琵琶湖研究室

折角、人生の舞台に立っているのだから、不完全でも良い、その役を演じ切って見たい。

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写真は、5月9日の滋賀県の湖西にある比良山系の若葉に溢れた姿である。秋の紅葉、冬の雪山。姿を変えながらも凛とした姿勢を保つ。
 
 5月11日、民主党は東京で公開の反省会を開催し、菅直人元総理、枝野元官房長官、長妻元厚労相の幹部3人が出席したらしい。
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琵琶湖の西岸、大津市の真野付近の琵琶湖の水辺である。雪解け水が流れ込み、透明なさざ波が揺れ、立ち寄ると綺麗な水に見える。
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琵琶湖大橋東詰から比良山系を一望することが出来る。遠くから眺める景色と、分け入って見る景色の違いを民主党議員は知らな過ぎた。
 
約500人の30歳以下の若者たちと質疑応答を行い、民主党政権下の政治を振り返り、真摯な政治家としての姿勢を示したかったようだ。
 
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琵琶湖大橋は往復4車線に改良されている。当初は2車線で、渋滞が常時発生し、県民や観光で訪れる方々に大変な迷惑をかけていた。
 
現在は朝のラッシュ時に少し渋滞が見られるが4車線化の効果は絶大で、誰しも文句を言うことが無い。良いことはどんどんやれば良いのだ。
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上の写真は、海津大崎から見た高島市の背後の山々に沈む夕日である。
夕日は何の言い訳もしないで静かに沈んで行く。それが美しい。
 
だが民主党は反省会どころか、責任転嫁のオンパレードであったらしい。でも菅さんは、久し振りに多くの若者を前にしてご機嫌だったようだ。
 
季節は異常天気は最早当たり前ではある。だが春から初夏の気候変化もあって体調管理が難しいのだが服装管理も難しいのではなかろうか。
 
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北陸自道の尼御前サービス・エリアに立ち寄ると、徒歩で行くことが出来る公園があった。そこで尼御前の立像と由来を知ることが出来る。
 
そこで、陸奥国への逃亡を図る義経主従の一行の若い尼が、逃亡の足で纏いになることを避けるため入水自殺を遂げたことを知った。
 
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枯れ葦原は基本的には毎年、伐採し、新芽の誕生を待つのだが、予算が無かったのかボランティアがいなかったのか自然のままだった。
 
さて一方、アベノミクスを引っさげて活動する我が安倍総理大臣にあっては、順風満帆の中に於いて気を付けて頂きたいことがある。
 
それは「小さな事柄の判断」を基本的な「大きな事柄」に関連させない配慮である。逆に言えば、基本的な事柄をしなやかに扱う余裕である。
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若い尼が主人公のことを思って自殺したとは思いたくはないが、そのような伝承がある事実を考え、どんなに良いことでも慎重さが欲しい。
 

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