琵琶湖研究室

折角、人生の舞台に立っているのだから、不完全でも良い、その役を演じ切って見たい。

音楽あれこれ

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100年に1度の大不況だと言われています。アメリカの破綻型生活態度が産み出したサブ・プライム金融破綻が、世界経済に大きなダメージを与え、輸出依存の経済大国の我が国も、その直撃を喰らった。

製造企業にとっては寝耳に水と言われているが、収入の当ての無い住民に住宅購入資金を貸し出し、挙句の果ては焦げ付いた債権を分割して金融市場に売り出し、儲けを考える科学的経済が破綻したのである。

我が国も、政権党にとっては大いなる逆風となった。何をやっても不況、失業、派遣村がニュースになり、民主党などの野党は、ここぞとばかり、日本政府と戦争をするような心構えで足を引っ張った。

経済が悪化するとコマーシャル収入が激減するマスコミ界は、何とか世論の混乱状態を盛り上げ、新聞、テレビ、週刊誌の収入を上げる手段として、政治をバラエティ番組の中に組み込み、不平不満を煽った。

如何に世界で最も長寿だ、凶悪犯罪が少ない、公的福祉あ制度が整備されている、失業率も低い、平和で国民の自由が保証され、言論の自由があると言って、我が国を高く評価しても不平不満しか出てこない。

感謝と言う言葉が死語になり、努力しない者に手厚い待遇で対応し、希望を持とうとするとすぐそれを否定する大合唱を起こして掻き消す。これに自虐歴史感が上乗せされこれが毎日繰り返される世になった。

この歌は、まだ貧しかったころの心やさしい日本人の本質を唄った歌である。心やさしく育ててくれた親やその親に対する感謝の念に溢れている。さびしい時に唄って時間を豊かにすることも教えて呉れた。

今は、自分のことばかり考える奴が多い。人のこと等かまっている奴は阿呆だと言いだす始末。友愛と言う自分の価値観を他人に押し付ける奴もいる。日本列島は日本人だけのものではないなんて言いながら。

日本が日本人に取って最も住みやすい国になれば良い。外国は外国である。外国人に政治を委ねることは
まっぴらお断りだ。知りあって名詞を交換するのは良い。だが国の主権を共有したり委譲したりは駄目。

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大津日赤志賀病院において、特別養護病棟に出向き、毎月1回の定期的な訪問ボランティアの仲間にお誘い頂いている。オカリナの演奏に始まり、誕生会、簡単な手遊び、三味線演奏、歌等が中心である。

私の担当は誕生会の歌を一緒に唄う時のリード、三味線の演奏が無い場合のハーモニカ、又は抒情歌等の演奏である。ある時、歌を唄う前に、映画「シェーン」の主題曲をハーモニカで演奏したことがあった。

前日、この映画のDVDを500円で買う機会があり、前夜にこの曲をハーモニカで演奏し、何とか吹けることが分かったからである。入院患者は平均年齢が80歳前後、耳も遠く、身体が不自由の方が多い。

ベッドに寝たままの方、車いすの方、手足の不自由な方ばかりが、慰問に訪れた我々の一挙手、1投足を凝視している中で、ハーモニカを吹くことを告げて演奏を始めた。ヤマノ・タソガレ・ヤマハ・・・。

息をたっぷり、永い呼吸をしながら、ピュァな音を出すことに集中して演奏した。終わると動かせない手で拍手をする素振りを見せてくれた。ああこの方たちはこの歌を昔に聞いたことが有るのだなと思った。

リクエストと言うことで、日本語の「サンタ・ルチア」を唄った。長い特養病棟生活で、退屈されていることが多いと聞き、このボランティア活動が少しでも喜んで頂けるとしたらこんな嬉しいことは無い。

特養に入院されている方の境遇はいろいろだが、こちらこそ生きる意味を考える機会を持つことが出来たり、動かないことを嘆くより、動かせるところを動かす喜びに気が付かせて頂いたことに感謝している。

少子高齢化社会が急激に進展している我が国において、高齢者介護の問題は重要な政治課題である福祉、医療、年金、雇用、金融等、我が国を取り巻く環境は厳しいものがある。私たちも間もなくなのだ。

ハーモニカは手軽に演奏できる楽器である。また持っているハーモニカは半音が出せるから中々重宝している。この場所で唄う歌は、抒情曲等はアカペラによる演奏が多くまた無伴奏で唄うことが多くなった。

