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8月31日撮影(続き)
メモリアルシップ八甲田丸をバルブしたのち、友人と合流。
ホテルにチェックインし、近くのファミレスで食事を済ませ、狙うは札幌行はまなすの青森発車。
青森駅外の歩道橋から、青森を出発したばかりのはまなすを撮影します。
橙色の構内灯に照らされるはまなす。
暗闇の中で列車を止める撮影方法は少し戸惑いましたが、なんとか見れるように映ってくれてよかったです。(笑)
私にとって最後になるかもしれない、はまなす撮影。
一枚でも多く撮影したかったので、ここで撮影できてよかったです。。。
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8月31日撮影(続き)
半日ほど津軽鉄道を堪能した後、友人と合流すべく青森へ戻ります。
が、友人との合流までまだ少し時間がある・・・
と言うことで、メモリアルシップの八甲田丸をバルブしながら時間をつぶすことにしました。
青森の鉄道スポットとしては外せない(?)、メモリアルシップ八甲田丸。
在りし日の姿そのままに、今日もまた青函の歴史を静かに語り続けます。
駅に出入りする車両や、周りの景色は変われども、いつまでも変わりなくそこに居続けてほしいものですね。
今回は諸々の都合で船内に入ることができなかったので、次は船内もじっくりと見て回りたいです。
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8月31日撮影
大学で所属している吹奏楽部も8月後半から長期のOFFに入り、自分にとっては本格的な撮影シーズン。(笑)
と言うことで、8月31日から9月3日まで青森の方に遠征してまいりました。
遠征初日、明朝7時ごろに伊丹空港へ到着し、チェックインを済ませ、青森へ飛び、バスで青森駅へ。
で、青森に着いたはいいのですが、実は殆ど無計画・・・(汗)
どうしようかと考えた結果、友人から津軽鉄道をお勧めされたことを思い出し、訪問することにしました。
青森から奥羽線に乗り込み、川部で五能線に乗り換え、、、
一時間ほどで津軽鉄道の始発、津軽五所川原に到着。
早速、津軽鉄道のホームへ向かいます。
津軽鉄道と言えば、タブレットが現役で使用されていることで有名ですよね。
この日もいつもと変わりなく、運行を支えていました。
タブレットの受け渡しや車両の入替を見学して列車に乗り込み、一路金木へ向かいます。
ちょうどこの日は、「風鈴列車」の最終日。
津軽金山焼の風鈴が涼しげな音を奏でていました。
車窓には青々とした津軽平野と青空が広がっています。
この日は天気が良く、終始青空の車窓を満喫できました。
金木駅。
建物の中には、改札以外にも土産物の売店があったり、二階部分がレストランになっていたりと、とてもいい雰囲気の駅でした。
・・・この日の昼食は、二階のレストラン「ぽっぽ家」のしじみ定食をいただきましたが、なんとも絶品でした。(笑)
この日はツアー団体の方々が同乗しており、帰りの列車は大変にぎやかでした。
アテンダントさんも終始明るく津鉄の魅力を語っていました。(笑)
津軽五所川原駅の待合室や入口では、青森らしく佞武多がお出迎え。
キ100とダルマストーブと21型の佞武多は、なんとも津軽鉄道らしいですね。
半日ほどの滞在でしたが、のんびりとした雰囲気や車窓、アテンダントさんの人柄に癒されました。
次回はもう少しゆっくりといろんな駅を巡ったり、冬のストーブ列車にも乗ってみたいですね〜
津軽鉄道、ほんとにいいところでした。。。
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8月11日撮影(続き)
今回の撮影のメインだった藤原岳バックのお立ち台での撮影を終えて、次の場所へ移動します。
次に狙うのは、おそらく三岐線内で最も光線の良い(?)3717ㇾ。
本来ならば、山城〜保々の築堤ストレートで狙いたかったのですが、帰りの電車や自分の体力を考えると少し厳しい・・・
と言うことで、グーグルマップで駅近な場所を探し妥協することにしました。
まずやってきたのは、富田行の3718ㇾ。
こちらはお顔に陽が回らないので潔くパスすることにします。
平津で3717ㇾと交換かな?
グーグルマップでかなり適当に選んだ場所ですが、なんとか順光で抑えることができそうです。(笑)
お目当ての3717ㇾはばっちり西日を当てて撮ることができました。
少々ピントが甘いのが気になりますが、まあとりあえずよしとすることにしましょう。。。
小柄なED45が重連でセメントタキを引く姿を、しっかり順光で抑えることができて大満足です。(笑)
今回、初めて三岐鉄道を訪問しましたが、なかなか魅力的な場所ですね。
牽引機のED45も、一台ずつ細かく形が違っていて撮っていて飽きませんでした。
東藤原の突放入替もゆっくり見学したいですね〜
一日乗り放題パスもあって非常に巡りやすいですし、また近いうちに訪問したいと思います。。。
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8月11日撮影(続き)
プチ俯瞰で501ㇾを後撃ちしたあとは、三岐線屈指のお立ち台に向かうことにしました。
撮影地の最寄り駅は隣駅でしたが、電車の時間がうまくかみ合わず、次のセメント便を取り逃す恐れがあったため、30分かけて徒歩での移動を決意。(爆)
灼熱地獄の中、地図アプリを頼りにしながら田んぼの中をひたすら歩き、お立ち台に着くころには熱中症寸前・・・(汗)
持っていたスポーツドリンクも底をつく寸前で、いやぁホントに危ないところだった・・・
空模様は相変わらず白く霞んでいましたが、それでも本命の藤原岳はしっかりとその姿を見せてくれていました。
まずは101系のダラ。
今回はお顔に光線が回らない時間帯だったので、サイド気味に狙ってみました。
青々とした一面の田んぼの中、黄色い電車はとても映えます。。。
のんびりとした雰囲気もなかなかいいですね。
お目当ての3716ㇾもばっちりキメることができました。(笑)
三岐線に来たら一度は訪れてみたかった藤原岳バックのお立ち台。
次は雪化粧をした藤原岳を拝みたいなぁ。
ここまで撮影して、移動することにしました。
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