琵琶湖研究室

折角、人生の舞台に立っているのだから、不完全でも良い、その役を演じ切って見たい。

音楽あれこれ

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忠君は二君に見(まみ)えずと言う。麻生首相誕生に力を注いだ鳩山邦夫さんは忠臣で、主君の命あらば身命を賭して任に当たる忠臣であったのか。否、友達の友達にアルカイダを持つ政治オタクであった。

政治の世界に関心があったのは、兄の由紀夫より弟の邦夫であったと言う。兄は横恋慕して、親友の奥さんを不倫関係に引き込む蛮勇はあったが、政治家としては友愛一本の優柔不断の坊ちゃんでしか無い。

しかし、今や旧自民党田中角栄、金丸新、竹下登、小沢一郎の匆匆たる金権亡者を背景として持つ、目玉ぎょろり、両手ふらふら演説の宇宙人らしき振る舞いで、国民の圧倒的支持を受けるに至ったらしい。

金権まみれの小沢一郎の選挙対策は、常に懐柔と恫喝の繰り返しで、観客には笑顔を振りまき、一旦、演奏するバンドに振り返った瞬間、鬼の形相をするバンド・マスターになってその場面を支配するのだ。

鳩山は友愛、ユー・アイと言ったソフトな言葉が好きであるが、がである。友愛と言う言葉を発するときに友愛の表情は有るであろうか?。どんな相手に対しても余裕を持って友愛の心を持っているだろうか。

美しい言葉の羅列より、具体的な政治の姿が全く見えない。高校生まで授業料無料です。高速道路も無料ですと言う。だったら、せめて生きる基本である衣・食・住ぐらい無料にしたら良いと思うがどうか。

無料と言う言葉に誤魔化され、民主党や野党各党の言葉に浮かされて選挙に臨んだ挙句、どんな地獄があるかを想像したことが有るのだろうか。自民党憎し、官僚憎しで日本解体に手を貸すのだろうか。

自民党は確かに変わらなければならない。郵政民営化の流れを進め行政のスリム化を図り、自由で闊達な企業活動を再建し、国民自らがリスクを背負い責任感自覚して行動する時代に進まなければならない。

小泉・竹中改革を非難する声がひときわ大きい。まるで日露戦争で講和会談の結果に不満を爆発させ、暴動を起こした短気な、ばか丸出しの日本人の最も厭な面を、臆面も無くさらけ出す姿は見苦しい。

10年も前のなるだろうか。冬のアメリカでの航空機墜落現場で、救助に飛来したヘリコプターに向かって、自分より隣に浮かんでいる女性を助けよと合図し、やがて氷の浮かぶ水面下に沈んだ人を見た。

福祉と名が付けば、水戸黄門様の印籠のような威力を発揮する社会。この裏側で福祉を食いものにし、また不法滞在者をサポートし、法を執行する行政に抵抗する雰囲気を作る暗黒社会の勢力の浸食がある。

これらに、日本列島は日本人だけのものでは有りません。拉致問題にも友愛、友愛で立ち向かうと言うから馬鹿馬鹿しい。領土を掠め取られても話し合いと言う最強の武器を携帯する政府なんて厭だ、厭だ。

さて、忠君ではなく、麻生首相に恥を掻かせ、支持率を低下させる作戦に成功した鳩山邦夫を見ていると、戦国時代、主君に尽くした忠君の悲哀が美しく感動的で、忠君の気高さが一層輝いて見える。

鳩山邦夫さん、音羽御殿で兄者の鳩山由紀夫さんと何を語るのでしょうか。世襲政治の欠陥、2人して政治の世界に入れてもらい、政治ごっこを楽しんだが、もう飽きたから辞めますは無いでしょうね。

今年も紫陽花は何事も無かったように艶やかな色彩で咲いてくれた。紫陽花を眺めながら梅雨にあって心安らぐ時を大切にしている。青い色、赤みを帯びた色。色は酸性、アルカリ性で変わるとか・・・。