梅雨である。日赤病院の特養病棟は4階にあって、広いガラス窓から緑滴る水田が見える。大津市の北部、伊香立生津地区の棚田を見る機会があった。天候は曇りであったが、水田の緑は鮮やかであった。

あそうだった。書き忘れるところだった。環境的琵琶湖研究室の名前は長すぎると判断しました。琵琶湖研究室に名前を変えました。別に特に変わった訳では有りません。名前を単純にしただけです。

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こんなことを妄想する自由は私には残されている。何と嬉しいことか。心を浮遊させ、生きていることを絶えず実感できる自分は幸福者だと感謝している。時は今、場所は日本、状態は男としての自由人だ。

新聞で又もや空しい殺人事件を知った。先日は奈良県の私鉄駅で、高校生が級友を包丁で刺し殺し、今度は大阪でパチンコやにガソリンをまき、放火して4人の命を奪う事件が発生した。余りにも非常識だ。

人は生命を父母より与えられ、育てられ、社会の一員を構成し、社会に貢献する機会を与えられる存在である。肉体と精神を自分がコントロールすることで、他に喜びを与え、それが自分の喜びに返ってくる。

そんな個人と社会の関係は、幼少の時の家族と言う小さな単位社会で、大概のことを身につけ、学校や職業に踏み出すことで飛躍的な成長を遂げることが出来る。後は自己の責任での啓発努力に懸かってくる。

戦後の日本人ののんきさは多分、日本人の遺伝的な特性によるものであろう。横並びの精神に束縛され、束縛を喜ぶ精神的な未熟さは、島国であるため侵略を受けることが少なかったことによるものだろう。

だから、問題に対して正面からぶつかることを避け、荒波を立てないような生活意識を通じ、心のしこりを内面に鬱積させることに成りやすく、冷静になれば何でもないことを制御出来ない人間の発生に成る。

イタリアの男性は道をすれ違う女性を見たら、奇麗だねとか付き合ってよとか(勿論イタリア語)で声を掛けるらしい。これを聞きたいため、遥々日本から女性がイタリアに旅行すると聞いたがどうだろうか。

私は道を歩く時、遠くから女性を見て奇麗な方だなと思ったら、アリタイ人になってイタリア人男性の反対のことをしてしまう。立ち止まって何か探し物をしたり、遠くの山の雲の様子を観察したりする。

つまり、私が立ち止まって何か別のことをしていたら、貴女は奇麗だ、美しい、素晴らしい女性だと大きな声を出して言わなくても、心の内で思っていると信じて頂いて間違いは有りません(可笑しいかな)。

ジョッゼペ・ディ・スティファーノは、1921年南イタリアのシチリア島の貧しい家庭に生まれたが、幼少から美声で、成長してからは有名な指導者の指導を受け、オペラ歌手として偉大な存在になった。

マリア・カラスとの深い交友は有名で有るが、あまりにも偉大すぎて、ビジネスとしてのオペラ界には何時か交流を避け、イタリア・カンツオーネに再び個性的な声で花を咲かせ、最後は寂しく去って行った。

最近まで、カレーラス、パブロッティ等の3大テナーが持て囃されている中で、美しい声、生き生きとのびやかに自分を精いっぱい唄いきるカンツオーネ歌手、個性的なスティファーノが私は大好きである。

今は、コーラスの他、世界の名曲を習う機会を得て、イタリア・カンツオーネの「最後の歌」や、変わったところでプレスリーの「好きのならずにはいられない」等を唄う機会があり、怖いほど燃えています。

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我が町は30年前に開発され、約5,000世帯が居住する大型住宅団地である。サラリーマンが多いが何といっても65歳を超える高齢者が4分の1を占め、将来の展望に明るさが見えないと嘆く人が多い。

でもどっこい、そんなに落ち込むことはないよな,と考え方を変えさせられた夕べがあった。JR小野駅の南東50m、大型パチンコ店が撤退した広い空き地に、大型スーパーが開店の準備を進めている。

その空き地のすぐ南側に「ぼうず」の名前の小さなライブ喫茶が有ることは知っていた。だが、工務店の2階に作られた安普請な建物であり、余り人の出入りが無かったようなので無関心で過ごしていた。

