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日本が元気が無い。政府は2パーセントのインフレターゲットを設定し、円安に誘導し、デフレから脱却しようともがく様に政策を打ち出している。
みのもんたは全く分かっていない。「物価が上がってどうなるの?。」と早速批判に掛っている。今のままでは日本が沈む運命だと知りながらだ。
無分別に大衆を煽り、政府に楯突く快感を味わっているかのようだ。多くの経済評論家も、給料が上がらず物価の上昇のみでは駄目だと言う。
近隣諸国に低賃金で働く人が多い中で、日本だけが高い賃金で済むはずがない。会社の景気を良くし、やがては給料に反映させることになる。
琵琶湖は言うまでもなく日本一の広さを誇る淡水湖である。また大津市にあるホテルの内でユニークな存在なのが琵琶j湖ホテルである。
ディナーは焼き肉であったが、シェフが腕を振るう様子を撮影する勇気は無かった。上の写真は翌朝の和食定食で、美味しく頂いた。
このホテルは京阪電鉄関係の経営で、時々食事やコンベンション関連で使ったことがあるホテルだが、食事の後に宿泊することとした。
テレビを見ていると馬鹿になることが分かる。有る事実を面白可笑しく紹介する場合でも、絶えず視聴率を気にしながら放送するからだ。
真実を追及したり、正義を応援することの様に見せかけても、必ず政府や総理批判を裏に潜ませ、視聴者の判断に狂いを生じさせるのだ。
給料が上がらない上、国の借金が膨らむばかりで子孫に付を回す悪政だと言うのだ。その時、デフレや円高のダメージは決して言わない。
傍に並ぶコメンテーターも、みのもんたの押し付けがましいコメントにえへらえへらの笑いで誤魔化し、注文を付けるのも恐る恐るなのだ。
桜ノ宮高校のバスケットボール部の顧問は、18年間も勤続する内、誰もが一目置く存在になっていたように、みのもんたには何もいえないのだ。
もんたが、そんなことは許されない等と正義ぶってコメントする位なら、テレビのメインキャスターが議論の流れを、自分本位に作るなよ!!。
みのもんたには辟易する。自分の立場を弁えずテレビを私物化するが如き言動が多すぎる。彼が今までに流したテレビの害毒を弾劾する。
中央の緑の建物が琵琶湖ホテルである。建物の窓が丸いのは船を意識したからだそうだ。廊下の窓もマリン風で丸かったのが印象的だった。
インフレターゲットを2パーセントと明示し、円安とデフレ脱却に向けた3本の矢の効果も見ない内から、雑音を発するもんたは由紀夫並みだ、
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自然環境
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人間も自然の一部、その思想さえも。
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比良山系の冬の姿をごらんあれ。我が家の窓からと、和邇地区から、そして対岸からの菜の花畑越しに見る景色をご覧ください、良いでしょう。
冬になると比良山系はその魅力を倍加させる。時にはこれ見よがしに山容を見せる時がある。山系の瘤がその姿を自慢するのだ。
上の写真は真野川の南側から見た姿だ。17日の午前10時ごろで、それぞれ山頂に横雲が掛っていて無駄な競争を諌めているようだった。
こうした山のすぐ麓ではその夕方から、比良の別荘地にある山小屋風の喫茶店でカルテットのバンドで、ジャズの演奏会が開かれた。 一方琵琶湖では冬の景色が美しく、見渡す限りの山々に囲まれた琵琶湖は雪解けの清冽な水を待っている。湖北が当にそれである。
沖に見えるのは竹生島で、ここはマキノ・プリンスホテルであったが今はマキノビュー・ホテルに代わっていた。だが景色は相変わらず美しい。
17日の阪神淡路大震災のテレビ番組を見た翌朝、我が家は大雪に見舞われた。それもまた、びわ湖に住まいする者達の喜びであるのだ。
国道161号はすでに県道に格下げされている。山側のバイパスが国道161号になったからである。そのためか県道の除雪が遅かった。
滋賀県は本州の南よりのほぼ真ん中に位置する。気候はやや日本海の影響を受けて冬には厳しいが、住むにはいい処だと思っている。
このところ良いニュースの発信が少なく、皇子山中学校の苛めと自殺問題の他に、嘉田知事の哀れなパフォーマンスに幻滅させられた。
自然環境にかまけているためか、あらゆる場面で滋賀県民に余り迫力を感じないことが多い。政治、経済、産業等で際立ったことが少ない。
