琵琶湖研究室

折角、人生の舞台に立っているのだから、不完全でも良い、その役を演じ切って見たい。

自然環境

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人間も自然の一部、その思想さえも。
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今は使われていない足摺岬灯台の足元には、太平洋の豊かな黒潮が打ち寄せていた。お遍路を始めた3年前からの悲願が実った一日だった。
 
年を重ね人生に区切りをつける日が近づいてきている。口にはしないが、5年前に乳がんの摘出手術を受けた家内の不安は相当あると思う。
 
少しでも不安を軽くすることが出来ればこれに越したことはない。神仏の庇護を求めるのは自然のことであり、私も心の平安を持てるのだ。
 
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最近のことだが、ある韓国の女性が四国遍路を完遂し、ハングル文字で書かれた遍路案内ビラをあちこちに多数張り出したことが話題になった。
 
その張り紙が電柱などに無秩序に張り出されたことに対して違和感を持たれた方がそのビラを剥がしたことに対し、差別だと言う人が現れた。
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お遍路の道筋は自然が一杯である。塀や電柱に無差別にハングル文字のチラシが張られていたのだから、違和感どころでは済まないと思う。
 
自然環境に配意した人間の行為とは考えられない。無粋な行為は日本人の心を乱すことになるかもといった配意が全く感じられ無いのが残念。
 
あるテレビ番組で、チラシを剥がした行為のみを批判する日本人コメンテーター、徳島県知事などがいるが、張った行為を批判して欲しい。
 
日本の国旗を引き千切り、足で踏みつける、燃やす行為にはコメントなしで、如何わしいビラを剥がしましょうと呼びかけたら差別だと言う。
 
可笑しな国になってしまった。
 

最近のこと

忙しさと家内の健康などでブログを中断しております。済みません。
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写真は平成26年5月6日、奥琵琶湖ドライブウエイ(現在は無料)から見た木之本付近で、中央の小山は磯野山だと思われます。
 
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日本の社会の高齢化が急激に進展する中で、65歳以上の高齢者の事故はやはり増加している。加害者・被害者の双方に於いてである。
 
運転免許所持者の高齢化に追い付くべく、道路交通法の改正もあり、講習制度にも時代を反映した仕組みが取り入れられてきている。
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今回の講習はその一環になる。近くの自動車教習所が公安委員会から受託して実際される。朝8時45分集合、9時から3時間で実施された。
 
事前に交通情勢等の説明、次いで3班に分かれて視野や動体視力を含む視力検査があり、シュミレーターを用いた運転適性検査もあった。
 
視力については多少あった不安が的中し、メガネを作り変える必要を痛感した。トンネルに入った直後の暗闇での視力低下が顕著だった。
 
 
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教習所コースの走行は久し振りで、少し緊張した。グループの3人の中にトレーラーを運転するベテランがいたが、大胆な運転を披露していた。
 
高齢ドライバーも75歳を越えると講習の間隔も短くなり、内容も認知検査のような事前講習になるとのことであった。高齢者も苦労します。
 
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このように運転免許については講習が必修であり、高齢者講習、後期高齢者講習と狭き門に成るのであるが、運転は止めたくないのが本音。
 
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講習結果をチェックしながら、日赤に行って視力の検査をやり、メガネやに行って適合したメガネを購入すると言う消費行動への決意をした。
 
お正月に入って雨は少なく、今日の雨は久しぶり、琵琶湖の水位はマイナス15Cm、瀬田川の堰における放流量は毎秒130㎥である。
 
アベノミクスを批判する一部勢力は、年始の株価が1万6000円から1万5000円台に下がったと繰り返している。前年は如何だったか?。
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滋賀県の北部にマキノピックランドがあり、5キロに及ぶメタセコイア並木で並木道の100選にも選ばれ、またこの辺りの栗はちょっとは有名だ。
 
10月に大きな栗をこの地の売店で購入し、自宅で茹でたその栗を食べようとして左奥歯で噛みきろうとしたところ、顎関節を痛めてしまった。
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近くの歯医者で紹介された大津日赤病院の口腔外科に行ったところ、歯科を紹介され、早速診察を受けた。顎関節炎と言う診断結果であった。
 
