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橋下大阪市長に対する意識的な政治的な偏向報道、意識的なつまみ食いによる誤報が白昼堂々と行われている。このことが最も重大なのだ。
わが国が民主主義を標榜し、言論の自由を謳い、開かれた国柄を実現しようとするなら、明らかに間違った政治家バッシングが行われている。
渡辺みんなの党の党首が、かっては仲間と公言していた橋下市長に、こうした誤報による世論の逆風が起こると予想して見苦しい言動を取った。
東海北陸道のあるパーキングエリアの傍に冬に降った雪を集積し、銀色のカバー布を掛けたものである。カバーを捲って確認はしていない。
橋下市長に面会し、事実を把握した上でなら首肯できる。だが、彼は報道の内容を全面的に受け入れたかのように維新と決別する判断をした。
日本人よ目覚めよ。戦後レジュームからの脱却は安倍総理の政治目的の筈だったが、こうなったからには橋下市長の一段の飛躍に期待したい。
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自然環境
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人間も自然の一部、その思想さえも。
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5月5日は日曜、子どもの日の休日でもあり、良い天気に誘われるように、JR湖西線と京阪電車に乗り継いで京都まで出かけて来ました。
実は映画「レ・ミゼラブル」を見たかったのです。ネットで検索したところ、三条新京極の「モビックス京都」で上映中だと分かったのです。
この辺に来たのは10数年振り、午前10時40分からの上映なので、10分前に上映館の前に来ましたが、新京極の人通りはまばらでした。
上映する映画館は、今はやりの小奇麗な複合型施設で、切符は東館の1階で買い、上映スペースは西館の6階の11号館にありました。
近くには織田信長公が討たれた本能寺があり、お墓にお参りしてきました。織田信長公は天下統一の途上、明智光秀公に討たれました。
レ・ミゼラブルはビクトル・ユーゴーの小説を題材に、セリフは歌でした。スーザン・ボイルさんが唄った有名なあのアリアも有りました。
約3時間の長い上映時間も退屈することなく、子どものころ読んだ「ああ無情」「巌窟王」「車輪の下」等の小説を思い出して見ていました。
本能寺を抜けると御池通りで、すぐ北に京都市役所があり、東側には京都ホテルが建っています。高さ制限の景観論争のあったホテルです。
「ジャンバル・ジャン」の人生を通して、当時のフランスの王朝、貴族社会、教会、上級階級、下層階級等の腐敗・不条理を訴える内容でした。
三条大橋の下にある中洲に若い人たちが座って語り合う姿が、羨ましく見えました。人々の幸せを願って政治はなされるべきですね。
フランス革命の必然性を思い、そして北朝鮮の想像される悲惨な社会に於いて、民衆の苦しみを解放するには反逆しかないと思いました。
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かつてJR大阪駅の北側界隈は地味な地域であった。それが今やどうだろう。グランフロント大阪と接続された晴れ舞台になっている。
手前の2棟は、大型商業施設を内蔵したビジネスビル、次は商業施設を伴わない(?)ビル、その北側にはマンションビルが建っている。
先ず手前から入って見た。想像した通りフアッション系の店舗が多く、ヤング層を狙っていることが分かった。レストラン等の色物も多かった。
この地域は旧国鉄の所有地で、貨物ヤードで有ったらしく、見下ろすとまだ売却されていない施設の残滓があって、昔の雰囲気が残っている。
南館のビル内にはオブジェらしき設えも見られ、テラスのような庭園もあったが、ビル全体は概ね機能重視であり、少し残念だった。
ゴールデン・ウイークに開店を持ってきたせいか、入場者は毎日30万人を超え大盛況だそうで、訪れた4月30日も沢山の人で賑わっていた。
嬉しかったのは無印良品の大きな店舗が北館にあって、東端にはレストランが設けられていたことで、コーヒーの他、軽食もあった。
大阪の街に美しさが見えないのが寂しい。都市をどのようなコンセプトでデザインしているのか全く分からない。残された線路跡が気になる。 |
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これはイタリアの名車「ドガティ」のスーパーバイクで、880ccの大排気量と独特の重低音、メカニカルなデザインに痺れる方も沢山います。
連休の2日目に信州は伊那市まで車でドライブしました。帰りの中央道の阿智PAで、中年ライダーの赤いこのバイクが目に入りました。
私も大型二輪免許は持っていますが、過去に125ccに乗った経験が有るだけですから、こんな素晴らしいバイクに乗る能力は持っていません。
<写真は中央道近くの丘から眺めた残雪の光る南アルプスです。>
伝えられるところでは、近年のバイク事故による死者は、例年より大幅に増えており、昨年は460名の方が亡くなっているそうです。
特に40歳〜60歳代の方の死者数は181人で、10年前から5割も増えているそうです。その平均年齢も39,9歳〜48,8歳に上昇しています。
<写真は全長8,649メートルの登り恵那山トンネルの入り口です。>
若いころのバイクの感覚で乗っていると大きな落とし穴に陥ってしますそうです。動体視力、反射神経、筋力などが大幅に落ちているのです。
無理をしないで安全で楽しいバイク生活を送って頂きたいものです。中高齢者にとって生き甲斐とは何なんでしょうか?。考えたいものです。 |
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人は須らく人生の終焉を迎える宿命の下に生きています。名優として名だたる三国連太郎さんが、4月14日、90歳で大往生を遂げられました。
若いころの水も滴る2枚目俳優、中年に至って輝きを増し、存在感に満ちた方でした。更に後年の「釣りバカ日誌」のスーちゃん役は秀逸でした。
大きな人間性に裏打ちされた重厚な演技はもとより、映画やテレビの活躍ではファンを魅了しました。得難い俳優とのお別れは辛いものですね。
映画の 飢餓海峡を若かりし日に見た記憶が有ります。あの映画の迫力はひとえに俳優の力量に掛っていました。感動ものでした。
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