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琵琶湖に浮かぶ船には、写真の「ミシガン(アメリカのミシシッピー川を上下していた外輪船を模倣)」、小学生の湖上学習の「海の子」がある。
そして、ホテルの設備を持つ船、イタリア風の船名と色彩の「ビアンカ」が有って、この3隻が大型である。ビアンカの写真は何処かに有る筈だ。
私はイタリアの地にわが身を置いてみたい。暑い太陽の下、陽気なイタリアンの笑顔が許して呉れるなら、カンツオーネを唄ってみたいからだ。
世界地図を広げイタリアの各地に目をやって見たが、何処が良いのかはさっぱり分からない。やはり、ローマの休日にあやかてローマ市だろうか?。
唄う歌がサンタルチアなら、カタリ・カタリなら、最後の歌なら、そしてアメリカ映画の旅情なら、夢は大きく膨らむ。ベネチアも捨てがたい町だろう。
見つけた写真を貼り付ける。これが「ビアンカ」だ。スマートな船体は遠くから見ても素晴らしい。Biancaの船名の色彩はイタリアン・カラーだ。
青の洞窟、シチリア、カプリ島、サン・マリノ、だが、近所の奥さんが10年間に10回もイタリア旅行に行って来たと話していたのを聞いて考え込んだ。
この奥さん、イタリアに行きながら何処か生活に、態度に変化が有っただろうか?。センスの無い服装、軽薄な言葉使い、ああ、私だったら・・・。
かくして時間は過ぎる。自分の決断をさて置いて人の行動を詮索する自分が厭になる。ならば、さっさと切れたビザの更新を図ることだと自覚した。
さて、台風15号が浜松市付近に上陸し、関東から東北へと進んでいる。びわ湖付近の被害は、湖西線の運行見合わせだったが解除された。
災害大国日本だが、日本は、自然環境に恵まれた世界でも有数な国で有る筈だ。美しい景色、美味しい食べ物、繊細な美意識はその賜物だ。
だが、最近の日本人の中には心根の卑しい人物が紛れ込んでいる。自然の全てを受け入れることを拒否し、自分の都合で受け入れている。
自然は、自然に振る舞うのが自然なのである。台風も地震も自然の為せる業なのであるから、そのまま受け入れることしか出来ないのである。
地震は怖い、津波は恐ろしい、台風は嫌いだ、火山は危ない、だけど美味しい魚は食べたい、美しい景色は見たい、その贅沢さに気付かない。
日本は周囲を大きな海に囲まれているから気が付かないことが多い。他国との貿易、交流に目を向けるが、侵略に備える準備が足りないことだ。
中国共産党の一党独裁の軍事大国、中国(チャイナ)の外海進出の欲望を目にしながら、何ら備えを固めない国が有る。ノーテンキな国だ。
ノーテンキな国民に責任があるノーテンキな政権が、ノーテンキさを売り物にして、ノーテンキな政策を実行しようとしている。それでは困る野田。
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