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歓喜の歌と言われるゲベートーベン作曲、交響曲第9番「合唱付き」は、シラーの作詞に作曲された名曲である。第4楽章からなり、各楽章が個性的であり、最後の第4楽章で、大きく歓喜を歌いあげるのだ。

ワルツは円舞曲と訳あされ、中世ヨーロッパの貴族社会の社交界で大いに演奏され、華やかな時代を彩ったと言う歴史的背景がある。タクトを1,2,3と3角形に振り、1拍目が強く振られるのが通常だ。

あの福田内閣の突然の瓦解劇から急遽実施され、自民党を立て直すための総裁選挙で、弱小派閥の麻生さんを押し立てて総裁選挙を実施し、誕生した麻生内閣は、鳩山邦夫さんは大きく貢献したのは事実だ。

故に麻生首相は、鳩山さんを重要な閣僚の一員に加えていた。その後の折からの世界的大不況が、政治の世界にも大きな影響を及ぼし政府は困難な政権運用に懸命に取り組んで来たが、やはり矛盾が破裂した。

「友達の友達にアルカイダがいる。」と言う鳩山さんの先の発言は、マスコミではあまり取り上げられ無かった。こんな常識を欠く発言をするとは、如何に麻生首相であろとも予測できる筈が無いではないか。

民営化が決まり、民間企業として再出発した日本郵政は、従来は、典型的な古い時代を象徴する巨大組織であり、民営化し、身軽になってクリーンな姿に再生されなければならない存在であった筈である。

だがこれに文句を付ける大臣がいたから驚きだ。郵政民営化とは、国家行政機関の大改革の始めの第一歩であり、民間で出来ることは民間に任せ次代の子孫たちに重い負担をさせないための1手段であった。

現在では民間から三顧の礼を以って迎えられた西川社長のもと、着々と成果が上がって来ている。中には郵便窓口が減少し不便になったと言う意見が取り上げられているが、やって見ての不都合は直せば良い。

それにしても鳩山邦夫さんは政治的センスが無いお方だ。東京駅前の郵政ビルを建て直す計画に介入、テレビ中継を意識し、国民に媚びるような発言数々、地デジ普及に使ったテレントを最低人間扱い。

権力の使い方を誤っているとしか思われなかった。麻生内閣は俺が作ったのだと自負しているからの、思い上がりだっただろう。小泉内閣を作ったのは私、と言っていたような田中真紀子議員とよく似た話だ。

内閣総理大臣は国政の最高機関である国会で議決して誕生したのだ。これを最近の政治家、特に野党から攻撃しているが国会の権威を貶め、まさに天に唾する行為であり、国益に大いに反する行為なのである。

麻生首相は、憲法に定める規定で国会が選出した総理大臣であり、任期途中の首相に異議を唱えるとしても限度を弁えるべきである。2大政党時代を模索し、政権交代が出来る政治的な成熟が求められる。

ワルツを踊っていた会場で勝手な論理を展開し、国民目線に立っているから正義だなんて浪花節にも無いような臭い演歌節を唸るセンス無き政治家は去るべきだ。麻生首相の心中を推察するに余るものがある。

http://music.yimg.jp/lyrics/lyrics.swf?id=Y024437&aid=49549
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「好きにならずにはいられない。」こんな歌を唄ったり、こんなセリフを言ってみたい今日この頃ですが、愛することを知らない人たちが愛を語る。愛することをして来なかった人たちが愛を人に求める。

こんな風潮が厭です。若気の至りと言い訳するが、友達の奥さんを横恋慕して奪い、後始末は母にお願いしますなんて男が、国を代表するって放言し、大金持ちで有る事の罪悪性を良く身に付けているのが厭だ。

俺は大金持ちのボンボンだ。友愛だ。日本列島は日本人だけのものではない。自民党にも政治資金の集め方が悪い者がいる。小沢代表が責任をとるなら一緒にとる。誰がこんな貴方を首相に担ぐのでしょう。

プレスリーは軍隊にも行きました。国を守る義務を果たしました。日本では、国防を語ると右翼と見なされる危険性があります。核政策を自由に議論することさえタブー、平和を唱えるだけで良いのだろうか。

