琵琶湖研究室

折角、人生の舞台に立っているのだから、不完全でも良い、その役を演じ切って見たい。

音楽あれこれ

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当たり前のことですが、およそ世の中で壊れないものは有りません。物には寿命があると同時に、おもわぬアクシデントで壊れるものなのです。
 
現に福島の原電は、図らずもその考えの正しいことを証明しました。命ある生物も亦、同じです。当たり前のことなのに分かっていませんでした。
 
パソコンのハードディスクががりがりと音を立てて壊れたのは1週間前、4日前には外付けスピーカーの動作が不安定になってしまいました。
 
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先日、パソコンは東芝のダイナブックを買いセッティングに苦労し、今日はスピーカーを買ってきて音を聴いています。スピーカーはソニー製です。
 
本格的な音響を楽しむのであれば些か力不足ですが、パソコンに納めた音楽を適宜に鑑賞するためですから、満足できるものでした。
 
トゥイーターは円形で高級感は有りませんが左右の分離は良く、16Cmのサブーハは低音が良く鳴ります。買って損はない製品でした。
 
今回の原電の大震災による事故で、震災防御に不足があったことが露呈しました。原電の施設の寿命は何年と設計していたのでしょうか?。
 
形ある物は壊れるのだと言う、極めてシンプルな格言に学び、「絶対」はあり得ませんが、可能な限りの安全対策を講じて頂きたいです。
 
絶対安全なもの危害は受け付けない、潔癖症候群の人達が、関西電力の原電の再稼働に絶対に反対だと各地で大騒ぎしています。
 
私は、原電の安全性を確かめるための専門家を信じ、彼らに再稼働に向けた条件などの提案を求め、誠実に履行するのが良いと思います。
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形ある物はやがては壊れます。雪も溶けるでしょう。しかし、人間は生きて行かなければなりません。電気に不安定があると落ち着きません。
 
休止中だった火力発電所が急遽稼働することになりましたが、燃料費の高騰もさることながら、発電所設備の老朽による事故が気がかりです。
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高島市の今津の湖岸で、古民家を改造した小さなレストランがあり、冬にはユリカモメが集まって来るので、食事に立ち寄りました。
 
無表情な鳥ですが、表に出ますとすぐに気が付くのか沢山の鳥たちが集まってきます。お店の人からパンの切った耳を頂いて撒くのです。
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ユリカモメは自然のままに生きている積もりでしょうが、私から見ると人間に依存し、同様に人間は電気に依存していると思います。
 
電気なんか火力でも水力でも地熱でも環境を悪くするから駄目だという声が聞こえてきます。電気依存症の重篤な患者なのにです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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北原白秋の作詞で山田耕作の作曲の名曲と言えば、「この道」です。地域の秋の文化祭の発表に向けて練習中ですが、度胸試しに唄って来ました。
 
歴史ある短歌結社の「覇王樹」の第53回全国大会が、JR京都駅前にある京都タワーホテルで、10月8・9日の2日に亘って開催されたのです。
 
北は秋田県から南は長崎県まで、13都道府県、85人の参加で大会は盛会で終わりました。準備に長い期間取り組まれた役員に感謝します。
 
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初日は、短歌、白珠会の代表、安田純生氏の「現代短歌の問題点」と題する講演があり、近代短歌の変遷や問題点等のお話が有りました。
 
近代短歌と狂歌との関連について興味深いお話が有り、記念写真を撮影した後、8班に分かれたテーブルで、歌会が始まりました。
 
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実は、全国で活躍されている短歌の先生と呼ばれている方が殆どで、若輩者は少なく、心細く思っていましたが、すぐに溶け込みました。
 
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毎月配達されて来る機関誌「覇王樹」で、沢山の短歌を読み、いろいろな感想を持っていたので、作者の顔を探し当てるのが楽しみでした。
 
中でも傑作だったのは、姓が○○、名が好と言う方と偶然同席したのですが、男性と思っていた名前だったのが、美しい女性だったことでした。
 
また、結社の幹部役員の方々や、インター・ネットでやり取りしていた方と会えて、一層、親しみを感じることができました。会うことは良いですね。
 
2日目には、年間で募集した賞の優秀者の表彰や、昨日の歌会で批評され修正された結果による優秀作品の発表と表彰が有りました。
 
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こうした高い水準の文化的な、しかも全国的な大会に参加して何より良かったことは、役員を始め素晴らしい方々とお目にかかれたことでした。
 
