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朝のテレビ番組で、民主党の3年3か月の無様な政権運営を批判する一方で、戦後60年の自民党政権の責任を問うと言う人がいました。
日本は世界で最も自由に発言できる国だと思います。しかし、発言の自由は保証されますが、そこには国益を考慮する賢さが求められます。
日本周囲には敵対的な国があります。常に弱点を探しそこを狙って攻撃を加える事態が発生している事実を知り、対処しなければなりません。
日本の国力を如何にして弱体化するか、日本社会を如何にして混乱に陥れるか、日本人の良い気質を如何にして無くさせるかなのです。
憲法は占領下に押し付けられたままにし、日本の歴史や文化を存続させ、独立自尊に必要な国家体制や軍隊組織は持たせないのです。
そこで日本と言うアジアの小国が、戦後の短期間で世界に冠たる自由で繁栄し、長寿を謳歌する国になったのか考えなければいけません。
脱原電も日本の高度に近代化された社会を維持・発展させるためのインフラとして欠かせません。代替エネルギーの成熟が待たれます。
教育委員会制度も、その制度の歪みから破綻を来しています。教育現場が社会から遊離されてバカバカしいまで聖域化されてお陰です。
規制緩和も不十分で、セイフティ・ネットの張り方も歪めらてきました。欧米に言われての改革では無く、日本独自の改革が必要なのです。
社会保障、とりわけ生活保護は、日本国民に遍く行き渡る制度とし、余力があれば日本に貢献する外国人にも適用させれば良いのです。
選挙制度はこれこそ第三者委員会を設置し、公開しながら慎重にを検討を重ねて取り組む課題です。外国人の参政権などは論外です。
消費税は簡単な制度、シンプル・イズ・ベストです。低所得者への軽減制度が検討されていますが、薄く広く完璧な収税が大事なのです。
生活保護を受けていても国民の義務を尽くし、納税者としての誇りを持つ権利を保証するのです。働き、国家に尽くす誇りを持つのです。
首相の危機に瀕した日本経済の立て直しに向けた、乾坤一擲の国会演説についても、政権復帰したばかりなのにもう批判するのです。
安倍首相には、是非、来る参議院議員選挙に於いて、自民党単独で過半数を獲得して頂きたい。そうならずば維新と連携して頂きたい。
精強な国家、強靭な国土、清冽な人士による歴史に残る国家運営を期待します。国民は生産的な責任を自覚した言動を以て応えるでしょう。
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住民自治は大丈夫か?。
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先ず自己、家族、近隣、地域、企業、社会、国、国際社会へと広げよう。
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自民党がやっと当たり前の政治を動かそうとしている。この動きは遅かったかも知れないが歓迎したい。昔の自民党には変な自縛が有りました。
野党から追及されることを恐れていたこともありますが、国民の中の左翼病の限度を弁えない圧力に、命がけで対処する気概が薄かったです。
歪んだ思想に対抗する気力の失せた宮沢だか河野だかの根拠のない談話に影響され、外交の基本が歪み、政治の堕落が始まっていたのです。
遡ると、東京裁判に違法性に行きつきます。更に、白人列強の植民地支配に勇敢に抵抗した日本国の植民地解放行動への無知が有ります。
アジアの大国たるべきチャイナが、的確な国家運営をし、アジアの連帯を指向して日本との連帯を図り、欧米に対処する知恵を持つべきでした。
日本を小日本と嘲り、馬鹿にした結果、日本人のチャイナに対する尊敬の念は消えて行きました。過去には友好関係が有ったのは事実です。
韓国・朝鮮も日本が国際的にも認められて併合したことを、白人列強の植民地支配と同列、いやそれ以上の残虐なものと宣伝しています。
歴史を遡り、チャイナの属国として虐げられた朝鮮民族の哀れさは、自らの不作為や、両班制度の齎した暗黒時代に遠因が有るのです。
金日成ソ連に養われ、支援を受けて生きて来たので白頭山聖地説はねつ造です、北朝鮮の国家権力を持ったのはソ連の庇護によるものです。
エリートのみを平壌に集め、周辺には貧しい暮らしが有ると聞いていますが、総連はそうした自国の貧しい国民のために何をしてきたのだろう。
反日国家の最たる北朝鮮に忠節を誓い、反日活動にうつつを上げている総連や関係機関や団体は、日本から出て行くのが筋でしょう。
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<写真は琵琶湖の南東端にある浜大津港の埠頭建屋です>
野田さんは郵政改革に反対で、高市さんは実績が有りません。優秀な女性が沢山居られるのに、何故この2人を党の幹部にしたのでしょうか?。
参議院議員選挙で女性の票を当てにするのだとしたら、ややピント外れの感があります。女性が応援したくなる女性を選ぶのは難しいでしょうが。
<目を右に振ると、県の学習船「海の子」が停泊していた>
副大臣や政務官にも優秀な人材として、女性を登用してください。男のワンパターンの発想を打破するためにも是非、適材適所でお願いします。
<沖に目を転ずると、大型船の「ビアンカ」が航行中だった>
琵琶湖は国内最大の湖で、ここは南湖ですが、琵琶湖大橋がある部分がバイオリンの胴のように縊れ、広い奥琵琶の北湖へ続きます。
