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【拡散希望】
阿部広美さんよりの訴え
東海大生の下川さんより。
800名もの学生さんが暮らす
「村」がなくならないよう、ご協力をお願いします🙇
テレビ報道では、詳しい事情が分かりません!
阿部広美さん(市民・野党統一候補第一号・熊本)が、学生の下川さんの
記事を紹介いただいたので、全国の皆さんに、御紹介します。
可能な限り、拡散をお願いします。
初投稿ですが長文となります。多くの人にこのことを知ってほしいので
ぜひ読んでみてください。写真についてはきちんと使用許可とってます
のでシェア等もよろしくお願いします! 私は東海大学農学部3年の学生で阿蘇キャンパスに通っていました
。震災時、南阿蘇村河陽にある東海大学の学生村には60軒ほどある
下宿やアパートに住む800人の学生と、大家さんなどの地元の方々が
住んでいました。 16日深夜の本震でかなり多くの学生が倒壊したアパートの下敷きにな
りました。私の住んでいたアパートは倒壊しなかったものの家具の下敷
きとなり、ベランダから近隣の人に助けてもらい、名前も知らない東海
生から靴をいただき、ガスの充満した学生村を走って逃げました。一晩
グラウンドで野宿した後、今にも崩れそうな体育館で孤立生活を送りま
した。トイレは外でそこらへん、「これで生活用水も含めて3日分です」と
500mlの水を渡され、夜の余震で窓ガラスが降ってきました。
今ではほとんどの学生が実家に避難帰省しており、南阿蘇村復興のた
めの義援金活動を全国で行っています。しかし、あそこに大学があった
ことや多くの学生が住んでいたことを知らない人が多いのが現状です。
必死に募金活動している学生に心無い言葉を浴びせる人もいます。学
生村のことをたくさんの人に知ってもらわなければ復興は難しい状況に
あります。まだ私たちもいつどこで大学が始まるのか分かりません。私
たちの暮らした学生村を忘れられたくないんです。
今は益城や市内に復興が偏っても、きっと仕方ありません。仕方ないと
わかっています。私はほぼ毎日市内でボランティア活動をしてきて、避
難所暮らしで帰る家のない人の涙をたくさん見てきました。南阿蘇村に
いた東海生はほとんど実家に帰っていて今はいません。人も少ないし
インフラもないし水も通ってないし、きっと他の地域より復興は遅れるの
だろうと思います。でも、南阿蘇村のことを忘れないでください。助けて
ください。当たり前に友達と会える幸せや、当たり前に大学に行って勉
強する幸せを、取り戻したい。
市民・野党統一候補第一号あべ(阿部)広美さん【参院熊本選挙区】
は、マスコミの報じない、情報を、発信し続けておられます。
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