琵琶湖研究室

折角、人生の舞台に立っているのだから、不完全でも良い、その役を演じ切って見たい。

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6月3日、浜大津港に大型の船、左から外輪船の「ミシガン」、パーティや宿泊が可能な「ビアンカ」、児童の学習船「うみのこ」の3隻が揃った。
 
NPO「ナルクびわこ湖西」の10周年記念総会をビアンカ船上で開催することにし、全会員の内180人を超える会員が集まって総会に臨んだ。
 
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さて、最近の日本は可笑しいことが有り過ぎる。橋下市長個人に対するバッシング走っているマスコミ、維新の反対勢力の在り方が酷すぎる。
 
5月13日のぶら下がり取材の文字書き起こしを読み直してはっきりしたことがある。大方に橋下バッシングは書き起こしを読んでいないと思った。
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浜大津港を出港して北上、約20Km北にある琵琶湖大橋を潜ってビアンカは進んだ。橋の下を見上げるチャンスが与えられたのだ。
 
聞くところによると、最近、耐震強化工事が行われたと言うことで、何かどっしりとした安心感が有った。当初は橋が1本だけだったのだ。
 
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登庁時の「おはようございます。」から始まり、日経新聞の記事から選挙公約素案、長距離ミサイルの話、そして村山談話に移って行った。
 
自民党の高市政調会長の侵略に関する言葉への批判が有ったこと、安倍首相の侵略の定義に関しても橋下市長に質問が続いたのだった。
 
下市長は、戦に負けたからには戦勝国が言う結果に従うしかなく、反省とお詫びはしっかりとしなければなら無いと初めから言っていた。
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事実は時事として受け止めることが大切だとしながら、事実と違うことで不当にわが国が侮辱を受けていることがあれば言うべきだと言った。
 
当たり前のことである。過去の長い歴史上の幾多の戦争があったが、戦争と性の問題に触れ、性に関する過去のタブーに触れてしまった。
 
橋下市長は、現在では許されることでは決してないが、過去には世界中で行われて来たことにしっかりと目を向けるようにと言っていたのだ。
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「ビアンカ」が北上中に、南下する「うみのこ」とすれ違った。この船は滋賀県の小学5年生を対象にした琵琶湖を学ぶ学習船なのである。
 
琵琶湖に関する学習に付随して、滋賀県の自然環境、特に水に関して学ぶことは極めて大切であり、学ぶことを大切にして成長して貰いたい。
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彼が慰安婦が必要だと思っているとの文脈は一切ない。むしろ慰安婦だった人への同情の心と温かい思いやりさえ感じられる応対だった。
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違うところは違うと言うことの大切さを日本人は忘れている。何でもかんでも捏造して恥じない国の対局だとして、曖昧な姿勢はいけない。
 
 
 
 

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