<写真は、マキノピックランドのメタセコイアで奥琵琶地域に有ります>
安倍さんも明日が首相になれる日だと思って人選を急いだのかも知れません。政府に橋本聖子さんが入られるとの予想は知っていました。
適材適所の基本に法り、力強い政治を推進させ、国民の負託に応えて頂きたいものです。肩の力を抜いて、しかも、力を込めてが大事です。
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安倍さんの元気が戻ってきたが批判も多い。インフレ・ターゲットの設定は、過去の実績を反省しての処方箋であることを、私なら気が付く。
処方箋の苦心の中身に気が付かないで副作用のことばかり並べ立て、安倍さんのやる気を削ぐ勢力がある。今のままで良いのならそれも良い。
今のままで良いわけが無いから、思い切った政治的判断をしたのだ。日本人は根回しに時間が掛ることに定評がある。普通ならそれも良い。
今の日本は、政治も経済も外交も危機的状態にあることを忘れてはならない。与野党の垣根を越えた挙国一致内閣の出現が望ましいのだ。
しかし、小党が乱立して維新の会の力が削がれ、みんなの党の政治的な音痴に纏まりかけた改革勢力の力が霧散してしまった感がある。
自民党と維新の会が力を合わせることが必須だった。渡辺代表は先輩としてのメンツが立たなくなったた理由で、橋下さんと別れたのだ。
維新の会の失策は、太陽の党と合併したことだ。立ち上がれ日本としての政策協定に止め、みんなの党との合併がなされるべきだったのだ。
インフレ・ターゲットは、2パーセントであるが、物価を上げることが不可能な状態ではないだろうか?。中国などの低価格に対抗できるのか?。
輸出製品の価格が下がり続けるとしたら何を上げたら良いのだろうか。給与は上がらず国内の購入価格の上昇で目標達成を待つのだろうか?。
安倍さんは思い切った公共投資(防災・減災対策を含む)での財政出動を構えている。だが物価上昇が生活の不安定になることはいけない。
ここで立ち止まるのが普通の考えである。そしてそのまま日本は沈没するのである。財政規律は守りましたが日本と言う国は亡くなりました。
国の借金は膨大だが、目には見えない。国民が国にお金を貸しているのだが、一般の人には直接の関係は無いかに見えるから騒がない。
儲かっ企業の社内保留、富裕高齢者層の持ち分に手を付け、先ずそこから消費を増大させることから始めよう。新型富裕税の創設である。
国民に購入したい物やサービスをアンケートで聞きだし、古くなった物は下取りにして新しい物やサービスの購入を促すキャンペーンを張る。
給料以外に、希望する物品の購入補助を行い、製造と消費のマッチングを図り、家計の軽減に資するので、国民給与が上がる必要は無い。
貯め込んだお金の把握は、国民背番号制度を活用して行う。また富裕高齢者層には、特に率先して消費させる誘導を行い税収を齎す。
公共投資は、ハード面はインフラの補修・整備を重点にし、国防、防災・減災、とし、ソフト面では研究・開発、教育、福祉等の充実を図るとする。
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<自宅から5分ほど北に進んだ地点から見た比良山系です。>
年末に投票日を持って来るなんてセンスが悪すぎます。消費税率を引き上げる前に選挙するべきでした。3年前のマニフェストの大幅な変更だから。
野田さんが国民に嘘をつく顔は哀れです。政治家の質を貶めたのは民主党の大罪です。野田さんは保守思考の人物だとしていたのが誤りでした。
<大津市の北部、和邇付近から見た雪の比良山系です。> 今年の夏が異常に暑かったことは記憶に新しいところです。加えて民主党政治の危うさ、拙さを肌身で感じた政治的寒波来襲の年でもありました。
瀬戸中央自動車道に車を進め、坂出市に向かっています。平日の午前11時ごろでもあり交通量は閑散、赤字道路の実態を見て走りました。
瀬戸内海の本州と四国を結ぶ道路は、3本のルートが有ります。この自動車道には橋の下に、JRの線路が施設され道路と線路の併用橋です。
神戸から鳴門に至る神戸淡路鳴門自動車、広島から島々を繋いで今治市に至る西瀬戸自動車道は自動車専用道路で、本四を結んでいます。
これらを作ったのは自民党政権でした。無駄な公共道路だと散々言われて来ました。今回の選挙でも野田さんはこれらを敵視した居るようです。
<高知県四万十町を目指し、新品の自動車道を走りました。>
でも、橋は残っています。将来もきっと役に立つ筈です。選挙の票欲しさに現金をばら撒いて大勝した民主党より良いのではないかと思いました。
<讃岐平野の朝の地霧に包まれた島のような山々です。>
かって、大分県知事であった平松さんが、国土西部の第二軸として、和歌山県から大分県までを四国の北部を東西に結ぶ構想を唱えられました。
今はこうした大きな構想を唱えると、無駄な公共工事で財政破たんに成るとの合唱です。成程、財政破たんは回避しなければなりません。
だが円安、デフレの日本に、少子・高齢化の急速な進展に見合う財政の力が有るでしょうか?。何もしないまま野垂れ死にするのでしょうか?。
<香川県坂出市の五色台から見た入日です。> 中国などの安い賃金労働者を使って収益を上げようとした企業は、やがて国内産業の空洞化を招き、今や若者の仕事が無い現状です。
景気回復を図り、若者たちに夢を与え、日本の物づくりの優位さを取り戻すことに集中しなければなりません。財政再建の途はその先なのです。
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