日本が好き平和が好き世界中の争いが無くなればなお嬉しい。独裁者が追放されることを期待する。圧政と貧困から解放された我が国を蔑むような国民の存在が信じられない。悪い国だったら出て行けば良い。

日本は何故、こんな豊かで、安全で、長生き社会を作る事が出来たのか。スポーツ、芸術等、あらゆる分野で国際舞台で活躍し立派な成果を上げているが、他の国のように余り自慢しないのが欠点だと思う。

アメリカに無残なKO負けを喫し、二度と白人達に反抗出来ないようなメンタルに矯正された。国民が豊かさを実感出来ないような、マスコミによる誘導が奏功し柔な国柄に仕立てられたアメリカの思う坪だ。

何時までも「俺は田舎のプレスリー」気どりで日本は進むのか。自主・自立の雄々しい精神を国民各位と共に、自分に注入しながら、厳しい国際政治に対処しなければならない。大連立に踏み切るべきだろう。

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「♪ 待てど待てど帰らぬわが背、磯に年経てむなしく老いぬ。」沖に船出して帰らぬ夫を、浜で、港で待つ妻の心を唄った歌である。若い妻なら尚更であろう。帰らぬ拉致被害者を待つ家族も同じであろう。

待つ身は辛いものである。されど、こうした辛さを一向に感じて来なかった人達がいる。物事の本質を捉えること無く、何か細部に囚われ後で真実を知らされた時は最早、取り返しが付かないことを知るのだ。

また、「人は誰も悪いことを覚え過ぎたこの世界。」と唄った時代もあった。悪いこととは知りつつ行うことと、悪いことを悪いことと思わなくて行う人の出現は全ての国民が考えるべき重大なことであろう。

衆議院選挙は、秋までに必ず実施される。憲法上の規定である。国会が首相を選出する規定があるのにも拘わらず、民意を問えと言う声、世論調査結果と違う等との意見が飛び交っている。全てが狂って来た。

人類は子孫を残し今後も生き永らえて欲しい。島国だが勤勉で正直者が多く東アジアに特有の歴史、文化を持つ日本と言う国をも永らえて欲しい。周辺国家の不安定要素の払拭も、是非の願いである。

民主党は小沢党首を表舞台から陰に回し、友愛という真綿のような念仏を唱えるお坊ちゃんを党首に据えて国民の批判をかわす作戦に出た。西松建設から多額の不正献金を受けていた事実の説明が無いままだ。

国会でようやく応じた党首討論で西松建設からの不正献金問題を指摘されると、言わずもがな、自民党に同じような議員がいるが「お咎め無しだ」と検察批判をした。だとすれば、小沢さんの悪を認めなさい。

小沢さんの悪いところを認め、謝罪した後ならば、自民党に矛先を向けるのは許されよう。小沢さんは悪くは無いが、自民党に議員は悪いと言うような人から、友愛なんて嘘っぱちの言葉を聞きたく無い。

民主党は国防をどう考えているのだろうか?。バラバラの安全保障に対する理念、国家にとっての基礎である国防を横に置いて、国策を考える国がどこにあるだろうか?。党派を越えた真剣な議論が欲しい。

安全保障分野で国が行うことは、国民の理解を得ながら、理念を同じくする国際社会との安定的な関係強化を図ると共に、防衛大綱を定め、コンパクトで信じるに足りる国防力を充実させることである。

憲法が占領下で押し付けられ独立時に再改正しなかった瑕疵は、国民が負うべきであり、いつかは正さなければならない重い案件である。最近の自衛隊は、災害対策と国際貢献が主流になってきたようだ。

しかし、国際貢献に手を広げるのにも、能力を越えた任務を付与してはいないだろうか?。十分な体制、訓練、国民の支持、予算の確保、政治の歪みがもろに影響されないシステムになっているだろうか?。

6年前になるが、滋賀県大津市の教育学校で開催された陸上自衛隊の観閲式の写真がある。装備も不十分で人員も不足勝ちだったが、降下訓練の隊員のきびきびした動き等を見て、御苦労さまと頭を下げた。