琵琶湖の広さが日本一だと威張って言うことでもない。しかし、この清らかな水についてもっと関心を持っても良いのだは無かろうかと思う。
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湖中に大きな赤い鳥居があることで知られた白鬚神社です。毎年のようにお参りしていますが、今年は参拝される方が少ない様な気がしました。
元旦のこの辺りは天候に恵いまれ晴れていましたが、時間の関係で参拝客の出足が鈍いためか、参拝の列にすぐ並ぶことが出来ました。
因みに白鬚神社の鳥居は湖中にあります。実は海中や湖中、更には池の中に立つ鳥居は日本各地に見られますが、ここのは有名ですね。
参拝客の多くは正式の作法をとられていました。作法を知らない方でも心が籠っている方ばかりと見受けられ、流石は日本人と思いました。
参拝の後は奥琵琶湖周辺のドライブで、マキノピックランドに近いメタセコイアの並木道を通ってきました。枯れた並木道は素敵でした。
枯れたと言えば、人間も加齢に従って枯れて行く運命に有ります。赤ちゃんのお餅のような柔肌も、寄る年波には勝てないのが宿命です。
そうした外見はもとより、体の中身も枯れて行きます。ただ心がけ次第では心の若々しさは少しは枯れることを遅くすることが出来るでしょう。
年末のある日、浜大津アーカスでは、高校生のはち切れんばかりの肢体が踊り、元気いっぱいのブラスバンドの演奏会が開催されていました。
こうした若者の未来を考え、自分たちのことのみに意を用いるのではなく、彼ら、彼女らの未来の展望を妨害しない配慮が大事だと思います。 |
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パソコンの音響環境を改善しました。TDKのNX101の低音にビビりが出て来たので、オンキョーSR−V用のスピーカー、D−V3に変えました。
古くなったコンポのスピーカーをパソコン用にしただけです。木質のこのスピーカーは音質に定評が有りましたが、音の切れ味が良いのです。
大晦日に、音の悪くなったスピーカーを退場させ、実力のあるオンキョーのスピーカーに変え、クラシックから抒情歌を聴いて楽しんでます。
明日から始まる平成25年には、この変えたスピーカーで音楽を堪能したいと思っています。たかがスピーカー、されどスピーカーであります。
頓珍漢な政治勢力が見事な負け戦で退場した日本で、新しい政治勢力が作動しています。また古い自民党からどう脱却するか楽しみです。
上の写真は平成24年の1月に撮影し樹木です。この木の枝に纏わりついた雪は全て溶けてしまいました。ですからもう雪は有りません。
時の流れに従って、万物は変化します。人間もそうです。自民党に政権が戻って来ましたが、これは昔の政治に帰ったのではありません。
野党の経験を活かし、国民のために政治を取り戻す強い意志を持った安倍政権の誕生だと見るべきです。昔の安倍さんでは無いのです。
写真は、晴れた日に輝かしい山容を魅せてくれた比良山系です。旧志賀町の和邇地区の農家の屋根越しに見える姿が私は好きです。
民主党の悪夢のような3年半の政治的空白において、日本の危機は迫っております。新しい年に起死回生の気力を持って生きて行きましょう。
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<讃岐平野の小高い山を隠す朝霧>
古い年賀状、忌中のお知らせを受けた方の年賀状などを整理していた。数年前から音信不通の方からの年賀状に住所記載が無く、諦めていた。
再度見直すと、何と裏側の下の端に携帯番号が小さく記載されていた。恐る恐る架電してみると聞き覚えのある声がしてYHさんだとに分かった。
<標高400メートルの五色台から見た坂出市の夜景>
こちらのことも覚えていて呉れて、元気で新しい分野で活躍していることが分かった。人生を元気に自立して生きて行く素晴らしい女性だと知った。
今は高槻のグリーンビルの地下に於いて、玄米等の健康食品を使った小さな食堂「ひつじ食堂」を営んでいることが分かって更に嬉しくなった。
<南淡路SAにあった讃岐うどん店・美味しかった>
このブログを読まれた方、お手数ですが高槻市にある「ひつじ食堂」を検索して見て下さい。カウンターだけの小さな食堂ですが行ってみませんか?。
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