中でもお話をする内に気ごころが分かった方が居て話が弾み、名刺を頂いたり、メールアドレスを交換して、今後に繋がることが出来そうでした。
 
東京生まれの亡父の生家の墓が、東京タワーのすぐ近くにある関係で、関東の方とお話をしたりして、来年の関東大会が楽しみになりました。
 
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大会の終了後、大都会の風格を持っているJR京都駅前から、JR湖西線に乗り、一人で帰宅しながら、電車の中で詠んだ歌が有ります。
 
何とも爽やかで上品な年配の女性の方と意気投合したのです。姉のように感じた儘を短歌に詠んで見ましたので、笑って見てやって下さい。
 
  「気が合うて弟気分に浸りつつ湖西に帰る歌会の後」
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  ♪ ああ・・・、琵琶湖は・・・今日も・・・晴れだった・・・。♪
 
今も小沢氏は入院でしょう。この際、全てを良くして、真人間になって退院して貰いたいものです。大震災に逢われた会員も来ていました。
琵琶湖に浮かぶ船には、写真の「ミシガン(アメリカのミシシッピー川を上下していた外輪船を模倣)」、小学生の湖上学習の「海の子」がある。
 
そして、ホテルの設備を持つ船、イタリア風の船名と色彩の「ビアンカ」が有って、この3隻が大型である。ビアンカの写真は何処かに有る筈だ。
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私はイタリアの地にわが身を置いてみたい。暑い太陽の下、陽気なイタリアンの笑顔が許して呉れるなら、カンツオーネを唄ってみたいからだ。
 
世界地図を広げイタリアの各地に目をやって見たが、何処が良いのかはさっぱり分からない。やはり、ローマの休日にあやかてローマ市だろうか?。
 
唄う歌がサンタルチアなら、カタリ・カタリなら、最後の歌なら、そしてアメリカ映画の旅情なら、夢は大きく膨らむ。ベネチアも捨てがたい町だろう。
 
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見つけた写真を貼り付ける。これが「ビアンカ」だ。スマートな船体は遠くから見ても素晴らしい。Biancaの船名の色彩はイタリアン・カラーだ。
 
青の洞窟、シチリア、カプリ島、サン・マリノ、だが、近所の奥さんが10年間に10回もイタリア旅行に行って来たと話していたのを聞いて考え込んだ。
 
この奥さん、イタリアに行きながら何処か生活に、態度に変化が有っただろうか?。センスの無い服装、軽薄な言葉使い、ああ、私だったら・・・。
 
かくして時間は過ぎる。自分の決断をさて置いて人の行動を詮索する自分が厭になる。ならば、さっさと切れたビザの更新を図ることだと自覚した。
 
さて、台風15号が浜松市付近に上陸し、関東から東北へと進んでいる。びわ湖付近の被害は、湖西線の運行見合わせだったが解除された。
 
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災害大国日本だが、日本は、自然環境に恵まれた世界でも有数な国で有る筈だ。美しい景色、美味しい食べ物、繊細な美意識はその賜物だ。
 
だが、最近の日本人の中には心根の卑しい人物が紛れ込んでいる。自然の全てを受け入れることを拒否し、自分の都合で受け入れている。
 
自然は、自然に振る舞うのが自然なのである。台風も地震も自然の為せる業なのであるから、そのまま受け入れることしか出来ないのである。
 
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地震は怖い、津波は恐ろしい、台風は嫌いだ、火山は危ない、だけど美味しい魚は食べたい、美しい景色は見たい、その贅沢さに気付かない。
 
日本は周囲を大きな海に囲まれているから気が付かないことが多い。他国との貿易、交流に目を向けるが、侵略に備える準備が足りないことだ。
 
中国共産党の一党独裁の軍事大国、中国(チャイナ)の外海進出の欲望を目にしながら、何ら備えを固めない国が有る。ノーテンキな国だ。
 
ノーテンキな国民に責任があるノーテンキな政権が、ノーテンキさを売り物にして、ノーテンキな政策を実行しようとしている。それでは困る野田。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久し振りに高校生の吹奏楽コンクールを聴きに行った。改装された大津市民会館には、家族を含め沢山の方が応援を兼ねて聴きに来ていた。
 
会館は琵琶湖ホテルのすぐ南側に在り、琵琶湖畔のなぎさ公園に近く、公園で釣りをする人、コンクール前に写真を撮るグループ等が目に入った。
 
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高校生の吹奏楽は年々レベルが上がり、テレビ番組でも取り上げられていて、聴くのが楽しい。会館内にはそうした期待と雰囲気が高まっていた。
 
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過去に大阪でも毎年のことのように経験したことでは有るが、ここでも朝日新聞社が、社旗を掲げていた。文化の種も花も朝日新聞社と言うためか。
 
