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SNSが盛んになり、無言で過ごすことの怖さが気になってきた。嘘がまかり通る不自然な世相が嫌いだ。
時間の流れを長く採れば良いものを、目の前の些細なことに気を奪われ、高い視点、広い視野、悠久の時間などに無関心で過ごす人、深い教養と高い見識に身を委ねている筈の知識人、政治家が保身に走り、人間の尊厳をかけて戦おうとする人が少なくなったと嘆いていた。
先日、愛媛県知事を経験され、文部次官の経験を持つ方の有意義なお話を、ユーチューブで視聴した。
ところが、マスコミの大衆への伝達が主な任務を放棄して知らせない自由とやらを実行する風潮はいかん。
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自然環境
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人間も自然の一部、その思想さえも。
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科学とは何か?。化学とどう違うのか?。浅学菲才の私には簡潔な答えを持ち合わせてはいません。
最近の政治の分野で、意味不明のレッテル張りが、曰く「アベノミクスの失敗」「戦争法規」「野党共闘」。歴史的評価に耐えないことは明らかです。即ち、科学的な思考に基づく分析が為された結論を得て無いからです。
むしろ、脳内の浅はかな意味不明の思考の結果の化学反応によって、正しいことが誤りで、間違ったことが正しいとする結果を導きだしたのでしょう。
社会主義者が共産圏の原爆保持は正しいと、大真面目な顔で言っていた時代を思い出して下さい。
公海を埋め立て、軍事力を展開している事態を無視して、自国の憲法に自国を守る義務、即ち、国防の義務が無いことに異を唱えない政治家の頭の中は、M知事のことを悪しざまに罵る権利は無く、政治家同士が反省する義務こそ有ると思います。
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太陽の熱射を浴びた真夏日の屋根の暑さを魁は言う
ツイッターやフェイスブックが大勢を占めているようであるが、私には不向きな気がする。慌ただしいからだ。
考える時間も瞬間的な雰囲気で、入り込んでも落ち着かないだろうと思っている。多くの憲法学者とは違う。
1万人を超える各分野の学者先生が、安倍首相が進める安保法制の改革に反対だと声を上げたようだ。
隣の独裁大国が原水爆を持った上、軍事費を大幅に増やし、他国の領海を侵犯しているのは無頓着だ。
朝日新聞を始め、歪んだ報道を繰り返し、読者の判断基準を狂わせ、安倍首相の支持率の低下を言う。
揚句の果ては、安保法制関連法案の審議より、憲法改正を先にやれと言って来た。その時期が来たのかな。
安倍首相が、テレビでわかり易く説明しているのを妨害し、視聴者に悪印象を与えようする番組だった。
公正な報道が為されない不幸は、民主主義社会に有ってはならないことで、戦争法規なんて嘘を言うな。
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田原総一郎が昔の安保騒動デモには毎日のように参加したと語っていた。だが、内容は全く知らなかったとも。
今回の安保法制反対も、知らない者の無知、他からの宣伝に乗る者の無知、国を愛さな者の無知が多いと思う。
岡田代表のかつての颯爽とした姿は見る影もない。鳥越コメンテーターなんて歴史の片面しか知らない無知だ。
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全中の牙城を切り刻むのではなく、監査機能を糺すと言う手法に収めた政府の態度は高く評価したいです。
岩盤を相手に死闘を繰り広げるのは他の課題解決の支障になるとの冷静な判断があったと思います。
うるさ型の自民党農協族を懐柔したのは稲田さん?。
彼女にはかねてから期待を持って見ていました。
人柄の中に感じられる祖国愛、将来を見据えた政治行動、そして修羅場を潜る覚悟の程が見えます。
民主党の枝野が農協改革の在り方が見えないだと。
あんたには見えなくても私には見える。先ず改革に向けての第一歩が肝心です。そして次に向かうのです。
日本の発展を阻害する岩盤を丁寧に剥がして行く慎重な政治姿勢に日本人の多くは期待している筈です。
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