ところがある日、知人から「ぼうず」のライブで1曲唄うから聴きに来ないかとの誘いがあり、良いチャンスだと思って会場を訪れた。午後6時、階段を上り2階の会場に入ると、何と沢山の人が詰めていた。

軽食(パエリア)と飲み物がセットになっていて、入場料は参千円だった。50人位の観客が椅子に座り会場は満員状態。何とか最前列の左端が開いていたので、そこに座った。間もなく第一部が始まった。

第一部は、マーティ・ブレーシーのドラムス、山田晴三のベース・ギターにボーカルの「飯塚あかね」と「長谷川敬倫」のウエスタナーズがユニットを組んでのオリジナルを含むジャズ・セッションだった。

よくある話、こんな会場に来るミュージッシャンは、売れてはいないが驚くほど上手い場合がある。現在の音楽現場は、名の知れた人を持て囃し、実力のある人の出番が著しく狭めれられていることがある。

実力も社会的な背景にマッチしない場合や、聴く人たちの移り気、流れに乗り切れない場合がこの現象を産み出す原因だと思う。ショウ・ビジネスの難しさが有り、当たった時の手応えもそれ相応になる。

マーティ・ブレイシーは、日本在住30年、もんた&ブラザーズのオリジナル・ドラマーとして、過去には数々のミュージッシャンと共演している実力者である。北島事務所にも所属した経験があるそうだ。

飯塚あかねはそんなに若くは見えなく、そのため落ち着いたハスキーな声の持ち主で、発声、音程、抑揚などは上手かった。慾を言えばメリハリのメリの部分がもっと抑えることが出来たらなあと思った位。

マーティのドラムスは的確で、二部ではソロをたっぷり聴かせて呉れた。会場は、拍手の様子から大満足だっただろうと思われた。自宅から徒歩10分、こんな近場にこんなライブ会場が有ったと知った。

二部は、西宮から駆け付けた歌手やピアニスト、ブラジル人のテナーサックス奏者、その他、ぼうずを良く使っているプロのミュージッシャンが、合計10人が、それぞれエンターテナーぶりを発揮していた。

終わりに近づくと、ボンゴの響きも加わり、サンバのリズムに乗ってプロのダンサーが踊り、会場全体が立ち上げって足や腰を振ってサンバを踊った。午後6時から約3時間の楽しいライブを堪能した次第。

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ムーン・ウオークを真似しようとしたことがある。世界で何人が真似しただろう。あの切れが良いダンスは誰の振り付けなのか、マイケルの創作なのだろうか?。歌を聴き、ダンスを見ていて驚きを感じる。

それに引き換え、晩年のプレスリーは白色のカウボーイ・スタイルで腰を振り、手を廻しながらラスベガスの舞台で唄いながら踊っていたのを記憶する。かつては黒の皮ジャンバー姿で、ダンディであったが。

次々とスターが鬼籍に入る。スターなるが故の苦しみ、プレッシャーがあったことだろう。美空ひばりも石原裕次郎も日本を代表するスターであった。お酒を飲んで気分を紛らわすことが必要だったのだろう。

多くのフアンの期待に応え、スタッフにも心を配り、プライバシーには遠慮無く入り込むマスコミ、パパラッチと言う存在もある。人気に溺れない無い人間はいない。故にあの人気の中で生活した彼らは偉い。

プレスリーの歌にはヒルビリーとロックン・ロールの融合があると音楽専門家はおっしゃる。アメリカ大陸における白人社会の黎明期から現在に至る間の、荒々しい日常生活を垣間見るような音楽が生まれた。

新天地におけるフォーク・ソングのような存在で、出身母国の民謡などの影響を色濃く受けながらも、新しく生まれた音楽が多いのかも知れない。ジャズも黒人のソウル・ミュージックとして勃興してきた。

全てが新しいく大きいアメリカ、人種のるつぼは新しい音楽を産み出した。若者の激しい気性がロックン。ロールとなり反社会性ですら楽しむ社会が出来あがってきた。アメリカが大きな力を持ったからだ。

プレスリーの歌には、激しく強く唄う歌と、軟らかく包み込むようなバラードがあるが、私はバラードが好きだ。中でも、<好きにならずにいられない>が1番で、ラブミー・テンダーは2番である。

英語の歌は意外に難しい。BUT・Iを、バット・アイと習ったので、バ・ライと発音することに躊躇することがある。こんな場合はプレスリーの歌を繰り返して聴くことにした。プレスリーになりきるのだ。

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