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こうした文化的な分野に新聞社が支援することを否定したくないが、最近とみに朝日新聞を勧誘に来ることが多く、対応に苦慮することが多くなった。
 
我々の若い頃は貧しくて、ピアノを見るのは学校に限られていた。吹奏楽は楽器が揃っていなかったが、今ではピカピカの楽器が揃っている。
 
指導者にも楽器にも練習場所にも恵まれた学生は、昔の苦しかった時代のこと等は一切関係なく、今の環境にどっぷり漬かって練習をしている。
 
我が国の全てのことが、そうだったように思う。世の中の全てが旨く行っていたのだ。ところが3月11日以降はどうなのだ。全てを否定するのだ。
 
現在は、過去から未来に移行する一瞬の間にしか過ぎない。永遠の未来を前にして、想像力も知識も生物的な適応性も、全く無くなったようだ。
 
可笑しなことが続けている。悲観的予測を鵜呑みに、元気に働いている原電を止めてエネルギー不足を作り、現実的な危機を作る愚かな人が居る。
 
将来の危険を予測しながら旧式原電の廃炉計画を立て、新エネルギーの目途がつくまで原電の安全性を一気に高め、目前の危機を避けるのだ。
 
県内の学校が編成した、高校生の見事なブラスバンドの演奏を聴いたのだが、個人、チーム・ワーク、指導者の力量の問われる大会だった。
 
そして彼らの将来のため、国の力を殺いではならないと思った。彼らが社会を担うまでの間、少なくてもあらゆる選択肢を残してあげたいと思った。
 
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なぎさ公園に近く、琵琶湖ホールの手前には、役割を終えた古い琵琶湖文化館が姿を止めていた。こうして時代は移り変わるが、理由があるのだ。
 
海江田大臣が経産省の高級幹部3人の更迭を示唆した。ここにも可笑しな現象が有る。政治主導で進めた政策の失敗は政治家が負うべきだ。
 
即ち、空き缶最小で有り、海へた泣き無視である。失敗の責任を取らず、問題を先送りし、責任を官僚や地方に肩代わりさせる積りなのだろうか。
 
ガラス張りで、省エネや他からの攻撃に弱い、滋賀県警察本部を、琵琶湖の湖畔の一等地に作った理由は何であろうか。嘉田さんは知らないのか。
 
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民社党の躍進に乗って勿体ないの呪文を唱え、今はまた、脱原電を決まり文句にする嘉田知事は、総合的な判断力を保持している様子は無い。

小倉百人一首

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短歌も歌です。英語で言えばショート・ポエム?。五月雨の中先日、嵯峨野から嵐山方面を吟行しました。滋賀から近い嵐山ですが久し振りでした。
 
JR嵯峨野嵐山駅に集合、駅前にある手話研修関係の施設内で歌会を開きました。先生の指導と仲間の批評等の後京都野菜カレーの昼食でした。
 
そこから渡月橋まで先ず散策、私のお目当ては何を隠そう「ひばり館」でした。知った曲が流れる館内ですぐ目に入ったのは沢山の胡蝶蘭でした。
 
沢山の歌手の名前が有り、ひばりさんは多くの歌手の憧れの方だったことが分かります。そして飾られていたひばりさんの写真とも面会しました。
 
            
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渡月橋を往復して川面に落ちる五月雨の風情を楽しみ、吉兆と言う有名な料亭の前を素通り(笑)し、短歌の聖地である小倉山に分け入りました。
 
途中で若者たちが石碑の前で屯しているで見ますと、中国の周恩来さんの書いた石碑でした。若者たちは例によって中国語を話していました。
 
小倉山の奥、雨の中を訪ねて来る日本人は少ないです。何もかも日本人の好奇心が、探究心が薄れて行くような気配がして残念な世の中です。
 
そこここに歌碑が雨に濡れて立っていました。いにしえ人の恋歌を詠みながら、なんて私たちは恋心を失ったのだろうかと反省したりもしました。
 
歌は見るもの聞くものを心の中で得も言えぬような世界を醸し出して呉れます。唄う歌は思い切って外に、でも短歌はポロっと外に出す感じです。
 
歌は世に連れ、世は歌に連れと言われています。今の世はそんな時代から余程かけ離れた感じで、糠に釘、暖簾に腕押しとは良く言えたものです。
 
知られては困る真実を覆い隠すような計算された異様な言動が政界に蔓延っています。このようなまやかしは、歌の世界では御法度でしょう。
 
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「読み解けば恋しき歌碑の小倉山 人の情けを五月雨に知る」
 
                                      おそまつ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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