうした一見意味が有りそうな取組に対して、公に反論することが出来ない風潮があるような気がしますが、反論を受け入れることも大事です。
 
あるテレビ番組で、お年を召された女性が自分の生活範囲の放射線量を細かく記録し、低線量の人体への影響に対処される画面を見ました。
 
放射線=危険と言う考えに立ちながらも、測定・記録して判断材料とされた姿勢に感動しました。正しい判断を下すための思考が必要なのです。
 
余りにも広い範囲、余りにも酷い大災害であった、東北大震災について、風化させないため、祈念モニュメントを求める気持ちは理解できます。
 
しかし、多くの被災者がまだ仮の住まいに身を寄せ、なおかつ、行方不明の方々が未だ発見されていない中で、見事な細工をされているのです。
 
私はこうした考えや行動に違和感を持つのです。人工的に無理やり作らなくても、あちこちに地震や津波の痕跡が有ると言いたいのです。
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千葉県と高知県との一票の格差が東京地裁で違憲だとされた。千葉県に住む方々の中で選ばれたのだから、他府県と比較する必要は無い筈。
 
大阪市長は大阪の人が選びます。自民党の総裁は自民党が選びます。選挙区の国会議員は選挙区の選挙民が選びます。可笑しいですか?。
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全国区の選挙なら全国の選挙民が、千葉県の一区なら一区の選挙民が選んだら良いのであって、高知県の場合と比較するなんて可笑しい。
 
違和感で言えば、サムスンから100億円の支援を受ける計画のシャープです。事業の失敗は失敗で、昔の日本の武人なら潔く切腹した筈です。
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アンカーとしての公明党に引きずられる自民党も情けない。自立出来ない自民党なら政権を降りなさい。組むなら維新かみんなでしょう。
 
新聞を見ても実に嘆かわしいのです。広告料金が大事なのだろうが、新潮や文春の週刊誌の宣伝をいつも並べて掲載している新聞がある。
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琵琶湖西岸の北、高島市に今津の浜が有ります。立派な松が南に僅かに前傾し、春を待っています。北風に押され、日差しに向かっています。
 
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こうした自然の豊かな琵琶湖に住んでいますと、人間の賢さ、愚かさのどちらも良くわかります。でも自然に違和感を持つことが有りません。
 
 
 
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道路交通の多くの問題は交差点に発生しています。事故も多いし、横断者も安心して渡るのに苦労し、信号や道路建設にも費用が掛かります。
 
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長野県飯田市東和町の交差点が、ランドアバウト方式に変更されたと聞きました。交差点の中央に直径30メートルの島が出来たそうです。
 
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上の写真は、東京の万世橋交差点ですが、歩行者の集団、横断歩道上の自転車、自動車の右折や左折の交通の混在が厄介なのです。
 
ドイツではすでに約3000ヶ所が、フランスでは地方では原則として全ての交差点がこれだそうで、そう言えば映画の中に出て来ていました。
 
日本でも愛知県豊田市、茨城県日立市等、10ヶ所に設置されているそうです。私はこうした交差点をスムースに抜ける自信が有りません。
 
おっかなびっくりで交差点に接近し、左折しながら他の交通の邪魔をしない様に進入し、目的地へ続く道路に円滑に抜け出せるか心配です。
 
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この写真の浅間山近くのような交通量なら心配は少なくて済みますが、日本はマイカーが意外に普及しているので、支障が無いか心配です。
 
交差する交通流を整理し、物事をスムースに運ぶために必要な交差点のような存在は、人生を円滑に進めるために必要だと思われます。
 
国家も、憲法や法律等が整備されてこそ安全な国民の生活が保証されるのであって、時代にそぐわなくなったら改善されるべきなのです。
 
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池袋の高層ビルから見下ろした東京の街並みですが、この方式は恐らく無理でしょう。改めることと、存続させることの線引きが大事なのです。
 
私のような気の小さいドライバーばかりでは有りません。他国の領土に平気で入り込む憂紅国の人間なら平気で割り込んで来るでしょう。
 
停電しても大丈夫なんて、この方式を礼賛する人も多いですが、交差点から抜け出せなくて何回も周回する人が居ないとも限りません。
 
話の本筋から離れてしまいました。占領下に作られた変えるべきものは変える。即ち憲法改正です。あちこち祖語を来してきてはいませんか?。
 
 

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