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12月9日は晴れで、珍しく琵琶湖に白帆のヨットが沢山浮かんでいるの見えました。夏の風物詩となっていましたが、冬空でも良く似合います。
恒例の餅つきは自治会役員が中心になって取り組んで呉れ、昨日からもち米を水に漬けておいたり、テントの設営準備などに取り組みました。
幸いにも好天に恵まれて準備は順調に進みました。学区は6の地区があり、わが地区は駅前に有りますが、130世帯の小さな地区です。
自治会の班長は10人ですから、行事が有るときは、何かと忙しくて大変だとこぼす人もおりますが、しかし、大抵は真面目に動いて頂いています。
昨年は60キロと、沢山作り過ぎた反省から、今年は30キロに減らし、餅つき機械を使って10キロを、20キロは臼と杵で搗くことにな。りました。
どうでも良いことですが、因みに私は大分県の臼杵の生まれです。プロパンガスボンベは蒸し鍋などを事前に借用する等の準備が大変でした。
自治会館に子供やその母親たちが集まってきました。搗いた餅を小さくちぎってきな粉や大根下しで丸めたり、餡を入れて餡餅にしたりしました。
子どもたちは自由に餅つきに参加させて貰ったり、ゲームをしたりして楽しそうで、餡の入った餅は特に喜んで食べ、持ち帰る子どものいました。
地域の絆を深めるこうした催しは、地域の皆さんの参加意欲が名により大切ですが、餅や豚汁等を食べ、、楽しく語り合っている様子でした。
また、初めて顔を合わせた現役世代の男たちが、名刺を交換しているので聞いていると、商売にプラスになる関係者同士と分かりました。
テントを2張り立てましたが昼近くなって、やや強い風が吹き始めたので、括り付けていたテントの屋根布の紐を緩める等、警戒もしました。
地域のことは地域で解決したい。これが現在の政治に問われている重要課題だと思います。若い世代の台頭を心強く思った次第でした。
その夕方、奥琵琶湖のマキノピックランドにあるメタセコイアの並木道は、降り始めた雪に寒そうに立っていました。冬はやっぱり来ました。 |

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