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日本の社会の高齢化が急激に進展する中で、65歳以上の高齢者の事故はやはり増加している。加害者・被害者の双方に於いてである。
運転免許所持者の高齢化に追い付くべく、道路交通法の改正もあり、講習制度にも時代を反映した仕組みが取り入れられてきている。
今回の講習はその一環になる。近くの自動車教習所が公安委員会から受託して実際される。朝8時45分集合、9時から3時間で実施された。
事前に交通情勢等の説明、次いで3班に分かれて視野や動体視力を含む視力検査があり、シュミレーターを用いた運転適性検査もあった。
視力については多少あった不安が的中し、メガネを作り変える必要を痛感した。トンネルに入った直後の暗闇での視力低下が顕著だった。
教習所コースの走行は久し振りで、少し緊張した。グループの3人の中にトレーラーを運転するベテランがいたが、大胆な運転を披露していた。
高齢ドライバーも75歳を越えると講習の間隔も短くなり、内容も認知検査のような事前講習になるとのことであった。高齢者も苦労します。
このように運転免許については講習が必修であり、高齢者講習、後期高齢者講習と狭き門に成るのであるが、運転は止めたくないのが本音。
講習結果をチェックしながら、日赤に行って視力の検査をやり、メガネやに行って適合したメガネを購入すると言う消費行動への決意をした。
お正月に入って雨は少なく、今日の雨は久しぶり、琵琶湖の水位はマイナス15Cm、瀬田川の堰における放流量は毎秒130㎥である。
アベノミクスを批判する一部勢力は、年始の株価が1万6000円から1万5000円台に下がったと繰り返している。前年は如何だったか?。 |
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