診断の前にレントゲン撮影を行ったが、パノラマ撮影と言う初めての経験であった。左の顎の咀嚼用の筋肉が強く噛んだ影響で傷んでいた。
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  (近くの別荘地に入ってみると、冬に備えて薪の準備がなさtれてい    た。この辺りの雪は最近は少なくなったそうだが、相当に積もる。)
 
 
ここでは痛み止め、筋肉を柔軟にする投薬と、そして、痛みに配慮しながら口を大きく開け、筋肉を柔軟にするトレーニングを教えて貰った。
 
レントゲン撮影の結果分かったことは、下顎の支点を支える部分に当たる顔の骨が損耗している状況が鮮明に映っていたのには驚いた。
 
レントゲン撮影室では、最近良く見かける放射線t量と健康被害との関係を説明するための図面が貼られていて、安全性は理解できた。
 
福島の東電の原電事故による放射線の安全基準は、1マイクロだ、10マイクロシーベルトだと専門家を含めて議論が繰り返されている。
 
中には、放射線が少しでもある限り、福島には住めないと言う議論さえあると聞いている。低線量でも放射能による健康被害が怖いそうだ。
 
人間は生まれた瞬間から100パーセント死ぬ運命を背負っている。日本人の癌による死亡率は、平均でも40パーセント以上だと言う。
 
煙草や薬物の害、台風や津波による自然災害、火災・交通・労災等の事故。殺人事件等のリスクは無視しながら、放射線だけ怖がっている。
 
レントゲンやその他放射線を利用した医学によって救われる命を考える時、レントゲンを使わないことと、使うことの是非は言うまでも無い。
 
火力発電所の予定外の無理な運転が続いているが、一斉にダウンすることだってあるかも知れない。石油やガスの輸入もリスクがある。
 
原電を直ちに止めるとしたら、あらゆる場面に大きな混乱が起きるのは明白である。トイレの無いマンションだと言うがトイレを作れば良い。
 
放射能の高線量と低線量を段階的に区別して処理方法のベストマッチングをあらゆる知見を動員して探すため、科学技術に期待したい。
 
燃焼、圧縮、重層容器に封印、地下深く埋設、極めて高い線量については他国に適地を求め、或いはロケットで太陽にお返ししても良い。
 
兎に角、低線量の放射線に対する宗教観にも似た恐怖心は如何なものであろうか?。毎年のようにレントゲン撮影をし、健康を保っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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写真は宮城県の奥松島と言われる宮戸島の東側から松島湾に向かって写したもので、大津波が直撃した島の崖は大きく崩れ落ちていた。
 
この様に宮戸島を始めとする奥松島の島々が、津波の第一波を浴びて勢力を落とさせ、松島湾内の被害は軽減されたと言われている。
 
  「流された奥松島の海岸の雨降り止まぬ仮設堤防」
 
13日の産経の朝刊で、福島県の「県民健康管理調査」検討委員会に於いて、甲状線癌と診断された子どもが26人と発表されたと知った。
 
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前回の8月発表から8人の増加で癌の疑いは32人で有るが、検討委員会の星北斗座長の見解は、原発事故の明確な影響は否定的だと言う。
 
 
だが、この見解を聞いた人々は、原発事故と癌の因果関係を直結して判断するに決まっている。そして甲状腺癌の原因は原発だとなるのだ。
 
原発反対の声は国民の中に広がっているようだが、豊かな現代生活が如何なる仕組みで成り立っているのか全く気にならない如くの感がある。
 
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現在の暮らしを電気無しでやって行く仕組みを提示し、国民の合意を得ながら着実に安全な社会を作ろうと言う腰を据えた議論が欲しい。
 
ほぼ50年前に設計された福島の原発と、千年に1回の地震や津波による大災害を目にしたため、冷静な議論が出来無くなる世相が厭だ。
 
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宮戸島からの帰途、壊れて放置されていたのびる駅横で、救援活動のために集結していた自衛隊の方々を見ながら心で敬礼をして過ぎた。
 
高レベルと低レベル放射線の問題点をを混同したり、旧式の原発と安全性を飛躍的に高めた現代の原発とを混同して議論するのも厭だ。
 
まして、現実主義者の小泉さんとも言える人が権力の座に有った時の経験をもとにして、国家の重大な局面に混乱を齎す発言は厭だ。
 
原発だけが危険なのでは無い。国家にとってもっと大事なことが有るような気がしてならない。それについて語らない小泉純一郎は厭だ。
 
 
 
 
 

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