人間も自然の一部、その思想さえもと考える琵琶湖は、決して自民党や麻生首相べったりではない。国会が作った政府を足を引っ張ること無く看視しながらやらせ、議員選挙において1票を投じるのが正しい。

世界の軍事情勢の厳しさは益々増大しているが、日本人は世界の国の公正と信義を信じて国の安全を確保し、交戦権を放棄したと言う憲法の文言を信じる初心なまま、手練手管の世界からは舐められています。

こんな中で古びた装備を丁寧に使い、何とか国を守ろうと志願してきた隊員を観閲式に臨まれた方々は裏切ってはなりません。こうした備えが無駄であって欲しいのですが、舐められるようでは駄目なのです。

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額田の王が歌ったこの歌は余りにも有名で、紫野とは村の先の野であり、標野とは定められた者しか立ち入ることが出来ない規制区域の野を示し、蒲生野に狩りに出た人が人妻に合図する情景を読んだのだ。

当時のことは当然ながら良く分からないのだが、警備の人に見つからないよう気が気で無い女性の立場を歌ったものだと解釈されている。だから恋の歌でありもっと進んで不倫の恋の歌であるとの解釈が多い。

でも、年齢から考えて40歳を過ぎた女性の関わる不倫となると、信憑性が薄く、恋の歌ではなく、何かの集まりに於いての座興的な歌ではないかととの解釈もあるとか・・・。私は後者のような気がする・

天平時代、奈良から大津への遷都は何故行われたのか?。中国大陸の戦乱が朝鮮半島を経由して大和に及ぶことを恐れ、内陸部に都を移したのであろうか?。戦略的遷都とは、なんとダイナミックなことか。

やがて近江の都は更に移転する。激動の時代の中にあって近江は琵琶湖を内在しながらたおやかな時代に移って行き、「淡海の海 夕波千鳥汝が啼けば 心もしぬにいにしえおもほゆ」と柿本人麻呂が歌った。

今日、仲間たちと昼食を共にしながら話した中で、スペインにもう40年間、現地で日本人相手にガイドをする女性が、スペインには永住しない理由として、日本が世界で最も良い国だからだと言ったそうだ。

それを紹介した友人は、自宅に外国人をホーム・スティさせたこともあり、世界各地を旅行した経験からも、日本の素晴らしさを語ってくれた。今日本で批判に晒されている格差問題は比較に成らないそうだ。

年金、医療、介護、失業の各保険制度がこれだけ整備されている国は無い。失業率、消費税率、疾病率、犯罪率も低い。国民は概ね勤勉で、年間を通してのスポーツも盛んであり、芸術分野でも優れている。

オールラウンド・プレイヤーで欠点が少ない国だそうだ。特に社員教育に力を注ぐ企業は、勤勉な従業員を擁して素晴らしいもの作りをし、環境関連、IT,歌舞伎や相撲と言った独自文化の水準が高い。

話を聞きながら思った。マスコミや文化人が毎日のように貶している日本は、一体どこの国なのだろうかと思ったりした。東アジアに位置し周辺を反日国家に囲まれた日本は自国の存続を如何にして守るのだ。

勇ましく核武装の声も散見される。私は当時の最新の兵器である原子爆弾2発を頂いた日本は、爆弾の下に如何なる地獄絵図が巻き起こったかを承知している。正しく有ってはならない地獄がそこには有った。

63年も前に作られた原子力爆弾を今更持ってどうする。ミサイルと核がセットになって我が国を襲うような事態になっては、もう何をしても遅いのだ。だから、攻撃されたら全力でやり返すと宣言するのだ。

日本人が誠心誠意、世界の平和と繁栄に貢献した実績を誇りに思うからこそ、また美しい国土と素晴らし国民を思う時、日本人の両親の下に生まれたことに感謝し、かつ真っ当に生きてきたことを誇りに思う。

じたばたしない。悠然と前へ進むだけだ。テポドン?。打たば打て!。・・・・・。その時は、鬼畜も泣き出す猛烈な反撃がある。海を渡り、土を駆け、山を登り、砂を食んでも突き進む日本人を見るだろう。


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