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写真は、京都四条の歌舞伎座である。昔からあった伝統的な演芸や芝居に新しい息吹を吹き込んだのは、歌舞伎であると言われている。
織田信長もうつけ者と言われ。当時としては変わり者で有っただろうし、言い換えれば革新者であり、歌舞伎役者であったと見なす人も居る。
上の写真は、信号機を用いないで交差点処理をするロータリー交差点である。交差する交通を捌く一つの方法であり、世界各国に存在する。
11月9日、ある公民館に置いてあった京都新聞朝刊を見て大きな違和感を持った。特別秘密保護法に反対するある作家の記事を読んだからだ。
この作家は著名な女性で、過去には戦争の因んだ記録的作品もあり、わが国の女性作家の中では知性と教養と品格のある方だと思っていた。
ところが、安倍総理が求めた未成立の特定秘密保護法は、かつての軍国主義の日本が歩んだ歴史を上回る危険な法律だと断罪していたからだ。
世界的な視野に立てば、国家にとって重大な危機を招くような事態を防ぐのは当たり前で有るが、国民の知る権利のみが大事なのだろうか。
軍事機密を漏らす国家とは連携も、同盟も成りたちはしない。何が秘密で、何が国家機密で、どの様に定め、守るのかは極めて大事である。
国民が選挙で選ぶ選挙制度も無いかの如き、国民が揃って馬鹿な存在な如き発言を、事も有ろうか新聞に公然と寄稿するのは止めて欲しい。
国民を馬鹿にしなさんな。貴女がどんなに賢いお方とは知りませんが、共産党王国であった京都の市民にだって、馬鹿ばかりでは有りません。
日本人が特攻隊に志願して世界中にその威力を見せ付けることは決して有りません。一度見せた若鷲の凛とした姿はDNAに有りますが・・・。
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2013年11月08日
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