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写真は、高知県の最西端にある足摺岬、岩に打ち寄せる黒潮ともうお役目を終えた灯台のコントラストが良かったので、早速パチリと写した。
昨年までバスを利用したお遍路だったが、時間もかかるし滋賀県からは不便だった。今年の5月からマイカーによるお遍路を再開した次第。
四国に渡るには3コースある。明石大橋、瀬戸中央、しまなみ海道だ。今回は松山市、高知市及び徳島市の其々1泊する4日間の予定だ。
特に足摺岬方面は、昨年行った際、通過しながら割愛お寺があったので、今回は足摺岬の金剛福寺を必ず訪ねるためのコース設定をした。
境内には大きな岩で作られた池があって、足摺岬が黒潮に洗われている場所だと実感した。灯台近くに行くと、眼下に岩場が見て取れた。
わが国土の一部をしっかりと見て来た。この日本と言う、歴史、伝統、文化、環境、その他のもろもろを愛おしく思うのは私だけだろうか?。
近くのレストランで昼食をとりながら太平洋を眺めていると、沖に船が見えた。遥か彼方は赤道だろう。大きな地球の丸い形が見えたようだった。
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今は使われていない足摺岬灯台の足元には、太平洋の豊かな黒潮が打ち寄せていた。お遍路を始めた3年前からの悲願が実った一日だった。
年を重ね人生に区切りをつける日が近づいてきている。口にはしないが、5年前に乳がんの摘出手術を受けた家内の不安は相当あると思う。
最近のことだが、ある韓国の女性が四国遍路を完遂し、ハングル文字で書かれた遍路案内ビラをあちこちに多数張り出したことが話題になった。
その張り紙が電柱などに無秩序に張り出されたことに対して違和感を持たれた方がそのビラを剥がしたことに対し、差別だと言う人が現れた。
お遍路の道筋は自然が一杯である。塀や電柱に無差別にハングル文字のチラシが張られていたのだから、違和感どころでは済まないと思う。
自然環境に配意した人間の行為とは考えられない。無粋な行為は日本人の心を乱すことになるかもといった配意が全く感じられ無いのが残念。
あるテレビ番組で、チラシを剥がした行為のみを批判する日本人コメンテーター、徳島県知事などがいるが、張った行為を批判して欲しい。
日本の国旗を引き千切り、足で踏みつける、燃やす行為にはコメントなしで、如何わしいビラを剥がしましょうと呼びかけたら差別だと言う。
可笑しな国になってしまった。
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