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写真は、高知県の最西端にある足摺岬、岩に打ち寄せる黒潮ともうお役目を終えた灯台のコントラストが良かったので、早速パチリと写した。
昨年までバスを利用したお遍路だったが、時間もかかるし滋賀県からは不便だった。今年の5月からマイカーによるお遍路を再開した次第。
四国に渡るには3コースある。明石大橋、瀬戸中央、しまなみ海道だ。今回は松山市、高知市及び徳島市の其々1泊する4日間の予定だ。
特に足摺岬方面は、昨年行った際、通過しながら割愛お寺があったので、今回は足摺岬の金剛福寺を必ず訪ねるためのコース設定をした。
境内には大きな岩で作られた池があって、足摺岬が黒潮に洗われている場所だと実感した。灯台近くに行くと、眼下に岩場が見て取れた。
わが国土の一部をしっかりと見て来た。この日本と言う、歴史、伝統、文化、環境、その他のもろもろを愛おしく思うのは私だけだろうか?。
近くのレストランで昼食をとりながら太平洋を眺めていると、沖に船が見えた。遥か彼方は赤道だろう。大きな地球の丸い形が見えたようだった。
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2014年05月23日
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